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スポーツと国力 / 大坪正則・著

スポーツと国力 / 大坪正則・著

2007年(平成19年)05月30日(木曜日)、日本経済新聞(日経)夕刊のエンジョイ読書(書評)欄で紹介された本です。
星の数は、★★★

スポーツと国力

スポーツと国力―巨人はなぜ勝てない

発売日:
ランキング 112701 位  渋甘
商品レビュー  「スポーツと国力」という題名だが、内容はアメリカとヨーロッパ、そして日本のプロスポーツの経営の現状を紹介している本であり、スポーツと国力の関係がそれほど内容で取り上げられている訳ではない。 また、「巨人がなぜ勝てない」というサブタイトルに関しても、この著作では国ごと、スポーツごとに経営の現状を紹介しているので、日本国内のプロ野球の中で何故巨人が勝てないのかという点に関して明確な答えが示されている訳ではない。 最近新書では、タイトルをキャッチーなものにすることで読者を惹きつけようという戦略を取るものが多い(例:「人は見た目が9割」等)が、これもそういった流れでタイトルがつけられたのだと思われる。 ただ、そういったタイトルのつけられ方をした本にありがちな「内容が大したことがない」というようなところはなく、スポーツビジネスについて概要が的確に述べられている。 スポーツビジネスの現状を知る上で入門書とするのに最適な一冊だと思う。
商品レビュー  スポーツビジネスの何たるかを非常にコンパクトにまとめています。豊富な統計資料を使って数字面から詳細に説明されています。 願わくば、もう少し写真やイメージ図などを使ってほしかったと思います。 野球・サッカー・オリンピックと説明されていて、巻末に述べられているゴルフ・テニスについての著作も将来ぜひ読んでみたいと思います。

「スポーツ ビジネス」で検索するその他の本

スポーツ ビジネス

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」

発売日:
ランキング 14019 位  渋甘
商品レビュー  自己啓発系の書籍を読み漁っている自分ですが、単に「自分がモチベーションを高め続けること」や「イメージを鮮明に持ち続けること」(=自力本願的)だけでなく、「ツキのある人と付き合うこと」みたいな・ちょっぴり他力本願的な発想が何だかほっとできます。あと具体的に著名人(チーム?)の名前が出されているところも「あの人(チーム)の背景にはこれがあって⇒結果ああなったんだ!」とイメージできて、私には受け入れ易かったです。 この手の本は自分のモチベーション維持するために定期的に読むべきだなぁ。。としみじみ。著書の方に、素直に「ありがとうございました!」と伝えたい感じの本。
商品レビュー  ぜひ、教育現場に携わる人たち、特に学校の先生方、教育学部の学生に読んで欲しい!
商品レビュー  数々の有名プロスポーツ選手をビリからトップに導いた著者のブレイントレーニングとは?勉強面でも東大に1日2時間の勉強で合格してしまうという。ではどうすれば?それは・・・・・自分はできて当たり前と思うこと実はとても簡単で非常にむずかしいことなのです。NO1を目指すすべての人にオススメです!ベストセラーも納得の内容です。

スポーツ ビジネス

F1ビジネス―もう一つの自動車戦争

発売日:
ランキング 73182 位  渋甘
商品レビュー  いままでのF1本とは一味も二味も違う内容です。 かなり裏側まで突っ込んだ話も興味深いですし、F1の裏側に興味のあるファンにはきっと 読みごたえはあると思います。 コレを読むとF1の表の面(普段目にするもの)と裏の面(普段決して見れない部分)が 非常に理解できると思います。
商品レビュー  そんなところだろうなぁ、相場は。。。って感じていながら、ずーーーっとF1の世界を見ていました。 けど、やっぱり。。。なんですね。 ヨーロッパの貴族のスポーツ、娯楽という位置づけに置いておくのが、最もぴったり来る世界なんだと思います。車はアイアンホースつまり馬と思えば、貴族の持ち物という考えでピッタシって感じです。 この根本思想をバーニーはしっかり抑えてここに書かれているような形態の組織、ビジネスにしているように読めました。 車をアイアンホースと思っていない自動車メーカがその世界に入って生じる摩擦と軋轢がしっかり書かれたわかりやすい書だと思います。 2006年最終戦 ブラジルグランプリで佐藤琢磨さんは10位になりました。 F1での経験不足、マシンの古さ、不調でよい成績を残せなかったですが、最終戦で来年に力強くつながる10位の成績を残せたことは絶賛に値します。 この本の中では、そのスーパーアグリF1チームの苦悩がありありとかかれています。 スーパーアグリF1チームは、”自動車メーカ王国”日本の純正チーム。 しかしながらF1を牛耳り新しいチームの参加の可否を決めるのは貴族社会のバーニー氏、その板ばさみでスーパーアグリF1チームの苦悩の様子をこの本で読むことができました。 それでよけいに、スーパーアグリF1の、佐藤琢磨の10位はうれしい出来事でした。 本当におめでとうございます、その苦境に立ち向かう力で2007年のシーズンもがんばってください。
商品レビュー  1章目は、既知の内容も多く、ごくごく一般的な内容ですが、それ以降は、大変興味深い内容です。 現在のF1は、バーニー・エクレストン、マックス・モズレーが主体の個人商店が取り仕切っており、現在のように、メーカーが主体となって参戦してくる以前の、コンストラクター、プライベーター主体のF1では、それでも通用していました。 しかし、トヨタ、メルセデスなど巨大自動車メーカーが参戦してくるに従い、お金の流れが不透明で、利権が集中しすぎているバーニー商店に対し、応分の利益の配分を求め、より透明なお金の流れにしていきたいと考えたメーカー側がGPWCを作って、それに対抗しようとした構図になって行きます。 筆者は、欧州サッカー、NASCAR、オリンピックを引き合いに出し、フォーミュラ1と言う巨大産業が、透明化を図ることでより健全な形で一層発展させる事が可能であると主張しています。 それにしても、F1を地上波で生放送していないのは、モータースポーツが盛んな国の中では、日本くらいなんですね。 浜島さんのタイヤの本も面白かったけど、これもとっても面白いですよう。 日本でもメジャーになるといいなぁ、モータースポーツ。

スポーツ ビジネス

中部銀次郎 ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく

発売日:
ランキング 46970 位  渋甘
商品レビュー  大変かんがえさせる中部氏ならの 持論や盲点についてかんがえさせられました。 ゴルフの初心者のみならず、社会で成功するにも 必要な本だと思います。
商品レビュー  ドライバーも飛ぶし、アイアンもそこそこ、パターも然程悪くないんだけど、、でも途中で崩れてスコアが纏まらない私。一方で、ドライバーは飛ばない、アイアンも今一、パターも外す、でもスコアをうまく纏める人がいる。その違いは何か?この本を読んで初めて分かりました。ゴルフ人生がより充実したものになります。絶対お薦めです!
商品レビュー  「ゴルフは考え方で5打はスコアが縮まる」とは言いますが、まさにその通りのことを本書は語っているように思えます。アマチュアゴルファーで競技ゴルフを目指す方は是非とも目を通しておくべき1冊であり、アマチュアゴルフとは何たるかをおごることなく、謙虚に語りかけてくれます。

スポーツ ビジネス

プロ野球伝説の名将

発売日:
ランキング 99626 位  渋甘

スポーツ ビジネス

騎士たちの一番ホール―不滅のゴルフ名言集

発売日:
ランキング 96600 位  渋甘
商品レビュー  スコットランドの諺からグレッグノーマンの一言まで、古今のゴルフ名言を土台に繰り広げられる夏坂流、辛口ながらジーンと心に響く、教育図書。ゴルファーなら自戒を持って読まれたし。とくにプロゴルファーは後半に登場するデイブヒルの章はマスト。めずらしく、技術に関するエッセイも最終章に登場。
商品レビュー  スコットランドの諺からグレッグノーマンまで、古今東西のゴルフの名言、迷言の一言ごとに2-3ページのショートエッセイをちりばめた夏坂流ゴルフの心のレッスン書。いかに現代のゴルファーが知らず知らずのうちに汚染されているか、時に一緒に憤り、自分のプレイが恥ずかしく穴があれば入りたい気持ちにもなりながら、このゲームが織り成したかずかずの逸話や薀蓄がとうとうと語られる。なかでもベンホーガンが叩いたショートホールでの記録的打数。プロゴルファーとはいったいなんだ。。と考えさせられるデイブヒルの逸話など、あっという間に通読し、読み終わるとまた読みたくなるのはいつもの夏坂エッセイの定石どおり。めずらしく、最終章はゴルフの技術についても書かれている。ゴルファーなら必ず読むべし。

スポーツ ビジネス

テレビではわからないメジャーリーグ・ビジネスの世界

発売日:
ランキング 25970 位  渋甘
商品レビュー  読み始めたら面白い(興味深すぎて)一気に完読。 普段、知りえない選手やフロント、オーナー、ファンの話は 「ほ~」とか「へぇ~」の連続。 取材だから大変な苦労もあるとは思うが、 「うらやましぃ」とも思ってしまう。 文庫本だからコンパクトだし、時間が経つのを忘れてしまうイイ本です。 ただ、出版社にいいたいのは、しっかり校正して! 所属球団やの間違いや年号の間違い、まして選手の背番号を 間違えて載せちゃいけません! もったいないけど間違いはがっかりだから★3つ。

スポーツ ビジネス

私の履歴書 最強の横綱

発売日:
ランキング 144551 位  渋甘

スポーツ ビジネス

トップスポーツビジネスの最前線―「勝利」「マ-ケット」「普及」のトリプルミッション

発売日:
ランキング 38084 位  渋甘
商品レビュー   今年も始まった、早稲田大学講座「トップスポーツビジネスの最前線」(私も受講中)の2003年度講義録。  「スポーツビジネス。それは『勝利』『マーケット』『普及』のトリプルミッションである」と表紙裏には、かっこつけすぎだろと思わざる得ない文句が並ぶ。  しかし、各分野のリーダー達が語るスポーツへの思いや、仕事としてのスポーツとの関わり方は、それぞれの哲学、信念、に基づいたものであるので、知識だけではない情報が詰まっている。  興味がない分野を語っている講師もいるかもしれないが、少しでも自分の興味にひっかかった分野であるならば、新たな発見があること間違いなし。  個人的に元清水エスパルス堀池巧さんの部分は、「サポーターから声援を受けるときは一番の勇気を与えてもらえます」と陳腐で無縁な内容に感じた(自分がトップアスリートでないため)が、成田十次郎さんのドイツでのスポーツクラブ形成過程、武智幸徳さんのスポーツ記者に必要とされるもの、戸塚隆さんのメディア、スポーツの本質といったお話は、非常に心強いものであった。   中村好男の回し者じゃないけど、買って損はしない一冊です。

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