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楊令伝 一 玄旗の章 / 北方謙三・著

楊令伝 一 玄旗の章 / 北方謙三・著

2007年(平成19年)05月30日(木曜日)、日本経済新聞(日経)夕刊のエンジョイ読書(書評)欄で紹介された本です。
星の数は、★★★★

楊令伝 玄旗の章

楊令伝 1 (1)

発売日:
ランキング 31385 位  渋甘
商品レビュー  またしても梁山泊の女たちは最高だね。 豪快・・・大好きです。 王母さま、相変わらず御健在なのですね・・・ちょっとビックリ! 戦場で死んでしまった漢たちの息子たち、 これがまたそれぞれに味がありいい。 ちょっと血涙の石幻果を思い出してしまったのは私だけだろうか?
商品レビュー   待望の「水滸伝」続編に期待する。  宋江亡き後、替天行道の旗の下に集った漢〔おとこ〕たちはどこに消えてしまったのか。  バラバラに戦場を逃れ、落ちて行った漢たちの志は、永遠に失われてしまったのか‥。  青蓮寺による、容赦なき落武者狩りが続く。  しかし、それに耐え、再起を期する漢たちがいる。  水滸伝をもとに、今、さらに壮大な構想の下、北方ワールドが展開する。  臥薪嘗胆、雌伏3年。漢たちの志は、未だ消えず。  新しい伝説への序章が、今、始まった。楽しみ!
商品レビュー  あの男の復活に、再びの荒野、ブラディードールそして約束の街の漢たちを思い浮かべた 水滸伝を超える、北方歴史傑作選シリーズの始まりである そこに時代を超えた男たちの正義と勇気と友情が交錯する

北方謙三で検索するその他の本

北方謙三

水滸伝 8 (8)

発売日:
ランキング 388 位  渋甘
商品レビュー  初めての大一番。 息詰まる駆け引きの中、官軍(青蓮寺)と梁山泊との激突が始まる。 隊長クラスをつぎつぎと失い、手詰まり感のあった梁山泊も 内応者の活躍によって、活路を見出し。。。。 ということで、手に汗握る青龍の章。

北方謙三

水滸伝 7 (7)

発売日:
ランキング 3300 位  渋甘
商品レビュー  雷横という星をひとつ失いながらも虎口を逃れた宋江は、ついに梁山泊に降り立つ。 史進の少華山は、敵の罠に飛び込み、やはり梁山泊へ向かい、梁山泊の軍容は層が厚くなる。 敵は、更なる罠を梁山泊の懐に仕掛け、まさに目が離せない激突前夜の烈火の章。 月に一度が待ち遠しい。
商品レビュー  宋江の身代わりになって敵を引きつけ、最後はひとりきりで闘い、死んだ。 「われら、『替天行道』の旗を掲げて」 「馬鹿な」 呟いた。 次々と男たちが倒れていくその生き様に圧倒されます。 いよいよ中盤、来月が待ち遠しい。
商品レビュー  いやあ、待ちに待ちました。月1巻ペースで発行される北方版「水滸伝」の第7巻です。 腐敗した宋を打ち倒そうと、各地の豪傑たちが集結した梁山白、そして、腐敗しながらも、永らえようとする宋国。前々巻あたりから、両者の衝突が、序々に起こり始め、当巻では、争いも本格化してきます。 そうすると、こうした大河小説の常で、自分が情を掛けた登場人物に限って、争いの中で、死んでいきます。誰が死ぬかは、触れませんが、北方版「水滸伝」の魅力は、男の生き様はもちろん、男の死に様。自分の慕う頭領を助けるべく、数百人の敵に向かって、一人で立ち向かい、立ったまま、死んでいく男たち。彼らに共通するのは、死に際に「いい人生だった」と思って死んで行くこと。「男であれば、かく生きたいね」と思わせる面白くて、格好いい小説です。

北方謙三

水滸伝 6 (6)

発売日:
ランキング 1386 位  渋甘
商品レビュー  危機感を強めた青蓮寺は、切れ者を受け入れ、 大駒を失った梁山泊は、秦明を見方に引き入れることに成功する。 行脚を続ける梁山泊のカリスマも、青蓮寺の切れ者に追い詰められ絶体絶命にのピンチに。 緊張感増す風塵の章。
商品レビュー  あっという間の3分の1弱。 今回はついに以前から話に出ていた彼が梁山泊入りを果たし、早速結果を出し、 対する、青連寺側にもあらたに強力な頭脳が。 両勢力の戦力について、今後に向けて調整が行われたように思います。 またここ数巻、宋国内をブラブラしている宋江にも転機が。 7巻が楽しみです。

北方謙三

水滸伝 5 (5)

発売日:
ランキング 2046 位  渋甘
商品レビュー  腐敗した宋の国に対し、梁山白を中心に全国各地の英雄がまとまり、反乱を企てます。その梁山白は、1つの国家ともいうべき社会を形成しており、兵を鍛える訓練場はもとより、医院、牢獄、女郎までもがあります。そして、英雄たちの序列を明記するための、叙階を記した札もあるのですが、札は裏返すことができ、裏返しにされた札は、その英雄の死を意味します。 前巻から、ついに、本格的な抗争を始めた官軍と反乱軍なのですが、争いが激烈さを増す中、ついに梁山白に掲げられた札の1つが裏返しになる時がやってきました。 前半の白眉ともいうべき、争いを通じた「人間たちの生き様」が堪能できる1冊。北方ファンはもとより、中国史ファン、冒険小説ファンにもお奨めのシリーズです。
商品レビュー  この巻で物語は、大きく動きはじめます。 二人が虎口を脱し、一人は虎穴に倒れます。 梁山泊は、大駒を失い、大きな痛手をこうむります。 腕を失い、北の大地から新たな名前と供に戻った魯智深。 今後、どのような役割を果たしてゆくのか? 次の展開が楽しみな玄武の章。
商品レビュー  宋から見た梁山泊は、賊徒から叛乱軍へと変わってゆきます。それに伴いいくさのスケールも膨れ上がり、その迫力の描写は目がはなせません。特にこの5巻後半あたりに語られるエピソードは、北方水滸伝前半部でのハイライトとなるものです。このエピソードで特に活躍する三人の凄まじい゛生き様 ゛必見です!

北方謙三

楊令伝 1 (1)

発売日:
ランキング 31385 位  渋甘
商品レビュー  またしても梁山泊の女たちは最高だね。 豪快・・・大好きです。 王母さま、相変わらず御健在なのですね・・・ちょっとビックリ! 戦場で死んでしまった漢たちの息子たち、 これがまたそれぞれに味がありいい。 ちょっと血涙の石幻果を思い出してしまったのは私だけだろうか?
商品レビュー   待望の「水滸伝」続編に期待する。  宋江亡き後、替天行道の旗の下に集った漢〔おとこ〕たちはどこに消えてしまったのか。  バラバラに戦場を逃れ、落ちて行った漢たちの志は、永遠に失われてしまったのか‥。  青蓮寺による、容赦なき落武者狩りが続く。  しかし、それに耐え、再起を期する漢たちがいる。  水滸伝をもとに、今、さらに壮大な構想の下、北方ワールドが展開する。  臥薪嘗胆、雌伏3年。漢たちの志は、未だ消えず。  新しい伝説への序章が、今、始まった。楽しみ!
商品レビュー  あの男の復活に、再びの荒野、ブラディードールそして約束の街の漢たちを思い浮かべた 水滸伝を超える、北方歴史傑作選シリーズの始まりである そこに時代を超えた男たちの正義と勇気と友情が交錯する

北方謙三

水滸伝 4 (4)

発売日:
ランキング 5147 位  渋甘
商品レビュー  役人が腐敗しきった宋の時代、その国を改革すべく、全国各地から湧き上がる豪傑たちの活躍を描く、北方水滸伝ですが、やはり、この手の冒険小説は、善玉がいれば悪玉がいればこそ。 前巻までは、豪傑たち善玉、官軍の悪玉、各々の陣営を描いた部分が中心でしたが、当巻あたりから、善玉・悪玉の激突が登場し、いやがおうにも、物語のボルテージは、一挙に上がります。 文庫本では、月1冊のペースで発刊されるそうですが、その面白さに、既に全19巻完結している単行本を、思わず買いにいってしまいそうになる面白いシリーズです。 ただ、注意すべきは、あとがき。やや、この手のあとがきにしてはルール違反に近い種明かしにふれる部分がありますので、これから読まれる方は注意!
商品レビュー  出奔後の宋江は、武松を供に危険の旅路へ。 梁山泊は、動きを見せ始め、楊志の動きも見逃せなくなってくる。 官軍は、青蓮寺の増強で対抗する。 何かが起こりそうな駆け引きに引き込まれる第4巻です。

北方謙三

水滸伝〈1〉曙光の章

発売日:
ランキング 21420 位  渋甘
商品レビュー  本を読んで、まずい、と思った。この本は全19巻、関連本を含めると、20数巻になる。また長い付き合いを始めなくてはならない。 負けることが分かっている物語。一人ひとりのキャラがあまりにも立っている。著者北方謙三は既存の水滸伝の話をいったん解体し、キャラの性格も変え、新たなキャラも増やし、(108の玉の欠片など最初から登場もせず)、事態考証もしっかりとして、見事な漢(おとこ)たちの物語を作っている気がした。 例えば、豹子頭林冲である。 もと禁軍(皇帝軍)の武術師範代。謀反の疑いで獄中に入れられている間に高きゅうに慰み者にされた妻は自害する。地獄のような獄の中で林冲は思う。 「いまになって、はっきり分かる。自分は、張藍を愛していたのだ。それを張藍に伝えることが、もうできなかった。志がなんだ。そういう時は思う。志などというものがあったために、張藍への愛をついに自覚することがなかった。張藍が死んでからの自覚など、自覚ではないのた。」(p161) 将来の梁山泊のリーダー宋江と密同盟を結んでいた林冲は、妻とのラブラブは仮の姿なのだと思い込んでいた。槍の腕は天下一だが、精神的な切なさと弱さを併せ持つ。このときの経験が林冲を陰のある、しかし魅力的な漢にする。 彼らの負けざまを楽しもう。
商品レビュー  確かに面白い。世間で評判なだけあります。ぐいぐいと引っ張られて、 ついつい時間を忘れて読みふけってしまいます。 ただ、どうにも拭い去れない違和感が。 まだ5巻までしか読んでいませんが、これは”水滸伝”ではありません。 いえ、微妙な筋立ての改変は構いません。登場人物が全て真面目過ぎるのです。 ここまでまともな官軍が、裏であろうと組織できるなら、腐敗は起こらなかったでしょう。 一般民衆も、晁蓋などの優秀な指導者に指揮されたからといって ここまでまともに組織化されるとは思いません。 水滸伝の雰囲気を味わうという点では、駒田信二の訳本、絵巻水滸伝、 メディアや方向性は違いますが、パソコンゲーム”水滸伝・天命の誓い”や蓋星水滸伝など をお薦めしたいところです。
商品レビュー  読むほどに熱くなる。登場人物の心に触れた瞬間に、涙が込み上げてくる。多分、自分には出来そうにない生き様を見せつけられて、魂が揺さぶられているのだと思う。しかし、読んでいる間は登場人物以上に熱くなっている。日々の鬱屈とした気持ちを一瞬で吹き飛ばし、生きる意味をストレートに感じさせてくれるのは、私にとって北方謙三の本だけだ。

北方謙三

水滸伝〈3〉輪舞の章

発売日:
ランキング 8040 位  渋甘
商品レビュー  少華山、二竜山、桃花山と梁山泊。 展開は、点からひとつの線となって広がります。 魯智深は、これを面に広げる為に北の大地に赴きます。 ちょっと、不器用な楊志もここからが正念場。 史進の再教育や、武松の復活と登場人物が 入れ替わってゆきます。 魯智深は、如何に? とうとう、追われる身となってしまった宋江はどうなるのか? またまた次巻が楽しみです。
商品レビュー  歴史小説でふつうの作家が描くことを、北方謙三はまったく描きません。時代背景の説明もしない。服装や街並みの描写もしない。ただ、ひたすら、人間を描く。その人物がどういう動きをして、なにを考えているのか、それだけに筆を割いてゆきます。おそらく、調べたことの99%は、捨てているのではないでしょうか。描かなくても大丈夫であることを確かめるために、調べている。 「教科書を読んだり、映画を観れば代わりがきくようなことは描かないよ。おれは小説じゃなきゃ描けないことしか描かないんだ」という、熱い叫びが聞こえて来るようです。とんでもない剛腕です。読みやすいのに、ものすごく濃い内容です。

北方謙三

水滸伝〈2〉替天の章

発売日:
ランキング 37312 位  渋甘
商品レビュー  この巻では、楊志が出てきます。 林冲の活躍で山塞を奪い、梁山泊となります。 これで好漢たちのよりどころができました。 武松は、虎を倒しました。 みなが飛び回り活躍する土台が徐々にできてきて わくわくします。 次が楽しみです。
商品レビュー  1日で、一気に読破してしまいました。 北方謙三歴史物、やはり最高です。 多様な人物が、それぞれの個性を出しながらも美しく、熱く紡ぎ上げられて行く。 最終巻まで、毎月の発売日には書店に直行です!

北方謙三

楊家将〈下〉

発売日:
ランキング 9075 位  渋甘
商品レビュー  いよいよ北方楊家将も大詰め。 宋と遼の戦も決戦のときを迎えます。 宿命のライバル楊家軍と遼の耶律きゅうかとの戦いは手に汗握る展開。 ページをめくると状況がイッペン!!!(このあたりは書き手と編集者の巧みなところなのでしょうか?) どんどんと読まされてしまいます。 漢たちの熱き思いは何処に辿り着くのか、ぜひ貴方が確かめてください。 *楊家将には続編・「血涙」が出版されています。
商品レビュー  上巻に負けず劣らず北方テイスト満載な下巻。 楊家軍と「白き狼」の決戦はまさに手に汗握る描写で、この場面を読むだけでも元手は十分取れる。 しかしラストを読むと、無敵に思われた楊家軍の前に立ちはだかった壁に人間のはかなさを感じてしまった。 解説によると2006年12月に後日談(?)が出版されるらしい。
商品レビュー  面白いです!憎い位強い遼の白き狼こと耶律休哥と楊業&楊延徳の死闘、延平の最後など読み所満載の下巻です。騙されたと思って是非一度読んでみて下さい、楊一族の武門の家系としての誇り高き生き様には鳥肌&号泣必至です!

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