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麻生太郎(あそうたろう, Taro Asou, Taro Aso) モントリオールオリンピックとマンガと外務大臣と

麻生太郎(あそうたろう, Taro Asou, Taro Aso)

 最近、麻生太郎の存在感が急激に上がってきています。各種メディアにおいても、本の流通現場においても。
 麻生太郎は、1940年9月、福岡県飯塚市生まれ。麻生氏の祖父は、第45・48・49・50・51代内閣総理大臣の吉田茂。小学生時代に上京し、学習院初等科に入学、その後大学まで一貫して学習院(大学は、政経学部政治学科)。その後、米国・スタンフォード大学、英国・ロンドン大学に留学。
 32歳のとき(1973年)には、麻生セメント株式会社の代表取締役社長に就任。1979年に衆議院議員に当選した後、麻生セメント社長を退任。
 政治家としては、主として外務畑などを歩み、経済企画庁長官、自民党政調会長、総務大臣などを務めた後、2005年小泉内閣時代に外務大臣に就任。2006年の自民党総裁選に出馬するが、次点(このとき、安倍晋三が自民党総裁に選ばれ、内閣総理大臣に)。安倍内閣においても外務大臣に選ばれ、現在に至っている。
 意外な経歴としては、麻生セメント社長時代に、射撃の日本代表選手としてモントリオールオリンピック(1976年)に出場。
 あとは、漫画(コミック)が好きで、数多くの漫画雑誌を読んでいるとのこと。漫画好きであることをメディア等で堂々と公言することから、漫画マニアのシンパシーを呼び、強力な支持を受けているとのこと。
 上にも書いたように、2007年6月現在、麻生太郎の著書の売れ行きが非常に良く、政治家としての波が来ていることを感じさせる。

麻生太郎

とてつもない日本

発売日:
ランキング 9 位  渋甘
商品レビュー  この本と、同氏の「自由と繁栄の弧」及び、三橋貴明著の「本当はヤバイ!韓国経済」の3冊買いました。とか、読みましたと言う話題がネットで話題に。で、どんな関係があるのかと読んでみたところ、まずこの本で日本人に誇りを持ち、自由の~で世界の中での日本の位置付けを確認し、本当は~で隣国の危機を知り備える。日本人の外交意識が変化しつつある事を知らされた。
商品レビュー  総理という人はわかり易い人がいい。安部さんは拉致問題なんかで名声を上げたが、総理になってからが、優柔不断だ。この麻生太郎という人はすごくわかり易い。小泉さんもある意味でわかりやすく、多くの人気を得た。そういった形が先頭に立つ人には求められるのではないでしょうか?右や左の論争に巻き込まれることなく、安部さんの次をという機会があれば、是非参加して欲しい政治家の一人である。その人が書いた本を読まずにいられない。
商品レビュー  全体的にそれほど内容が重い感じもなくとても読みやすかった(一方で内容がやや浅い感じは否めないが…)。 現在のマスメディアでは日本について自虐的な論調が多い中、本書では冒頭から他国から見た日本の優位性を強調していたため、気持ち良く読み進めることができた。 特に共感したのは高齢者に対する氏の主張。現在では65歳=高齢者という括りの中で高齢化について悲観的な意見が多いが、「年齢を重ねること=進化」ととらえる論調には大賛成。また、高齢化を逆手に取ったビジネスとして「お子様ランチ」ならぬ「シルバーランチ」を提案している等頷く点も多かった。 国内外政治や経済についてそれほど知識を持っていなくても難なく読み進めることができるため、高校生ぐらいから手にとって読んでみてはいかがだろうか。本書を通読すれば政治や外交に興味を抱くであろう。

麻生太郎

自由と繁栄の弧

発売日:
ランキング 39 位  渋甘
商品レビュー  一読、 久々に日本発の世界に通用する外交理念だと思った。 しかし本当にうまくいくのだろうか。 これは知人から聞いた話だが、 インド大使館、中国大使館には多く創○学会員が潜り込んでいるという。 また、外務省内には創○学会の「大鳳会」なるものがあるとの事。 これではいくらすばらしい外交理念を打ち出しても創○学会を通じて やることなすこと特ア諸国に筒抜けになる可能性があるではないか。 数年前外務省では職員の採用方法を外交官試験から他の省庁と同じように 国家I種U種に統合されることになった。 これで縁故外交官が減るのは喜ばしいことだがその分、創○学会のような 特定の政治思想を持った連中がどんどん潜り込んでくるようになるようでは 何のための外務省改革だったかわからない。 「自由と繁栄の弧」 この理念が特定団体の利権に化けないことを願うばかりである
商品レビュー  本書の中にある「自由と繁栄の弧」を示した地図を観ると,其れがユーラシア大陸の中心をグルッと囲む様に,日本を発して東南アジア,南アジア,中東,西アジアを経て,そして欧州へと繋がっている.其れは経済や政治で対立する大陸の国家群ロシア,チャイナ,南北コリアへの牽制であり,其等を囲む様に自由と繁栄の国家群を築き上げようと言うプランであると言う事も窺い知れるでしょう. 勿論,チャイナへの牽制ばかりでは無い.今後大きな市場たり得るチャイナに対して如何にして共に利益を享受するかと言う事も述べられています.マクロ視点としての「自由と繁栄の弧」を示し軸にして,ミクロ視点として日米間,日中間を外交政策からどの様にすべきか,そして其の為には日本はどうすべきかと言うVisionを示している,今迄の外交政策では日米,日中の様に二カ国間の対処策的な処が多かったが,此れは久し振りに観る,多くの国・地域を股に懸けた空間的な繋がりを持たせていると同時に,スケールを重ねた重層的な戦略Visionであると思います. 受け身的な日本から積極的に日本の価値を発信する日本への変貌を期待させる内容です. 亦,此の「自由と繁栄の弧」はH.J.マッキンダーが唱えたハートランド理論を彷彿させる様でもあり,各々の国家の位置を観ると将にデモクラシーの理想と現実だなぁと言う感もしますが英国からではなく日本からの視点で,此の様なVisionを示した事に大きな意義があると思います.

麻生太郎

麻生太郎の原点祖父・吉田茂の流儀

発売日:
ランキング 1334 位  渋甘
商品レビュー   「ローゼン閣下」など、さまざまな異名を持つ麻生氏。その一つに「半径2メートルの男」がある。要するに麻生氏に会ったらその虜になってしまうほど魅力的だということだが、そんな麻生氏を育んだのは昭和の大宰相・吉田茂であった。  本書には人間味溢れた吉田茂のエピーソードが満載されているが、「バカヤロウ解散」のイメージしか持っていなかった私にとってはとても新鮮だった。  付録として掲載されている麻生氏の演説・評論集なども読み応えがあり、総裁選を単なる人気投票にしてしまった自民党のセンセー方にもぜひ読んで欲しい一冊である。

麻生太郎

ダカーポ 2007年 6/20号 [雑誌]

発売日:
ランキング 位  渋甘

麻生太郎

GOETHE (ゲーテ) 2007年 07月号 [雑誌]

発売日:
ランキング 位  渋甘

麻生太郎

祖父・吉田茂の流儀

発売日:
ランキング 263147 位  渋甘
商品レビュー  お坊ちゃま政治家の手遊びと言ったところか。我々が付き合う必要はない。それでも、吉田茂のファンには読む価値があるのかもとも思うが、そういう方なら、既によくご存じのことだろう。期待していたマッカーサーとの駆け引きも上っ面だけで、踏み込んだ記述はない。多少大目に見れば、著者が物心ついた時には、お祖父ちゃんは総理大臣。「偉い人」という気持ちばかりで客観視できる対象ではなかったのだろう。折角だから、何点か気になったところを挙げておこう。①「祖父は健啖家ではあったが・・・グルメではなかった・・・鮎やビーフステーキもよく口にした・・・質素であった」ーこの時代に鮎やビーフステーキを腹いっぱい食べて、何が質素か!さすが、お坊ちゃま!②吉田茂は11歳にして、巨額の遺産を相続したという。しかし、亡くなった時には邸宅以外の財産は皆無だったそうだ。戦後、極東委員会・対日理事会の天皇制への強い反対がある中、その維持存続のため、日本政府筋はGHQへの凄まじい接待攻勢をかけたという。結果、マッカーサーはその利用価値を認め、天皇制は形を変え辛うじて存続する。茂や麻生太賀吉はそこで極めて重要な働きをしたと思うのだが、肝心のその辺の事情については具体的には書かれていなかった。③「皇室の始祖はすなわち民族の先祖」敬って当り前と茂。桓武天皇の生母、高野新笠は百済王家の末裔である。もっと言えば、日本民族自体、遥か昔、大陸から渡って来たのは間違いない。元は同じだ。だとすれば、著者の創氏改名発言などはもっての外だ。父・太賀吉を見習って、発言に気をつけては?「自国の歴史、伝統、文化には誇りを持ちたい」のは分かるが、歴史を歪曲し他民族を蔑視するのはいけない。④来客に犬を嗾けるのは最低!(茂は面白がって見ていたという。)⑤着物姿は歌舞伎役者にも劣らないー人はそれをお世辞という。

関連ブログ記事:
http://dailytaro.blog78.fc2.com/blog-entry-209.html
http://tabloid-007.com/archives/50940536.html
http://yoshiko.buzzlog.jp/e42477.html
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/834.html
http://blog.boople.com/archives/50798929.html
http://geinotoday.seesaa.net/article/42577835.html


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