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消費者サイドの経済学 日経2007年06月13日 広告

消費者サイドの経済学 日経2007年06月13日 広告

日本経済新聞(日経)2007年06月13日(朝刊) 広告より

消費者サイドの経済学

消費者サイドの経済学

発売日:
ランキング 12190 位  渋甘

その他、関連してそうな商品(本)は、次の通り。

消費者

「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計

発売日:
ランキング 1831 位  渋甘
商品レビュー  非常に有益な本だと感じた。 こういうテーマは日本人が苦手な分野だし、 どんどん書いてほしい。 でも切り口が似通ってしまうのは仕方のないことなのか。
商品レビュー  橘氏の著作は「臆病者の株投資」に次いで二作目です。 一作目が非常に正直な人だなという印象でした。 この本も非常に真っ当で正直だと思います。お金関係の本は、常に 「私を真似してお金持ちになりましょう!」「こうしないと貴方は損をする。」等というものが多い中、 橘氏はお金の恐ろしさと、上手に利用する方法を極めて丁寧に教えてくれています。 なんで私がそんな偉そうなことを言えるか?理由はいくつかあります。 1.消費者金融のあくどさは身にしみた。 2.低金利のローンで、ものすごい元本の減り方を経験した。 3.クレジットカードの上手い利用方法をきちんと書いてある。   つまり、一回払いは−1.0%のファイナンスである。   その通りです。ではボーナス一回払いになれば、これは最長6ヶ月の、ファインナンスです。  リボ払い、分割払いをしたい方はどうぞ。  ちなみに私の義父は某有名メーカーのファミリーカーをクレジットカード一回払いで、ごっそりとポイントを貯め、温泉に行きました。  今や消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング利率が矢面になっています。  別にそれらの会社を儲けさせる必要はありません。貰える物は貰いましょう。  尚、星ひとつ減らした理由は・・・いわないことにしましょう。
商品レビュー  この本は、橘氏独特のファイナンス的視点から、通常の生活でも差が付く人生設計のアイデアが多く語られています。知っていれば特をすることは世の中にたくさんありますが、その「知っている」人になるためのエッセンスがぎっしりと詰まった本であると言えます。 このような経済に関する本は、一概に1年ほど経つと内容に古さを感じる物が多いです。しかしながらこの本に関しては全くそのようなことがありません。原則を中心に述べられている内容であるので、何年経っても基本的考えは生き続ける本であると思います。

消費者

[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法

発売日:
ランキング 3748 位  渋甘
商品レビュー  過払金返還請求のマニュアル本とえば、名古屋消費者信用問題研究会の 「Q&A過払金返還請求の手引」が、プロ・本人問わず多数の人が利用 する定番本ですが、この本は、同研究会の編著です。 内容的には、本人による請求に的を絞り、一般の人々に向けて、 「Q&A本」を、噛み砕いてわかりやすくしたものと言えます。 利息制限法に関する基本的な説明や、本人が不安視しがちな、ブラック リストに対する解説などは、「Q&A本」以上に詳しく平明に解説して います。 本人請求に向けて、基本的なことも知らない、パソコンなども使えない などという人も対象に含め、履歴の開示させ方から、訴訟まで実践的に 懇切丁寧に話を進めながらも、決して無茶なことは言わず、 「こういう状況に陥ったら、そこから先は弁護士に頼みましょう」 という書き方も好ましく感じます。 わかりやすさ、実践性、ともに優れた良書であると思います。
商品レビュー  実務上の主要ポイントを平明に説明されており 図表も有効的に使用されている。 添付ファイル(CD-ROM)の内容についても類書 のものを略網羅していて、このプライスなので コスト・パフォーマンスも良い。 金融業者や弁護士との間合いについても実務の 流れに沿って注意点やノウハウを披瀝しており 参考になった。 星1つ減は、類書に比して収納書式が若干少ない のが気になったため。

消費者

なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学

発売日:
ランキング 18371 位  渋甘
商品レビュー  本書には筆者が長年のショッピング環境の分析、調査から様々な改善提案をしてきた事が語られる。(ただし海外のショッピング環境が主) 膨大な調査に裏付けされたそれらの事実は、本書が海外の小売店について書かれた事を割り引いても説得力にあふれている。 私自身は、毎日「見て、聞いて、考える、実行」する仕事をしている。「考える」は非常に重要なファクターである。 巷にあふれるノウハウ本にを読んでその通りに実行しても、皆それに従っていたとしたら競争力なんて保てない。 しかし、マーケティング書やビジネス書の中には「考える頭を活性化」させるものがあり、本書もそのような書籍である。 「この本の著者はどこに目を付けて何をしたのか?」その通りにトレースする訳ではなく、著者のアプローチを参考にする。そして小売りとは関係がないと思われている自分の仕事のヒントを得る。 ノウハウでなく、考えるヒントを得たい方は業種を問わずご一読をおすすめする。
商品レビュー  スーパーに入ってから、買い物をして出て行くまで、人間の目線がどこを見ているのか、 どんな位置に物を置くと売れるのか、女性向け、男性向け、子供向けなど細かい調査を元に 書かれたレポート。広告の心理学に見られる、「目線は左から右に」「上から下に」などの 基本原則が、ショップ、スーパーマーケットなどにも存在するのだ。調査を元に、ルールを仮定していく。長年の経験をたよりにしてきた人達も「なぜなのか」という目線で調べることができる。参考として読むにはぴったり。
商品レビュー  インストア・マーチャンダイジングの世界をはじめて知った。自分自身の勉強不足、考えの浅はかさを改めて思い知った。店舗運営がISMだけでないことは十分わかるが、ISMだけでもこれだけのことができる。店舗運営に携わる人々にとっては、すぐ実践に移せる あるいは 応用できるノウハウが満載。すぐやってみよう!実践こそが結果につながる。

消費者

サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

発売日:
ランキング 6538 位  渋甘
商品レビュー  文句なしの星5つ(実質的にはそれ以上素晴らしい)。ものすごいノン・フィクションが出たなぁというのが第一印象です。この本は、マスコミ記者でしか知りえないようなかなり高度な内容を含んでいるので、消費者金融業界にある程度の知識を持った読者でなければ読みこなすことさえ難しいかもしれません。私は消費者金融業界のアナリストを務めておりますが、ずっと求めていた情報が本著に詳述されており、武者震いがしました。また、プロ中のプロであるSFCG(旧商工ファンド)の大島社長も先日開催された業績説明会の場において、「よく書けている」と本著を高く評価なさっていらっしゃいました。サラ金の上限金利問題が浮上したとき、誰もが思っていた「キャスティングボードを握っているのは、金融庁か、政治家か、マスコミか、業界団体か、弁護士か、外資系の意向を受けた米国政府か」という疑問が、本著によって明らかになります。業界関係者や金融株に投資している投資家にとっての必読書です。
商品レビュー  現役共同通信社記者の手による金融ルポである。 まだまだ記憶に新しい、最高裁によるグレーゾーン金利否定から 貸金業法成立までの出来事をほぼ時系列に追っている。 本書は、起こった事実をただ並べるだけではなく、 多くを金融庁職員など当事者からの証言で描いている。 人間ドラマと書いてしまっては安すぎるが、 無味乾燥な法律文を一つ成立させるために、 多くの人間たちの努力と軋轢、執念と妥協が その裏に数多く隠されている点は、 一般報道からだけでは伺えなかった事実だ。 私もグレーゾーン金利の問題については一応、 新聞やテレビで追って来たつもりではあった。 しかし関係者たちに直に取材した記者の筆に、 (金融庁など、金融機関にやたら難癖をつける 嫌味な機関くらいの認識しかなかったが) 実に血の通った問題であることを再確認させられる。 本書に書かれている通り、昨年繰り広げられた一連の動きは、 確かに貸金業界とそれをめぐる問題の歴史的な転換点であったろう。 本書は後世から見たとしても、その貴重な証言である。

消費者

絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント

発売日:
ランキング 14632 位  渋甘
商品レビュー  一戸建てに関する基本情報が詰まってると思います。 契約に至る注意点まで書いてあり、家を買うとき、最後まで 手放さず、参考にし続けました。 家の簡単な見分け方(基礎部分にある配管の種類で丁寧な工務店か  ちょっと安価な材料を使っちゃう工務店か、とか) 契約時に読み上げられる、重要事項説明書は事前にコピーをもらって  読んでおこう、などなど 一戸建ての購入を考えてる方は 絶対に読んでおいてソンのない本だと思います。 同じ著者の”絶対に失敗しない家つくり”と一部内容が重なっていることがありますが、 こちらのほうが写真が多く内容が濃いような気がします。。。。 両方とも読むと、さらにカンペキなのでしょうが。
商品レビュー  7千件を超える物件の調査、内覧会立会いの実績を持つ著者が、その経験から、一戸建て選びにはここが重要!というポイントを初心者にもわかりやすく解説しています。実際、私も建築のことはまるで素人ですが、土地の選び方、不動産業者のわかりやすい選び方など、とても参考になりました。中盤になると、基礎の工法や、コンクリートの打ち方など、かなり専門的な解説となり、正直「ここまで見る必要があるのか?」と思いましたが、全体的に写真付きでわかりやすく解説されており、興味を持って見るとなかなか面白い、と思いました。これから一戸建てマイホームを建築しようと思っている人には、とっつきやすく、最良の1冊だと思います。

消費者

ロハスの思考

発売日:
ランキング 17829 位  渋甘
商品レビュー  「完全に中立な専門家などいない」 「専門家は職業であり、彼らはそのテクノロジーが広まることで糊口をしのいでいる。 だから常に彼らはある選択肢に関して、リスク対ベネフィットの説明に一定の省略を行い、 何らかのインセンティブを設けて、そのテクノロジーを受け入れる方向に誘導する。」 「専門家がもし素人に対して、なんらかの優位性があるとすれば、それはそのテクノロジーの"危うさ"に気がついている、ということだ。」 「私たちは操作の延長線上に解答はないことを知るのである」

消費者

下流喰い―消費者金融の実態

発売日:
ランキング 2546 位  渋甘
商品レビュー  お金を借りなければ生活(生きていけない)できない理由のひとつに資本主義があげられる。 おおよその日本人には資本主義は正しいものと理解されているが、そこが勘違いの始まりなのである。 資本主義は金持ちがこの世を支配する社会である。 資金や経験がゼロベースから始まる事業であれは規制というルールが介入することで誰もが平等に参加できる。が、これは本書にも記され、これからはもっと顕著になるだろうが、昨今の規制緩和や新自由主義の跋扈で大手が一人勝ちしていることが理解できよう。金と資源をもっているものが最終的には勝つからだ。 本書では消費社会に目を向けているが供給側とて同じなのだ。 消費者は資本主義社会の最底辺に位置し、情報においても消費者側は不利になる。供給側は正しい情報を与えようとはせず、自らが儲かる情報だけを垂れ流す。 借りた金を返せるあては次なる消費を繰り返さないことだが、「消費者金融」と名がつくだけの理由がここにあるのだ。供給側がだまって指をくわえていることはないだろう。 金は低きから高きに流れる。借入金とておなじことなのだ。
商品レビュー  消費者金融の実態、なんとなく危なそうぐらいにしか知らなかったが、そんなもんじゃなくはっきりと危ないと自覚した。 著者が「悪魔的ビジネスモデル」というのも納得だ。 相変わらず、「最高金利を下げるとヤミ金に・・・」とかふてぶてしく言う消費者金融の奴等はどうにかならないのだろうか。 ついでに言えば、金のためにこんな企業のCMに出演する芸能人はどういう魂胆だろうか。 安倍首相は、「美しい国」を目指すならば、まずこの本を読んで、有効な対策をきちっと講じて欲しい。
商品レビュー   この本からは、消費者金融を利用する層が昔とは違ってきたということも、 1つのメッセージとして知ることができます。  私自身、全く利用したことのないサービスなので、CMでのエセ爽やかなイメージと 一般的な借金することへの負のイメージ以外持っていませんでした。 利用者層の移行という現象は周りの知り合いが利用しているという経験からも 知ってはいました。 しかし、一部の人は利用の延長上に『悪魔的ビジネスモデル』にはまり込んで いくのだということを本書のリサーチを通して知ることができます。    著者の文書の書き方が、少々大げさ過ぎる感じもありますが、 業界各社の微妙なポジショニングがわかるのは、面白いと感じます。 

消費者

新・買ってはいけない〈2006〉

発売日:
ランキング 16353 位  渋甘
商品レビュー  普段使っている製品に対しての危険性を訴えた本だが、内容に対し一定の理解は出来るものの、そういった事実に対し読者はどうすれば良いのかというところが抜けている。そこまで踏み込んだ内容が書かれていたのなら立派だが、買うのを控えろ程度では「単なる企業に対する嫌がらせ」や「読者を恐らかせているだけ」と思われても仕方がないのではないか?
商品レビュー  今度はどんな「トンデモ」が書かれているのか、やや皮肉な興味で手にとってみた。 が、今回はライターが渡辺氏メインになっていて、以前ほどのトンデモさはない。渡辺氏の基本的な主張は、化学合成物質の人体への悪影響を説いていて、お役所が認可したものであろうと、少しでも疑いのあるものは排除すべき、という立場である。 筆者が小学生(昭和40年代半ば)のころ、学習雑誌に「チクロの旅」なる記事が掲載された。チクロという合成甘味料が工場で作られて食卓に運ばれるまでを描いたマンガで、「僕たちチクロはみんなの役にたっているよ~」というようなものだったが、その後しばらくして発ガン性、催奇性があると、禁止になった。 こんなふうに、お役所が認可した物質だから、といって別に未来永劫安全性が保障されたわけではない。化学物質の毒性については、急性のものはともかく、蓄積されて慢性的な症状を引き起こすものについては、実際のところ、よくわからない。無批判、無自覚に商品を選ぶのではなく自分の体は自分で守る、という意識はそれなりに必要だということだろう。 なお、渡辺氏からメーカーへの問い合わせについて、企業側の対応が分かれているのが興味深かった。説明は苦しいがきちんと答えているメーカーもあれば、全く取材を拒否するメーカーもある。花王、ハウス、サンスター、一流のメーカーであるなら、どんな批判にも真摯に向き合い、自らの製品を省みて恥じるところがなければ自信を持って回答をすべきであると思う。筆者は花王製品を愛用しているだけに残念であった。
商品レビュー  表紙がずいぶん可愛らしいなと思ったら、批評した商品の写真をパソコンのアイコンのように整列させて、 しかも大きなピンクのバッテン。ついつい吹き出してしまいました。 この本を読んでいると、弱者には弱者の戦い方があるのだと思いました。断片的なデータで批判しているという声もあるでしょうが、 安全というデータだって完璧ではないはずです。商品によっては、企業がスポンサーについた研究では「安全」という結論が出て、 そうでない方には逆の結論がでたりします。 なので、弱者は疑問を呈するという役割に徹するのが戦い方として適切と考えます。 私は理系の人間では無いので、化学の世界は詳しく知りません。しかしこの本で取り上げられた商品を見ていると、 別に無くても生活できるのではと思ってしまいます。 それに、誰かが声を上げないと、悪貨が良貨を駆逐する事にもなりかねません。消費者が商品を選べるように 常になっていればいいのですが、商品棚に良品が載らないという「予選落ち」状態になっては困るのです。 ところで、この本を批判する人は、自分で買い物をして、自分で料理を作って、自分で洗濯しているのでしょうか。 「そんな事言っていたら生活なんかできない」なんておっしゃる方もおられるかも知れませんが、 ほんの少し手間をかけるだけで、ずいぶん違ってくると思います。例えば、私は粉石鹸と柔軟剤代わりの食酢を 使って洗濯していますが、別に不便は感じません。固形の石鹸シャンプーとリンス代わりの食酢で洗髪しますが、安価で快適です。 癖ヒゲなので電気カミソリを使わずに石鹸とカミソリでひげ剃りしますが、きれいに剃れて実に気持ちいいです。 石鹸も純石鹸を使う方が肌のつっぱり感がありません。 例を挙げるとキリがありませんが、「本当にそれ無しで生活が成り立たないのか」を考えて買い物をしたいものです。

消費者

あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング

発売日:
ランキング 27001 位  渋甘
商品レビュー  あまり期待せず読んだら面白く、興味深かった。 しかし買い物レシートから女性購買心理を読み解くという手法は、 新味がありその解説も納得の行くものであった。  男脳と女脳についてはかなり点で、ベストセラーの『話を聞かない男、地図が読めない女』 の影響を強く感じたが、それにしても女性の購買心理と感性については、 うちの嫁さんの購買行動を想起すると大半があてはまるもので、 これも著者のフィールドワーク(レシート調査等)の賜物かと感心してしまいました。 著者は実績あるマーケッターだし結構説得力があるかも。。。 これはお買い得だと思う。
商品レビュー  今というか、だいぶ前から、 少しずつ広がってきた男脳、女脳という分け方に基づいて、 女性は、なぜ衝動買いをするのかを 「期待による幸福」と「浸る幸福」等によって説明している。 営業や販売の現場で、多くの男性が感じているであろう、 男性には理解不能な女性の購買行動について解説している。 五感マーケティング、心理マーケティング系の考え方の より女性に特化した本というところ。
商品レビュー  タイトルはもう少し考えても良いと思いましたが、 内容は優れています。 読みやすいので助かりました。 心理的なことが述べられています。

消費者

買ってはいけない

発売日:
ランキング 22082 位  渋甘
商品レビュー  この本で評価できるのは、大手業者の商品でも批判する"その姿勢"だけです。 では、何がダメかというと、批判の根拠が科学的でない例が多いことです。 あ、偽科学に騙されないための訓練用書物としても評価できるかもしれない。 どう酷いかは買うなり、借りるなり、立ち読みするなりして確かめてみて下さい。 「食品に添加される事が多いソディウムクロライド。 これは塩素という有毒ガスが含まれている添加物です」 ↑の文章を読んで恐ろしいと思った人は騙されるかもしれません。 笑えた人はこの本も笑えるでしょう。 (この文章が載っているというわけではないです。でも同レベルのことが書かれています)
商品レビュー  堂々と実名をあげて批判、解説されていてわかりやすいです。この本を読んで体がかゆくなるボディソープから普通のせっけんに代えました。
商品レビュー  ま、よくぞやったな!と、ある意味快挙だと思います。 だって、実名入りで具体的に危険要素等書いているからです。 誤解を恐れず書くならば、「ある意味至極真っ当なこと」が書かれています。 「メディアの最大の不幸は、スポンサーがつくと批判ができないということです。」 ・・・と、このブックレットの終わり部分の対談部分に書かれています。 その通りだと思います。 「情報の有益性を評価すべき」かと思います。 今でこそ食品添加物や経皮毒についての告発本が多く出ていますが、 この本は「さきがけ」であると思います。 ただ、では何を食べ、何を使えばよいのかといった点に乏しいので、 不安が募るだけに終わってしまうのかもしれない。 コラムで紹介する努力はされてますが・・・。

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