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基本財務会計論

基本財務会計論

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ランキング 48336 位  渋甘

これに関係しそうな本は、こんなものがあります。
財務会計論

なぜ、金持ち会社は節税しないのか?―お金が貯まる会社を作る真資金論

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商品レビュー  筆者独自の「温泉資金会計理論」によって 会社の借入金、税金、資金繰りの本質を分かりやすく解説しています。 資金会計理論の資金別貸借対照表の考えを独特な考え方でアレンジし より中小企業の実態に合わせているのが大きな特徴です。 「温泉資金会計理論」という例えは、とってもユニーク。 それを表紙にデザインしているのがなおいいと思います。 この理屈でいくと、金持ち会社は「源泉かけ流し」 貧乏会社は「水道水の沸かし湯」となります。 会計が苦手な人でも非常に分かりやすく、親しみやすい例え。 数字が苦手でも会計を学ばなければならない人にはおすすめです。
商品レビュー  タイトルからすると、「さおだけ屋」や 「ベンツ本」のような、会計初心者向けの本 のように見えますが、内容はかなり 骨太の資金理論となっています。 「温泉資金理論」と銘打たれた 資金別貸借対照表によって、 「いかにしてお金に困らない会社を作るか」が 書かれており、この本を読めば、 漠然と理解していただだけの 「資金の仕組み」がきちんと理解出来るはずです。 本気で「お金」について学んでみたい 中小企業オーナーに是非オススメしたい1冊です。

財務会計論

最も効率的に!誰でも理論暗記が可能になる本―税理士試験受験生のための税法と財務諸表論の理論暗記

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ランキング 57211 位  渋甘
商品レビュー  商法が廃止され、会社法が施行されたが、それに伴い本書も改訂版を出してほしい。 本書にとって、直接的な影響はないが、こういう本を読む人はわらにもすがる気持ちでという人が多く、会社法に対応していないとやっぱり不安である。 内容的には、この本に賭けてみるかと思わせるものもあるが、前述したように、こういう本を読む人は不安や迷いが生じてる人が多いため、もっと断定口調でこうすべきだと言い切ってほしかった。私の場合、ますます迷いが生じた。
商品レビュー  図表も多く、実践的な暗記方法のテクニックが紹介されてます。私は自分流の暗記スタイルが確立されていなかったので、なるほどと思うことも多く、参考になりました。暗記でつまづいてる人、答案の書き方に自信ない人に薦めます。読みやすいです。

財務会計論

財務会計論

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商品レビュー   93年から改訂されていませんが、未だに財務会計の標準的なテキストとして評価が高い本です。昨今の会社法の改正、会計基準の見直しなどで対応できていない部分が出てきましたが、それは最新の財務会計のテキストに譲ることにしましょう。然し、このテキストが未だに多くの読者に支持されているのは、分厚い内容にもかかわらず分かり易いと言うことにあるでしょう。内容のレベルは下げずに高度な学習が出来ます。会計学の古典として位置づけるのであれば非常に高レベルな物と言えます。
商品レビュー  この本なくして私は会計を学ぶことはできなかったとおもいます。初めて会計学に取り組む方にはぜひ手にとって欲しい1冊。
商品レビュー  日本の財務会計の代表的教科書として長年に渡って利用されてきた良書だが、平成5年(1993年)を最後に改訂されていない。その後日本の会計は「ビッグバン」によって全くといっていいほど変わってしまった。従ってこの本に書かれている多くのことが時代遅れになってしまった。この本は「この部分は古い」、「この内容は現在は変更されている」ということが分かる人以外は使用すべきではない。この本を参考に公認会計士、税理士、簿記などの資格試験などを受験するのは大変危険である。しかし基本的な事項については現在でも参考になる内容は多く、日本の会計基準設定機関であるASBJの研究書などにもこの本が数多く引用されている。著者の飯野教授は85歳。長らく日本の会計学をリードしてきた一人だが、改訂版の出版は残念ながら不可能だろうか。アメリカや国際会計基準の波が日本を襲い、日本の伝統的な会計学も同時に役割を終えつつあるということかもしれない。

財務会計論

財務諸表論の考え方

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商品レビュー  財務諸表論は暗記科目ではないというのがこの本の主張のようです。別にこの本ではなくて、他の財務会計、財務諸表論の本を読めば大体同じ内容が書かれています。確かに、内容は丁寧ですルビがふってありますし、コラムで試験対策を教えてくれています重要な用語は太字で、何よりも書き方がわかりやすい論点をできるだけ絞って、その論点をわかりやすく掘り下げています更には、通説+田中教授のそれに対する批判も多々書かれておりそれがわかりやすいし、読みやすいしかし、わかりやすいと言っても、他にももっとわかりやすい本は多々あります。論点をわかり易くする為、できる限り視覚化した本も出ています同じ程度のわかりやすさでより論点を広げた本も出ています私も税理試験を受けた時は、この本に大変お世話になりましたでも、この本だけが財務諸表論を「考える科目」に変える力(魅力?)を持っているというわけではないようです。むしろ、そういった他の本へつなぐための最初の一歩を踏み出させてくれる本といった感じです
商品レビュー  財務諸表の背後にある「なぜそうなるのか」を教えてくれる本。会計の試験勉強のためにこの本を利用しました。実際に会計業務に携わっていないわたしにとって、財務諸表のルールを覚えていくのは困難というより不可能。そんななか、財務諸表のルールを説明するのではなく、「なぜそのルールがあるのか」という背景を平易な言葉で説いてくれる本です。会計のルールは最終的には暗記だと思いますが、「なぜだったかな?」という情報がこの本によって得られたことで、勉強がはかどりました。 なお、当初、図解などがすくないことで本の購入をためらいましたが、杞憂でした。全体を通じて、「話し掛けてくる」文調なので、図がなくても理解できますし、気軽に読めます。 財務諸表について、この本を通じて理解し、あとは問題集などを実際にといていく、というあわせ技が必要とは感じました。理想は高いですが、理解確認のための問題が最後にあれば☆5つかな。
商品レビュー   通常の財務諸表論の解説を読んだだけではなかなか理解できず、苦痛でしかないところを、「かなり」わかりやすく具体的に解説しています。おかげで重要な項目がどんどん頭の中に入ってきます。 本書を数回読めば、財務諸表論はかんり理解度が深まります。公認会計士、税理士受験生のみならずすべての財務諸表を学ぶ人にお勧めです。

財務会計論

国際会計論―国際企業評価にむけて

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財務会計論

新財務諸表論

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商品レビュー  自分は税理士試験を目指している者です。この本を読んだ感想は、専門学校の理論テキストを読むよりは、この本を読むほうが理論を理解しやすいと思います。でっかい本の割には余白が多くそれなりに読みやすい感じでした。しかし、近年重要視されている新会計基準については、ガッツリ書かれていないので、痒い所に手が届いていない感もあります。でもまぁ、なんだかんだでこの本を読まなくても専門学校の講義と教材で足りそうな感じがあるので星は3にしときます。
商品レビュー  税理士、公認会計士を目指している人にはお勧めの1冊です。難関である「財務諸表論」を楽しく勉強できますよ。一緒に「財務諸表論の学び方」を買うことをお勧めします。なにより公認会計士2次試験委員である先生の本を読むことは合格への近道ではないでしょうか?
商品レビュー   過去の会計士試験の試験委員としては、「はしがき」からして少々お粗末。『「第2版」の出版に当たって』にはこう書いてはる。「なお、2006年度の公認会計士試験・・・・・・・・では、新しい会社法・同施行規則等は出題の範囲とはされていません。・・・・・」私は、今年の会計士試験を受験したが、キッチリ、新会社法から出題されておりました。  この本は、棚卸資産会計・収益認識基準等、今では若干陳腐化したかな、と思われる論点は、これでもかというくらいに結構、詳しく書いてある。この点は、確かに重要ではあるが、税効果・減損会計等の最近の重要論点は、はたしてどこに書いてあるのやら・・・・・  唯一最近の論点としては、とってつけたように、「株主資本等変動計算書」と「注記表」のことが書いてある。ホント、とってつけたように・・・・  また、53ページと86ページは、内容が重複しているし、104ページの「91頁」というのは、「93頁」の間違いだし、152ページのstandardsは、principlesだし、・・・・だし、・・・・・だし、あれやこれやいろいろあって、読むのがいやになった私は、この辺で中断している・・・・ それにしても、この本をまともに全部呼んだ奴って、いるの?

財務会計論

財務諸表論の基礎

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会社四季報 2007年 3集夏号

会社四季報 2007年 3集夏号

会社四季報、夏号、6月15日発売です。株式投資のための基礎情報として必須。

会社四季報

会社四季報 2007年 3集夏号 [雑誌]

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会社四季報

「会社四季報」練習帳―誰も気づいていない成長株・割安株・不人気優良株を見つけ出す

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商品レビュー  本書の真骨頂は、「変化」をいかに読むかを教えているくだりだね。極端な言い方をすれば、それだけを完全にマスターすれば、かなりのパーフォーマンスが得られると思う。そのためには、前提となる知識の整理が必要で、本書はそれを非常にわかりやすく提示している。この「要点整理」と「変化を読む術」で買いという本だね。先の「練習帳」二冊と同様にとても実戦的なので手元において繰り返し練習するのがよいだろう。実際、私もそうしている。ぱらぱらと読んでマスターできるほど株投資はやさしくなんてないもん。気分はちょっとした株式大学入学試験の準備みたいだね。
商品レビュー  会社四季報の使い方について、ここまで具体性を持って述べられた本は、これまでにありませんでした。 しかし、印象批評的な分析に止まっている事項が多いため、「バリュー投資」というには羊頭狗肉な本と言えましょう。 初めての本ということで、★は付けます。

会社四季報

週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本

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商品レビュー  会社四季報CD-ROMを使ったスクリーニングマニュアルです。典型的な定量的簡易評価をするときの方法が簡潔にまとめられています。四季報CD-ROMをデータベースとして活用するつもりがあり、かつ、現時点でやりかたを知らない人なら全員買ってもよい本です。他にはバリュー投資の入門解説と個人投資家紹介(投資家インタビューの要約?)。ここは軽く読める読み物です。悪くはない。 四季報よりずっと安いので東洋経済の客にとっては非常に割安。そうでない人に対しては四季報の良い宣伝になっています。名前を連呼するような宣伝ではなく中身を伝えている上手で良心的な宣伝です。
商品レビュー  株といえば例のイノシシ社長がメディアでチヤホヤされた 頃から人気が出てきて、書籍も山のように出版されてますが、 所詮は何も生み出さしません。 金を動かしていくらもうけた、いくら下がったと一喜一憂しているのでは本当の金持ちにはなれませんし。 日本人は金の使い方がとても下手でして、 お金を持っても貯蓄に走る。 金持ちになりたいのであれば、独立が一番です。 株はお遊び程度がいいのでは。
商品レビュー  四季報CD-ROMを使い始めて、2006年はソフトウェアそのものの進歩がありました。またこの本のように使い方やスクリーニングの方法やスクリーニングから学ぶさまざまな投資判断はこのCD-ROMを用いて大変便利になります。これまで使ってきた方はもちろん、これから使おうと思ってる方もこのCD-ROMのイメージがこの本があればご理解できると思います。CD-ROMは値が張りますので、この本を一読してから買うのもいいかと思います。 東洋経済の企画力はすごいものがあります。

会社四季報

会社四季報 2007年 2集春号 [雑誌]

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商品レビュー  ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本で紹介されていたので 初めて買ってみた。 これがあの有名な・・・四季報。 でも、ちょっと難しかったです。 詳しい解説が欲しい☆

会社四季報

就職四季報 2008年版

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商品レビュー  就職活動には必須の本だと思う。 企業の雇用条件が詳しく数値データで示されているので、企業選びの際には非常に使えると思う。 自分の志望企業だけをチェックするのではなく、なるべく多くの企業のデータに目を通しておくと、業界ごとの雇用条件の全体傾向みたいのが見えてくる。
商品レビュー   有名企業の平均年収や勤続年数(離職率)、平均残業時間等が端的に載っています。学生、とりわけ大学生を対象にして書かれているように見えますが、転職を考えている人や、専門生、短大生が読んでも役に立つと思います。目安としてなんとなく見当をつけることが出来るでしょう。  載っていない有名企業もありますが、その企業が業界においてどの程度の利益をあげているか調べることができれば(順位等から割り出して)だいたいの予測をつけることが出来ます。(業界図鑑などの参照をおススメします。)  宣伝費を取らずに客観を保っていますが、反面、突っ込んだ解説などもなされていません。また、調べることが出来なかったデータに関する解説も一切無いので物足りなさも感じます。(大体でいいから載せてくれたらいいのにと思います。)  企業のホームページアドレスが載っているのでホームページ検索にも使えます。  大学の1、2年生も読んでおくときっと役に立つと思います。

会社四季報

株で成功するための「会社四季報」徹底活用法

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商品レビュー  会社四季報に書かれている用語は、会計や証券に関することばかりなので、 聞いた事あるけど説明できないものが多いと思います。 四季報編集者が伝えたい意図を確実に読み解くためには、 使っている用語の意味、見方が分からなければなりません。 何千も上場している日本企業全てを知る事は不可能です。 正しく四季報を読むことができれば、相当な銘柄分析ができ選択肢を絞ることができます。 株式投資のためにひとまず四季報を購入している方や、 これから四季報を使って株式投資をしたい方の参考書用に 一度読んでおくことをお勧めします。 ただし、四季報上級者には必要ありません。

会社四季報

『会社四季報』がもっとわかる 株で儲けるための「会社の数字」の読み方―株式投資家のための会計知識

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商品レビュー  「四季報解説本」といえば、四季報の編集部が出版しているものがあります。 しかし、一番重要な財務的な分析に関する記載が少なく、表面的な解説に留まっています。 この点本書は、公認会計士が著者であることから、非常に充実した記載となっています。 欲をいえば、ファイナンス的な分析(例えば、簡易な企業価値評価方法)も記載いただくと、より充実したものとなるのではないでしょう。 個人投資家のみならず、証券会社の新人にもお薦めできます。 是非、会計基準の新設・改正に合わせて改訂して欲しいものです。
商品レビュー   投資にあたっては、その企業の財務諸表に目を通すこともあるでしょう。・・というか、目を通すべきです。しかし、それらは数字の羅列ですので、その数字の意味するところを理解することができなければ財務諸表分析はできません。そこで、この本が役に立つと思います。  四季報掲載の実例を挙げながらの解説ですので、表のどこに注意すべきか、とか、数字の変化はどのように理解すべきか、とかいうような点がコンパクトにまとめられています。また、「四季報がもっとわかる」とのタイトルですが、EDINET等で得られる財務諸表に関する理解の助けにもなるでしょう。  しかも、最近の法改正も反映されていますので、株式投資の初心者は是非買うべきです。丁寧に読むことが出来れば、他の本は必要ないと思えるほどです。  井口秀昭氏は経済関係の雑誌記事などでも活躍されています。で、その説明はとても分かりやすいです。取り上げるトピックスもタイムリーですので興味深く読んでいます。制度改正ごとに再販されることを期待したいです。
商品レビュー  四季報を読むに当たって、これまでは何の疑問も感じなかったが、本書を読んで自分がいかに分かってなかったという事が分かった。B/SとP/Lの関係など大変わかり易く説明されており、投資家が決算書などを理解するための必読書でもあると思います。

未完のレーニン / 白井聡・著

未完のレーニン / 白井聡・著

2007年(平成19年)05月30日(木曜日)、日本経済新聞(日経)夕刊のエンジョイ読書(書評)欄で紹介された本です。
星の数は、★★★★

未完のレーニン

未完のレーニン 〈力〉の思想を読む

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商品レビュー   ベルリンの壁が崩れ、その後のソビエト型社会主義の崩壊。それに伴いレーニンに対する評価は下がる一方です。次々とレーニン像が壊されてしまい、歴史の中に忘れ去れてしまうのではないでしょうか。本書はレーニンの主著である「国家と革命」と「今、何をすべきか」を中心に据え、レーニンの思想が現在の資本主義の矛盾を解決するにはどうすべきか、また「国家と革命」をどう読むべきかを書かれています。レーニンの思想はこれまで様々な人が書いてきましたが、これだけ読みやすく、丁寧に書かれている本はありません。レーニンを過去の遺物として退けるのは簡単なことですが、レーニンを向き合い彼の思想から何を読み取るのかが肝要かと思います。混沌の資本主義だからこそ読まれて良い本だと思います。

レーニンで検索するその他の本

レーニン

帝国主義論

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商品レビュー  いままで、文章が難しくとっつきにくく、敬遠していたが、やっと読みやすい 本が出版されました。翻訳の良し悪しは、個人の判断だと思いますが、私的には とても読みやすく購入してよかったです。 これを機に、ミルの「自由論」、トロツキーの「レーニン」を読んでみようと 思います。 光文社さんも、これからもどんどんとこのような新訳本を出版していただきたい と思っています。
商品レビュー  今までに、何人もの翻訳家によってこの「帝国主義論」が和訳されています。私はそのすべてを読んだわけではありません。けれども、どれも文字を追うだけで、内容を吸収することができませんでした。「帝国主義論」は何が書いてあるかわからないとあきらめていたところにこの光文社の「帝国主義論」に出会いました。文法にのみ忠実で、訳文がおろそかになっていた従来のものに比べると、その日本語は洗練され、また、私のような素人にも、すんなり入ってくる日本語でした。他のレビューに文法に関して否定的な内容がありましたが、虫眼鏡で翻訳者のあらを探して悦に入っているようで大変不快でした。わかりやすい日本語訳でかつ、洗練された日本語訳という点で私は大変満足しています。
商品レビュー   翻訳に興味があります。大学で翻訳の講義を受講していますが、読書経験が浅く、提出した課題が戻るときには、「もっと日本語の本を読みなさい」というアドバイスがついてきます。『帝国主義論』は、「古典新訳文庫」が出たのを機に、一念発起して買いました。レーニンは名前しか知らず、どうせ過去の人だろうと思っていたのですが、せっかくなので、この機会に読んでやろうと考えたのです。とてもわかりやすい本でした。レーニンという人や共産主義という歴史上のできごとに、ぼくなりの血の通った興味をもつことができたと思っています。サンザンクロースさんが訳文の一部分だけを引用して批判されていますが、限定用法とか叙述用法とか、おっしゃっていることが難しく、よくわかりません。前後を読めば意味はすんなり頭に入りますし、ぼくのような人間には、まずそのことが大切だと思います。訳文は、訳者に文法知識があることを知らせるためのものではないと思いました。

レーニン

レーニン

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商品レビュー   さて、レーニンと共にロシア革命を指導し、スターリンによって暗殺された悲運の革命かトロツキーがレーニンを書いたものです。レーニンに関する本は色々と出版されていますが、偶像化か、悪玉かのどちらかに描かれる場合が多いですが、この本は人間くさいレーニンの姿をトロツキーの鮮やかな文章で綴られています。光文社の企画はこの様な本を翻訳あるいは改訳してくれて出版してくれることです。訳文の出来は個人の評価に委ねますが、レーニンをこれだけ間近にいた人物が書いていることです。また、既にこのときにはスターリンによる粛正および恐怖政治が敷かれており何とかこの本を出版すべくトロツキーの苦心も表れています。スターリンの呪縛、ソビエトの呪縛から解き放たれた今こそ、トロツキー、レーニンおよびマルクスを何のバイアスも無く研究し読むことが出来ることは良いことです。

レーニン

世界の歴史 (17) レーニンと毛沢東 : ロシア革命と中国革命 集英社版・学習漫画

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商品レビュー  旧版では年代別に編集されていて、やや分かりにくかったこの章が一つにまとめられとても分かりやすくなっておりました。この巻ではロシアではレーニンが死ぬまで、中国では毛沢東が登場するまでで終わってますので、以後の文化大革命は19巻スターリンからソ連の崩壊までは第二次世界大戦と絡み合わせながら18、20巻で描かれております。ご照覧あれ!第一章:ロマノフ王朝の滅亡第二章:レーニンとロシア革命第三章:孫文と辛亥革命第四章:毛沢東と蒋介石

はじまりのレーニン

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商品レビュー  西方教会と東方正教会の十字軍以来の伝統的対立。経済人類学者ポランニーが指摘しているように社会主義はポストキリスト教である。ロシア正教はドストエフスキー、トルストイの正教会的文学に見られるように洗練された神秘哲学的で時にはデモーニッシュである。そしてリルケが感銘したように人民に実践的に根付いていた。正教会的エートスは聖トマス以来の、論理的体系的教条主義のカトリックと更にそれを受けて合理主義を押しすすめたプロテスタントとも違う。マルクスとロシアナロードニキアナーキストバクーニンの対立。論理的合理的体系的な唯物論により神を否定した理論派マルクスの西方教会的エートスと無神論と人民信仰に神秘主義的デモーニッシュな正教会的宗教的情熱と実践派革命主義者バクーニンの正教会的エートスの対立。これはやがてマルクスやエンゲルスの直弟子達。即ちマルクス=エンゲルスが直接指導した政党ドイツ社会民主党の合理的修正主義ベルンシュタイン、そして同じく社民党でマルクス主義の法王論理的教条主義者カウツキーらとレーニンの対立に引き継がれる。正教会主義にバクーニンらロシアナロードニキアナーキストを置けば分かりやすい。プレハノフは晩年レーニンはバクーニン主義に陥ったと述べているがある意味マルクスレーニン主義はロシアナロードニキアナーキズムのマルクシズム的再編といえるであろう。この続評は短く彼の帝国主義論の書評にのせる。
商品レビュー  ヤコブ・ベーメとグノーシス思想を、マルクス・レーニンに結び付けようとする試み。質・量ともに、ベーメにかなり肩入れした記述がみられる。だが、わからない。嬉々として軽やかに、筆はすすむが、こちらの理解は、一向にすすまない。唯物論を観念論化し、宗教化したいのだろうか?あるいは、その逆?それとも単なるごった煮?楽しげではあるが、わからない本である。おそらく、ベーメという得体の知れない思想が、本書の中心に据えられているせいだと思う。

科学的社会主義における民主主義の探究―マルクス、エンゲルス、レーニンの活動から

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商品レビュー   「社会主義・共産主義」につきまとう『反民主主義的な思想』という偏見に徹底的な反論を試みた一冊。1990年出版だから、当時のソ連崩壊資本主義万能論や、共産主義=全体主義=反民主主義・独裁国家といった、誤解に基づく偏見が世間を広く覆っていた時代に、マルクス・エンゲルス・レーニンの活動から、彼らがいかに民主主義の発展に尽力してきたか、事実に基づく反論を試みている。 冒頭に、リンカーン・アメリカ合衆国大統領の再選にあたってマルクスが送った祝辞と、リンカーンからの礼状が紹介されているのが興味深い。 世界と日本の未来をしめす羅針盤として、科学的社会主義の生命力が活き活きと解明されている。入門篇としてもおススメの解り易さに重点を置いた良著である。

レーニン

はじまりのレーニン

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商品レビュー   この著作は、始まりの部分でトロツキーの『レーニン』を用い、一番最後でもう一度トロツキーの『レーニン』を用いている。その部分はよい。トロツキーのレーニン回想のみずみずしさ、おもしろさ、洞察力がよくわかる珠玉の文章がいくつか抜書きされているからだ。トロツキーの文章を通じてレーニンの魅力が伝わってくる。  だが、その最初と最後に挟まれた部分、すなわち中沢氏オリジナルの部分はいただけない。正直読み通すのがつらかった。事実関係も間違いが目立つし(あまりちゃんと調べずに書いているのか?)、レーニンの思想についても思い込みがすぎる。ほとんど関係のない二つ(ないし三つ)のものを言葉の魔術で強引に結びつける中沢節がいつものように炸裂しているだけだ。強引な関連づけという点では、むしろドミニク・ノゲーズの『レーニン・ダダ』の方がおもしろい。  とはいえ、レーニン全否定の時代に(今もさして変わっていないが)、あえて挑戦的にレーニンを積極的に評価しようとした姿勢はなかなかよい。レーニンは、どんなひどい欠陥や誤りがあったとしても偉大である。スターリンは、どんな偉大なことをしたとしても下劣である。この違いがわからない者は、歴史についても人間についても何もわからない者だ。
商品レビュー  レーニンはスターリンとともに地に堕ちてもうどれくらいになるのだろうか。当方が意識的に読書を始めたバブルの4~5年前頃までは、大月文庫にレーニンのものが多数あったはずだが(スターリンのも!)、この10年大型書店でも本当に見かけなくなった。最近、他社の文庫で『帝国主義論』や『国家と革命』が刊行されているが、前者など例のネグリ&ハート絡みのマーケティングでもあろう。幸徳秋水の『帝国主義』も復刊されていたし。 バートランド・ラッセルはレーニンと話してみたら馬鹿だったと言ったらしいが、当方にとっては20世紀最高の知性とはレーニンである。決してラッセルではない(むしろヴィトゲンシュタインか? 当方はバフチンがレーニンに並ぶと考える。因みにスターリンをその言語学的知見において評価したのは、一人我が田中克彦のみであった)。 そこで本書。これは本当に面白い本だ。中沢新一の著書では唯一読むに値する。小谷野敦が唱えている「中沢=オカルト説」にほぼ全面的に賛成するものの、この本のオモロさだけは捨てがたい。このレーニン論にはバタイユやベーメやグノーシスが登場する。アカデミズムでどう評価されるのかは分からないし、際物臭はプンプンしているが誠にユニークなレーニン論、「唯物論」論、そしてマルクス論である。中沢ファンは本書をどう考えているのだろうか?

哲学ノート (上巻)

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レーニン

ロシア革命―レーニンからスターリンへ、1917‐1929年

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商品レビュー   1979年に書かれた書物であり、ソビエト連邦のこれからの発展を真摯に考える為に書かれた書物。  日本では初訳が1979年に出版されています。マルクス経済学だけでなくケインズ経済学の未来を考える上でも有益です。  レーニンとスターリンという偉大な二人によってなされた革命とその未来について知ることができます。  いまだにトロツキーが実在していたと信じる人にお勧めできる。
商品レビュー   差し当たり、「弁証法だけがひとり、矛盾によって生きかつ動く進化の過程を再現する」(1)といった立場にはない私であるけれども、ロシア革命直後の経済運営等に関心をもっており、こうした観点で本書はコンパクトだが、客観性に富んだ内容の濃い書物といえよう。 確かに、革命直後の経済運営に関して、例えばマルクスは「(未来社会の-引用者)具体像をどこにも描いていないという文献的事実」(2)が先ず厳存し、さらに「レーニンにとって(略)不幸であったのは、マルクスの経済理論がケインズによって完成される以前に社会主義政府を指導せねばならなかった」(3)という見方もできなくはない。 革命後のソ連邦は、一部の人々を除き、「資本主義市場経済をこえる社会主義の先端モデルを形成」(4)してきたものと信じられてきた。と同時に、その崩壊の端緒も、革命直後の経済運営(政策)の中に既に胚胎していたと思料され得る。 そうしたコンテキストから、「社会主義が依然追求に値する理念であり、現実世界で依然として実現可能なもの」(5)と考える私にとって、本書はいつも持ち歩きのできる貴重な1冊である。   (1)L.トロツキー『ロシア革命史(二)』(山西英一訳、角川文庫)P.3(2)広松渉『マルクスの根本意想は何であったか』(情況出版)P.15(3)M.ケイザー『現代ソビエト経済学』(平凡社)P.8(4)伊藤誠『市場経済と社会主義』(平凡社)P.10(5)J.ローマー『これからの社会主義』(伊藤誠訳、青木書店)P.13
商品レビュー  この書を一読することによって、ロシヤ革命のからスターリン体制の成立に至る時期について大まかな輪郭をつかむことができる。初学者は無論、専門家であっても時々読み返すと参考になる良書である。岩波現代文庫には、この種の良書をもっと多く刊行することを望みたい。

レーニン

グッバイ、レーニン!

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商品レビュー  私は大学でドイツ語を専攻しており、在学中の1989年9月、まさに壁の崩壊する直前の東ベルリンにも立ち寄っている。東に見せつけるために、必要以上に華やかな西ベルリンから東ベルリンに入ると、全ての物が色褪せていて、道行く車〈トラバント・・ボディの一部は強化ダンボール!〉の紫色の排気ガスは目と喉を刺激してまさしく「東側」に来たことを感じさせた。街の中心部まで歩いていっても人影がまばらで商店のショーウインドーにも棚にも商品は少なく強制両替させられた東ドイツマルクを持て余しキオスクで新聞を買えば、少し握っていただけで手が真っ黒になった。カフェで頼んだコーヒーはコーヒーと言える代物ではなくしかし全ては今では貴重な体験に思える。そんな懐かしい想い出に浸りながら、『グッバイ・レーニン』を観て、そして読んだ。あれから10年以上も経ったからであろう、よくもここまであの当時を客観的に描写したものだ。またドイツ人にこれだけ(!)三谷幸喜ばりのユーモアセンスがあったことに驚かされた。
商品レビュー   本国ドイツで2003年に公開され、600万人を超える観客を動員した映画の原作本。主人公アレクサンダー・ケルナーの父が単独で西ドイツに亡命して以来、母クリスティアーネはその反動で東ドイツ社会主義の模範生となっていた。1989年反社会主義デモに参加した息子(21歳)を見て、母は心臓発作を起こし、彼女が8ヶ月の昏睡状態から覚めたとき、すでにベルリンの壁は崩壊していた。「今度ショックを与えたら命取りになる」という医者の言葉を聞き、アレクサンダーは母を退院させ、自宅を「この国に残された社会主義の最後の砦」に変え、姉アリアネ一家・恋人ララ(ロシア人)・友人デニス(西ドイツ人)たちと共に、母を社会の激動から隔離するための無謀な試みに苦心する。彼らの努力を通じて、逆説的に東ドイツ市民の日常生活の細部にわたる資本主義の急激な浸透があぶり出される。また、恋愛や友人関係を通じて、下からの国境の溶解も表現されている。ベルリンの壁の崩壊から西ドイツによる東ドイツ併合に至る1年を舞台に、家族の絆と友情を描いた感動作。予備知識なしでも読める。
商品レビュー  既に映画の方で、本作品を知っていましたが改めて本の方も読んでみました。映画では少し私には疑問だった部分が本を読んだ事でより明解になりました。基本的に、映画のあらすじと同じですが社会主義体制を深く信奉するアレックスの母が心臓発作で倒れ、昏睡状態に陥ってその間にベルリンの壁が崩壊します。少しのショックをも与えては命の危険につながるということで、アレックスが必死に「東ドイツはまだ存続している」フリをするその姿がとても滑稽且つ印象的です。この本を改めて読み、ドイツ統一は果たして良い事だったのか、今ドイツでは「オスタルギー」という新しい言葉が世間で言われていますが、東ドイツの生活の良さ、資本主義体制への変化についていけなかった東出身の人々など、東と西の格差は今もどういった面で見受けられるのか、様々に考えさせられる作品だと思います。是非、映画も合わせて鑑賞するとより面白いです!!

仕事で遊ぶナンバ術 / 矢野龍彦, 長谷川智・著

仕事で遊ぶナンバ術 / 矢野龍彦, 長谷川智・著

2007年(平成19年)05月30日(木曜日)、日本経済新聞(日経)夕刊のエンジョイ読書(書評)欄で紹介された本です。
星の数は、★★★

仕事で遊ぶナンバ術

仕事で遊ぶナンバ術

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訪問しないで4年連続No.1!が明かす「売れる営業」に変わる魔法のトーク

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ランキング 38 位  渋甘
商品レビュー  前著同様、非常に読みやすい本です。 私は本を読むことは苦手なのですが、この方の本は抵抗なく読むことができました。 エピソードも多く含まれており、物語性があるので記憶に残ります。 この手の本は読んでもすぐに忘れてしまうのですが、この本はいいです。 本の内容ですが、お客様に話してもらう大切ということは非常に納得しました。 今までどんなに間違っていたかに気づきました。 私は個人的には前著よりこちらの方が好きです。 3作目も期待しております。

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超地域密着マーケティングのススメ―小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術

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ランキング 370 位  渋甘
商品レビュー  最近のマーケティング本はテクニックだけのものが多いですが、 地域によってそれぞれのマーケティングを考える必要があると 真剣に考えさせられます。 私の職業も地域性が重要な仕事ですが、著者のように、真剣に 地域性といった部分を考えていませんでした。 メールマーケティングやクーポンなどのテクニックも、場所や やり方によっては逆効果になる事を本書で教わりました。 著者がマーケティングの本を多数読みあさったて実行した結果 がこの本なのだと、納得の一冊です。 これからの起業する人も今、会社の業績に悩んでいる社長も、 この一冊で、ヒントがみつかると思いますよ^^
商品レビュー  この本を読んでの感想は「そうだったのか!!」と再認識させられるものばかり! 著者の実体験が生生しく綴られて、とても感動しました。 マーケティングの視点として、古くなくとても新鮮に感じたのは私だけでしょうか? 地域密着という言葉ですが、地域密着でなくても使える方法が満載でした。 うーーん!素直に感動しました!
商品レビュー  よくある地域密着に関する本とは全く違うことに驚きました。 随所に有名な戦略論や社会心理学が散りばめられ、それを著者自身が 試行錯誤の末に実を結んだ実体験が書かれています。 机上の空論ではなく、現場におけるリアルな体験が述べられているので 参考にならないはずがありません。 さらなる成長を目指す中小・零細企業の経営者やお勤めの方は 読んで損はない本です。 逆に、この本から学ぶことがなければ、よっぽど成功されているか、 これから淘汰されていくかのどちらかでしょう… まだ20代という著者の平岡さんが、地域密着、地域活性のために ご活躍される姿がひしひしと伝わり、とてもいい刺激をいただくことができました。 このような方が日本からたくさん輩出されることを願いつつ、 私自身もそのような人間を目指そうと誓った一冊でした。 文句なしの満★です!

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マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術

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ランキング 46904 位  渋甘
商品レビュー  たまたま書店で見かけ、購入しました。かなり前に書かれた本だと知り、がっかりしたが、クレウゼヴィッツ『戦争論』をビジネスに使う本だと知り、興味がわいた。日本では、よく『孫子』をビジネスに使うといった類の本が出ているが、そのアメリカバージョンみたいな感じだ。 本書では、戦術を防衛戦、積極攻撃、側面攻撃、ゲリラ戦の4つに分類して、ビジネスに使う方法を紹介している。なんだかなあと思うところもあるが、おもしろい。 また、実例もとりあげ、「ウェストライン攻防戦」といった、まるで戦争のようなネーミングがあるのも、おもしろい。

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スコーレNo.4

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ランキング 10735 位  渋甘
商品レビュー   面白いという読物は巷に数多くあるが、心が震えるような作品と出合うのは、本当に稀。そんな奇跡が突然起こり得るから、本を読むということは止められない。    ひとりの少女がだんだんと大人になっていく、四つの章にそれぞれの人生の季節を描いた、連作短篇。まるで三島由紀夫の『仮面の告白』のような、自分が生まれたときに見た光景からはじまって、ずっと比較されている(というか、自分で勝手にしている)美しい妹の七葉のことが語られ(この少女が実体がなく、幽霊のように見えます)、どこか滑稽ながらも、実に真率で切ない恋物語が語られる。家族は古道具屋を営んでいる。何が美しく、何が美しくないかのせめぎあいの中で、自分が本当に愛しいと思うものを見出していく、彼女のそんな小さなお話。  個人的には、最初の「NO.1」に尽きます。少女は次第に大人になっていくのですが、最初にあった詩的情緒が失われて、文章だけではなく小道具や題材さえも、作品が一般的/現実的になっていくのは残念です。これは主人公が社会的になっていく証拠でもあるのだろうけれど、作品としての纏まりを敢えてつけようとする作為も仄見えて、長篇の魅力には欠けると思いました。  とにかく僕は最初に出てきた「水色」にやられた。最初の章に限るなら、この感動は鳥肌もので、きっと一生追いかけつづけていく作家だと思ったし、本当に愛しい作品を書く人だなと思いました。次回作にも期待です。作品にも出てきますが、ヴィクトル・エリセの映画が好きな方には大変お勧めだと思います。
商品レビュー  「日をつなぐ」以来注目しています。彼女の美点は、何と言っても人間が描けること。この長編でもよく表れています。多分彼女はこの主人公が好きなのですね。慈愛にも似たまなざしが主人公に注がれているようです。 長編としてのまとまりもいいようです。作者が一番書きたかったのはNo,3ですね。筆の運び、その滑らかさが際だっています。逆にそこへ向けて書いたのか、それ以前が伏線のための部分となってしまったきらいもあります。けれど、概ね大丈夫。破綻無く、宮下ワールドは健在です。欲を言えば、もっと妹のディティールを丹念に書き繋いで欲しかった位ですか。 宮下奈都の小説は面白いです。だって小説の楽しさが、ぎゅっとつまっているから、ね。
商品レビュー  家族の中や、教室や、職場、そして恋人といるときに「私ってあんまり かわいくないかも」「どっちかっていうとマイナーなほうかも」と 人知れずため息をついたり、特定の相手や何かに対して、最初から勝負に ならないしな、とひそかに負け判定を自分で下して静かに諦めたりした経験。 そういうときの些細な心のゆれを麻子の一人称という形で丁寧に描いているところが とても読みやすい。ドラマティックな展開はないのだけど、自分の日常も こうして語ればいろいろ物語があるなーと思ったりも、する。 初恋ラッシュで中学の同級生が浮かれて声が上ずって、みたいな雰囲気が 嫌いだった麻子も、初めてある男の子を好きになってしまい 妹の七葉に「もし私がくねくねしてたら、教えてくれる?」と頼む。 こういう麻子の頑固さがかわいい。くねくね、こびこびしたっていいのに、と 今の自分は思う。でも当時はやっぱりできなかった。 自分には「くねくね」が似合わない硬い部分があるような気がしていたのだ。 なんとなく。まあ、妹には頼まなかったけど、いつだって「私って今 ヘンじゃないかな?」と好きな人関連では試行錯誤を続けていた気がする。 麻子は、頑固だけど、欲しいものに対する握力が妹の七葉と比べて弱く、 恋愛に関しても不器用で、好きな男の子に対しても行動的になれないし、 会社でも希望のところに配属されないで悩みながら働くようになる。 こう書くと、とてもグチっぽくて暗い小説みたいだけど、麻子の一人称は とても落ち着いていて知的で爽やかなので、そういうさえない日常も「がんばれー」と 素直に応援しつつ読めるのだ。私もこんなことあったけどなんとかなったよ、 と話しかけたくなるような感じ。 要領がいいとは言えない麻子だけど、最後にはとても彼女らしい自然な感じで 幸福になって終わるので、読んだ後にすっきり元気になりました。 なんか自分っていまいちかも、と凹んでるときのデトックス本としてお薦めです。

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コアラ社長の経営戦略―どうすれば地方でNo.1になれるか

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ランキング 22115 位  渋甘
商品レビュー  この本は、地方都市で起業を考えている人に向けて書かれていますが、それだけではないと思いました。仕事をしている人であれば当てはまるような事柄が随所に出てきます。著者である社長さんは10年間で40億の取扱高、6億の売上げを達成しています。ご自身でも苦労されているようで「任意売却を始めたもう一つの理由」のページを読んだ時には目が潤みました。どうすれば成功出来るのか?知っているようで気が付かなかった、そんな”ヒント”がぎっしり詰まっている内容だと思います。経営本というと難しい内容を想像しますが、私のような”シロウト”でも判りやすく読みやすい本でした。私自身は経営者ではありませんが、仕事に対する考え方がこの本を読んでとても前向きに変わったように思います。
商品レビュー  この本は、岐阜県多治見市で起業し、大成功したマルイ不動産の社長が書いた本です。 楽しく読み進めていくと、自然と経営に関する知識と感性が身につくと同時に、不思議と元気づけられるような気がします。 これから起業を考えている方、起業したものの今一歩と感じている方には、今後の方向性が見えてくる貴重な一冊になるのではないかと思います。

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売れっ娘ホステスの育て方―「水商売」の成功マニュアル!

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ランキング 58073 位  渋甘
商品レビュー  2年前に読んでとても勉強になったので、最近は自分のヘルプにつく子には、必ず読んでもらっています。 理由は、知っておいてほしい基本的なことがたくさん書いてあることと、よくわかったという子は使えるし、あまりわからなかったという子はたいてい使えないから、レベルをはかるバロメーターになるからです。 心構えについて書いてあるところは、ほかのサービス業にも応用がきくし、会話については、人気のある子の会話術の素みたいなものがわかるし、女を売らずに夜働くなら、絶対イチオシです。
商品レビュー  新しくお店をオープンさせるので、勉強のためにも、水商売に関する本を読む日々なのですが、悪くないけど、実際にあるある!なるほど!と思うことがあまりなく、いかにも、コンサルタントさんが書いた本だなというものでした。男性にはいいのかも・・・
商品レビュー  私自身、最近伸び悩んでたので、この本を購入しました。読んでみると、「納得!」と思う事がタクサン!真似するべき芸能人やオーラの話などは、ホントに参考になりました。今後、この仕事を続けていく自信も持てましたね。これから水商売を始めようと思ってる人にはオススメの本です(●^∀^●)/

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バラの庭づくり

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ランキング 45629 位  渋甘
商品レビュー  本屋で立ち読みしたときに、購入するつもりはなかったものの、ページをめくるたびに美しい庭の写真に見とれてしまい、値段に躊躇しながらも購入してしまいました。 さすが、数年かけて計算された庭だけあって、大変美しい! 庭の広さもハンパではないので凄い!としか言いようがありませんが、嫌味はなくナチュラルで素敵な本です。 なんといっても写真がすべて美しい! バラと引き立てあう植物の組み合わせのセンスの良さに大変勉強させてもらいました。 バラに力が入りすぎて、他の植物に目が行っていなかった私にとって、大変感化された本です。 バラ以外の地味な植物でも、バラと混植することによってお互い引き立て合う美しさ。 詳しく紹介されている草花・宿根草を私の庭にも取り入れてみたくなりました。
商品レビュー  なんといっても写真がとてもきれいです。3年近くかかって撮ったと書いてあるだけあって、本当にいろんな角度からバラと庭が撮影されていて、美しい!のひとこと。庭のないマンション暮らしの私にも楽しめます。まるでヨーロッパの素敵なお庭のような写真にうっとり、見てるだけでも楽しめるので、ギフトとかにいいかな、とも思います。
商品レビュー  マンション住まいの私にはバラの庭は遠い憧れ。でも、この本を見ているといつかはベランダででもバラを育ててみたいという気持ちになります。オールドローズ、イングリッシュローズ、つるバラ、どれもとても魅力的。難波さんの花色合わせのセンスのよさにも感服です。最後のおすすめ100種のバラは、ひとつひとつが最高の状態みたいで、本当に美しい! 何度も繰り返し眺めて楽しめる本です。

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突然、足が速くなる―「ナンバ走り」を体得するためのトレーニング

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ランキング 48032 位  渋甘
商品レビュー   この本は読みやすくて、陸上の知識が多少あれば簡単に読み終えることができます。 ただし、内容を理解しようとすると初心者の方には少し難しいかも。 また、対談形式の文章なのでこの1冊でなんば走りの詳細を理解するのは困難なので、他の本との併用が必要だと思いました。
商品レビュー  足が速くなるならないは別として、 股関節活性のエクササイズや補強運動等は為になりました。 ただ、初心者には感覚的にイメージがわきにくい 少し難しい本でした。
商品レビュー  陸上選手なら参考になるのかもしれませんが、私にはおもしろい読み物程度といったところでした。なんとなく、背後に用品メーカーを感じるせいかもしれませんが。

スポーツと国力 / 大坪正則・著

スポーツと国力 / 大坪正則・著

2007年(平成19年)05月30日(木曜日)、日本経済新聞(日経)夕刊のエンジョイ読書(書評)欄で紹介された本です。
星の数は、★★★

スポーツと国力

スポーツと国力―巨人はなぜ勝てない

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ランキング 112701 位  渋甘
商品レビュー  「スポーツと国力」という題名だが、内容はアメリカとヨーロッパ、そして日本のプロスポーツの経営の現状を紹介している本であり、スポーツと国力の関係がそれほど内容で取り上げられている訳ではない。 また、「巨人がなぜ勝てない」というサブタイトルに関しても、この著作では国ごと、スポーツごとに経営の現状を紹介しているので、日本国内のプロ野球の中で何故巨人が勝てないのかという点に関して明確な答えが示されている訳ではない。 最近新書では、タイトルをキャッチーなものにすることで読者を惹きつけようという戦略を取るものが多い(例:「人は見た目が9割」等)が、これもそういった流れでタイトルがつけられたのだと思われる。 ただ、そういったタイトルのつけられ方をした本にありがちな「内容が大したことがない」というようなところはなく、スポーツビジネスについて概要が的確に述べられている。 スポーツビジネスの現状を知る上で入門書とするのに最適な一冊だと思う。
商品レビュー  スポーツビジネスの何たるかを非常にコンパクトにまとめています。豊富な統計資料を使って数字面から詳細に説明されています。 願わくば、もう少し写真やイメージ図などを使ってほしかったと思います。 野球・サッカー・オリンピックと説明されていて、巻末に述べられているゴルフ・テニスについての著作も将来ぜひ読んでみたいと思います。

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スポーツ ビジネス

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

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ランキング 14019 位  渋甘
商品レビュー  自己啓発系の書籍を読み漁っている自分ですが、単に「自分がモチベーションを高め続けること」や「イメージを鮮明に持ち続けること」(=自力本願的)だけでなく、「ツキのある人と付き合うこと」みたいな・ちょっぴり他力本願的な発想が何だかほっとできます。あと具体的に著名人(チーム?)の名前が出されているところも「あの人(チーム)の背景にはこれがあって⇒結果ああなったんだ!」とイメージできて、私には受け入れ易かったです。 この手の本は自分のモチベーション維持するために定期的に読むべきだなぁ。。としみじみ。著書の方に、素直に「ありがとうございました!」と伝えたい感じの本。
商品レビュー  ぜひ、教育現場に携わる人たち、特に学校の先生方、教育学部の学生に読んで欲しい!
商品レビュー  数々の有名プロスポーツ選手をビリからトップに導いた著者のブレイントレーニングとは?勉強面でも東大に1日2時間の勉強で合格してしまうという。ではどうすれば?それは・・・・・自分はできて当たり前と思うこと実はとても簡単で非常にむずかしいことなのです。NO1を目指すすべての人にオススメです!ベストセラーも納得の内容です。

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F1ビジネス―もう一つの自動車戦争

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ランキング 73182 位  渋甘
商品レビュー  いままでのF1本とは一味も二味も違う内容です。 かなり裏側まで突っ込んだ話も興味深いですし、F1の裏側に興味のあるファンにはきっと 読みごたえはあると思います。 コレを読むとF1の表の面(普段目にするもの)と裏の面(普段決して見れない部分)が 非常に理解できると思います。
商品レビュー  そんなところだろうなぁ、相場は。。。って感じていながら、ずーーーっとF1の世界を見ていました。 けど、やっぱり。。。なんですね。 ヨーロッパの貴族のスポーツ、娯楽という位置づけに置いておくのが、最もぴったり来る世界なんだと思います。車はアイアンホースつまり馬と思えば、貴族の持ち物という考えでピッタシって感じです。 この根本思想をバーニーはしっかり抑えてここに書かれているような形態の組織、ビジネスにしているように読めました。 車をアイアンホースと思っていない自動車メーカがその世界に入って生じる摩擦と軋轢がしっかり書かれたわかりやすい書だと思います。 2006年最終戦 ブラジルグランプリで佐藤琢磨さんは10位になりました。 F1での経験不足、マシンの古さ、不調でよい成績を残せなかったですが、最終戦で来年に力強くつながる10位の成績を残せたことは絶賛に値します。 この本の中では、そのスーパーアグリF1チームの苦悩がありありとかかれています。 スーパーアグリF1チームは、”自動車メーカ王国”日本の純正チーム。 しかしながらF1を牛耳り新しいチームの参加の可否を決めるのは貴族社会のバーニー氏、その板ばさみでスーパーアグリF1チームの苦悩の様子をこの本で読むことができました。 それでよけいに、スーパーアグリF1の、佐藤琢磨の10位はうれしい出来事でした。 本当におめでとうございます、その苦境に立ち向かう力で2007年のシーズンもがんばってください。
商品レビュー  1章目は、既知の内容も多く、ごくごく一般的な内容ですが、それ以降は、大変興味深い内容です。 現在のF1は、バーニー・エクレストン、マックス・モズレーが主体の個人商店が取り仕切っており、現在のように、メーカーが主体となって参戦してくる以前の、コンストラクター、プライベーター主体のF1では、それでも通用していました。 しかし、トヨタ、メルセデスなど巨大自動車メーカーが参戦してくるに従い、お金の流れが不透明で、利権が集中しすぎているバーニー商店に対し、応分の利益の配分を求め、より透明なお金の流れにしていきたいと考えたメーカー側がGPWCを作って、それに対抗しようとした構図になって行きます。 筆者は、欧州サッカー、NASCAR、オリンピックを引き合いに出し、フォーミュラ1と言う巨大産業が、透明化を図ることでより健全な形で一層発展させる事が可能であると主張しています。 それにしても、F1を地上波で生放送していないのは、モータースポーツが盛んな国の中では、日本くらいなんですね。 浜島さんのタイヤの本も面白かったけど、これもとっても面白いですよう。 日本でもメジャーになるといいなぁ、モータースポーツ。

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中部銀次郎 ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく

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ランキング 46970 位  渋甘
商品レビュー  大変かんがえさせる中部氏ならの 持論や盲点についてかんがえさせられました。 ゴルフの初心者のみならず、社会で成功するにも 必要な本だと思います。
商品レビュー  ドライバーも飛ぶし、アイアンもそこそこ、パターも然程悪くないんだけど、、でも途中で崩れてスコアが纏まらない私。一方で、ドライバーは飛ばない、アイアンも今一、パターも外す、でもスコアをうまく纏める人がいる。その違いは何か?この本を読んで初めて分かりました。ゴルフ人生がより充実したものになります。絶対お薦めです!
商品レビュー  「ゴルフは考え方で5打はスコアが縮まる」とは言いますが、まさにその通りのことを本書は語っているように思えます。アマチュアゴルファーで競技ゴルフを目指す方は是非とも目を通しておくべき1冊であり、アマチュアゴルフとは何たるかをおごることなく、謙虚に語りかけてくれます。

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プロ野球伝説の名将

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ランキング 99626 位  渋甘

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騎士たちの一番ホール―不滅のゴルフ名言集

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ランキング 96600 位  渋甘
商品レビュー  スコットランドの諺からグレッグノーマンの一言まで、古今のゴルフ名言を土台に繰り広げられる夏坂流、辛口ながらジーンと心に響く、教育図書。ゴルファーなら自戒を持って読まれたし。とくにプロゴルファーは後半に登場するデイブヒルの章はマスト。めずらしく、技術に関するエッセイも最終章に登場。
商品レビュー  スコットランドの諺からグレッグノーマンまで、古今東西のゴルフの名言、迷言の一言ごとに2-3ページのショートエッセイをちりばめた夏坂流ゴルフの心のレッスン書。いかに現代のゴルファーが知らず知らずのうちに汚染されているか、時に一緒に憤り、自分のプレイが恥ずかしく穴があれば入りたい気持ちにもなりながら、このゲームが織り成したかずかずの逸話や薀蓄がとうとうと語られる。なかでもベンホーガンが叩いたショートホールでの記録的打数。プロゴルファーとはいったいなんだ。。と考えさせられるデイブヒルの逸話など、あっという間に通読し、読み終わるとまた読みたくなるのはいつもの夏坂エッセイの定石どおり。めずらしく、最終章はゴルフの技術についても書かれている。ゴルファーなら必ず読むべし。

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テレビではわからないメジャーリーグ・ビジネスの世界

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ランキング 25970 位  渋甘
商品レビュー  読み始めたら面白い(興味深すぎて)一気に完読。 普段、知りえない選手やフロント、オーナー、ファンの話は 「ほ~」とか「へぇ~」の連続。 取材だから大変な苦労もあるとは思うが、 「うらやましぃ」とも思ってしまう。 文庫本だからコンパクトだし、時間が経つのを忘れてしまうイイ本です。 ただ、出版社にいいたいのは、しっかり校正して! 所属球団やの間違いや年号の間違い、まして選手の背番号を 間違えて載せちゃいけません! もったいないけど間違いはがっかりだから★3つ。

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私の履歴書 最強の横綱

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トップスポーツビジネスの最前線―「勝利」「マ-ケット」「普及」のトリプルミッション

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ランキング 38084 位  渋甘
商品レビュー   今年も始まった、早稲田大学講座「トップスポーツビジネスの最前線」(私も受講中)の2003年度講義録。  「スポーツビジネス。それは『勝利』『マーケット』『普及』のトリプルミッションである」と表紙裏には、かっこつけすぎだろと思わざる得ない文句が並ぶ。  しかし、各分野のリーダー達が語るスポーツへの思いや、仕事としてのスポーツとの関わり方は、それぞれの哲学、信念、に基づいたものであるので、知識だけではない情報が詰まっている。  興味がない分野を語っている講師もいるかもしれないが、少しでも自分の興味にひっかかった分野であるならば、新たな発見があること間違いなし。  個人的に元清水エスパルス堀池巧さんの部分は、「サポーターから声援を受けるときは一番の勇気を与えてもらえます」と陳腐で無縁な内容に感じた(自分がトップアスリートでないため)が、成田十次郎さんのドイツでのスポーツクラブ形成過程、武智幸徳さんのスポーツ記者に必要とされるもの、戸塚隆さんのメディア、スポーツの本質といったお話は、非常に心強いものであった。   中村好男の回し者じゃないけど、買って損はしない一冊です。

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