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Hiberante (洋書)

和書 Hibernate
洋書 Hibernate
Hibernate

Java Persistence With Hibernate

発売日:
ランキング 12934 位  渋甘

Hibernate

Pro Hibernate 3 (Expert's Voice)

発売日:
ランキング 53312 位  渋甘

Hibernate

Hibernate in Action (In Action)

発売日:
ランキング 27937 位  渋甘
商品レビュー  ~仕事のためにテクノロジーにかんする本を読んでいて「面白い」と思うことってあんまりないですよね。でも単なるHibernateのユーザーマニュアルに終わらないこの本は、読み物として面白いと感じさせる深さを持ってます。この本は「Hibernate In~~ Action」ですから、当然Hibernateをつかってどのようにオブジェクトを永続化するか(およびその逆)に主な焦点が当てられています。この本を読めば、マッピングファイル(*.hbm.xml)上のXML要素と属性が何を意味しているのかわかるようになり、Hibernateを使ったアプリケーション開発が行えるようになるでしょう。~~でも、それはHibernateのサイトにあるオンラインドキュメントを読めばわかることです。この本はそれ以上のものをもたらしてくれます。~~Hibernateは非常に高機能なフレームワークですから、実装上の選択肢がいくつでもあります。この本はデータベース設計やオブジェクト指向に関する理論的な考察を背景知識として示しながら、複数のオプションからどれを選択するかのガイドラインを提示する、というスタイルをとっています。そこに至るまでの議論が深いうえに驚くほどの明快さと簡潔さで述べられて~~いるんです。いま5章の途中まで読み進めたところなのですが、3章(静的なマッピングに関する議論)ではクラス間の継承をテーブルの関連としてマッピングする方法や、値としてのセマンティクスをもつ関連といった議論があり、この中でオブジェクト指向やデータベースに関する理解を深めることが出来ました。~~5章のトランザクションに関する議論で著者はデータベーストランザクションより高次の概念としてアプリケーショントランザクションという用語を導入し、それをトランザクション分離レベル(repeatable-readとか)の概念を軸に論じています。これは単なるO/Rマッピングの議論を超えてアプリケーションのデザインを考える上で非常に参考になるものでした。~~まず思い出せる範囲ではその辺りが特に面白かったですけど、だけじゃなくて全編にわたって面白いです。僕はManning Pressのサイトから購入したPDF版を読んでいるのです(Early Access Programを使って、発売日のかなり前から読み進められたのでよかったです)が、すばらしい本なので印刷された本の方も絶対買おうと思っています。~

Hibernate

Hibernate Quickly

発売日:
ランキング 113185 位  渋甘

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