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夏物語 イ・ビョンホン(Lee Byung Hun)

夏物語 イ・ビョンホン(Lee Byung Hun)

2007/06/22発売。現在、予約受付中。
イ・ビョンホン,チョ・グンシク,スエ,オ・ダルス,イ・セウン,イ・ヘウン,チョン・ソギョン,ユ・ヘジン,キム・ウニ

夏物語

夏物語 プレミアムBOX 3枚組

発売日:2007-06-22
ランキング 284 位  渋甘
商品レビュー  「冬ソナ」に代表される「懐かしさ、あこがれ、美しい思い出」といった韓流の世界は、我が国でも多くの人の心に感動を呼びました。しかし、現実の世界とはややかけ離れた、生活感のない、おとぎ話的な要素があったことも事実です。「夏物語」は、韓国がこれまで触れたくなかったパク・チョンヒなどの軍事政権下を時代背景としており、同国で禁句だった共産主義思想もキチンと扱われます。韓国も国民もそれだけ安定してきたということですし、何よりも韓流が本物の名作を生む必要な出発点だと思います。イ・ビョンホンのファンが購入される場合にはプレミアムBoxをお奨めします。名画です。
商品レビュー  これはイ・ビョンホン氏の魅力が溢れる映画です。 30代後半のビョンホン氏が大学生役なのは、無理がないと言えばウソになります。 しかし節制の賜か中年の体型では全くないことと、短めの清潔な髪型で役作りに成功したと言えるでしょう。 韓国が民主国家となったのはごく最近です(異論もあるでしょうが)。 独裁者と言われた李承晩元大統領、朴正煕元大統領時代に題材を求めた映画は数多くあります。 「大統領の理髪師」「ラブストーリー」「リメンバー・ミー」「下流人生」などなど。 本作もそのひとつで、軍事独裁政権に反対しつつ、あまりやる気がないのがビョンホン氏扮する主人公ソギョンです。 彼は農村に奉仕活動に出かけ、美しい娘と恋に落ちます。 しかし娘の両親は文化人であるものの共産主義者らしく、村では浮いた存在です。 「その年の夏」の恋には障害が多すぎました。 「甘い人生」や「誰にでも秘密がある」のクールで完璧な男も良いですが、 本作のようなちょっと泥臭い役柄が、実はビョンホン氏に相応しいような気がします。 脇役に映画やテレビでお馴染みの顔ぶれが揃っているので、そちらも楽しいですよ。

夏物語

夏物語 スタンダード・エディション

発売日:2007-06-22
ランキング 566 位  渋甘
商品レビュー  年老いた主人公が、生涯愛した女性との思い出を振り返ってるのが映画の主なのですが この老人?に扮しているイ・ビョンホンの特殊メイクに無理があるような・・・(^^;) とはいえ、20代の2人が織り成す恋愛ストーリーは 笑えるシーンもあって、とても温かい気持ちになりました。 後半になって、ガラっと流れが変わるのですが。。。。 それにしても悲恋が多いな・・・韓国映画。
商品レビュー  韓国の歴史にキチンと向き合った、実際の生活感と時代背景のある名作です。どちらからというと、これまで韓国では、「あこがれ、豊かさ、生活のスマートさ」といったものが映画で表現されてきました。そして、それは日本の多くの世代の誰の心にもある「懐かしさ、美しい思い出」を呼び起こし、韓流ブームとなりました。しかし、「夏物語」は現実に足の着いた物語です。韓流が本物になっていく出発点だと思います。いずれは、こういった作品がアカデミー賞にもノミネートされていくでしょう。
商品レビュー  「甘い人生」以来1年ぶりの主演作品です。 久しぶりという感じですが,100を越える出演依頼の中から厳選したと言うだけあってかなり上質な作品に仕上がっています。 舞台は1969年,軍事独裁政権,学生運動,スパイ罪など,当時の社会情勢をリアルに織り込みながら,学生ユン・ソギョン(イ・ビョンホン)と農村の娘ソ・ジョイン(スエ)との悲恋を描いています。 ビョンホン自身がインタビューで「誤った反共教育を受けた世代」と述べているように,当時の人々の感情をどのように表現していくのかが見物です。

夏物語

男女7人夏物語 DVD-BOX

発売日:2001-11-23
ランキング 8181 位  渋甘
商品レビュー   このドラマが放送されていたときは生まれてはいましたがまだ物心もついてないときなので、ほぼ知らないと言ってもいい世代です。このドラマを見るとその時代の時代背景なども分かって面白いです。  明石屋さんまさんのドラマ、特にこの「男女7人夏物語」はさんまさんのデビュー作なので見てみようと思いました。見てみるとこれがさんまさんなのかと思いました。もう21年も前の作品なので顔が凄く若いのはもちろんなのですが、演技もとても上手いです。特に大竹しのぶとのからみのシーンは漫才を見ているようでとても面白かったです。最近はドラマでは見ませんが、ドラマもやって欲しいなと思いました。  キャスト陣はみんな凄く若かったです。特に、片岡鶴太郎さんは現在よりも太っていたので驚きました。  千明が桃子に向かって「あんたは今井さんと結婚して普通のお嫁さんになったほうがいい」というセリフを聞いて、「いや離婚し取るがな」と思わずつっこんでしまいました。  この後の展開も気になるので「秋」も是非見てみようと思います。  さんまさんの若い頃が見てみたい人にはお勧めの作品なので見て欲しい作品です。
商品レビュー   明石家さんまという人は本当に演技が上手い。今直ぐ役者になっても食っていける人だと思う。彼がこんなに演技が自然に出来る人とは驚いた。臭くないのだ。白けないのだ。やはり「本当に才能がある人」というのは、大抵の事はサラリとやってのけてしまうものらしい。世にいる俳優を天職としている人達と比べても全く遜色が無い。いや、無いどころか、彼は立派に俳優だけでもやっていける人だ。その源はどこにあるのか不思議だ。あれだけ役に没頭できる才能、傍から見ても「明石家さんま」を消し去ってしまう、意識させない能力…下手な役者はどんな役をやっても「同じ人」に見えてしまうものだが、彼にはそれが無い。役相応に化けるのである。見てて白けない。演技をしている明石家さんまは明石家さんまではないのだ。そう思わせるあたりがホントに凄いと思う。
商品レビュー  昔流行ったドラマを今見ると思わず赤面してしまうような臭いセリフや、いかにもあり得なさそうな設定でまともに見られないものが多いのですが、「男女7人・・」は今見ても全く色褪せることなく、普通に楽しめてしまいます。 これは脚本の良さだけでなく、さんまとしのぶの絶妙な掛け合い漫才的やりとりがメチャメチャ面白いです。 それと脇を固めるキャラ。1人1人がしっかりと個性を持っていて思わず「いるいる、こんな人!」とか「わかるよ、その気持ち」と素直に感情移入できるセリフまわしで、恐らく見る人によって好きなキャラが分かれると思われる素晴らしい登場人物たちです。 更にドラマのテンポの良さが面白さに拍車をかけています。 今見ても面白いもう一つの理由として、離婚したさんまとしのぶがドロドロした別れ方ではなく、今では一緒に住んでいた時より仲の良い友達になっている(大竹しのぶ「私一人」参照)ところがこのドラマの新鮮味を増しているのかもしれません。

夏物語

虹色夏物語

発売日:2003-07-16
ランキング 58575 位  渋甘
商品レビュー  VHSの時代に購入し、結婚をして引っ越すときにどこかへ行ってしまって、欲しかった物を見つけました。娘共々、タイムマシーンのでてくるシーンや、最後のくるくる回って、悪魔?!を負かすところなんて、娘が、ケラケラ笑って見ています。
商品レビュー  南の島を舞台に繰り広げられるストーリー仕立ての作品。アルバム「Cool Summer」の曲をバックに、歌い踊る光GENJIが瑞々しい。また南流石氏の振り付けが彼らの魅力を存分に引き出している。アニメーション等のスタッフも充実しており、単なる「アイドルが出演するビデオ」を上回る仕上がりになっている。

夏物語

エリック・ロメール 四季の物語 BOX

発売日:2002-06-25
ランキング 59635 位  渋甘
商品レビュー  1960年代から活躍するロメールが、1980年代末から1990年代後半にかけて撮った四季の物語シリーズ。ロメール映画の特徴である、バカンスの海と緑のむせ返るような香り、平凡な人びとの複雑な日常、よどみなく続くおしゃべり、いかした女の子にダメダメな男たち、などがつめこまれている。ロメールもフランス映画も慣れてない人は『夏物語』(1996)からをオススメ。出てくる若者たちはみな美しいし、とにかくバカンスの風景が気持ちいい。ロメールの代表作のひとつ『海辺のポーリーヌ』(1983)のアマンダ・ラングレが、キュートさはそのままに魅力的なお姉さんになっているのが必見。春と秋では、ロメールが初期から頻繁に描いて来た女の友情が描かれている。軽めでかわいらしい『春のソナタ』(1990)もいいけれど、特に『恋の秋』(1998)の中年女性たちが、同性から見て本当に素敵。これら四作品で、おそらくいちばん一般受けしにくいと思われる『冬物語』(1991)は、しかしロメール映画の根底に流れる哲学が最もよく表れた作品かもしれない。この一見地味な作品は、「どんなに確率が低いことでも何かを信じて生きることのほうがずっと幸せだ」という、ロメール自身が「パスカルの賭け」と呼ぶ哲学に満ちている。個人的には一番のお気に入り。真実の愛を信じたくなる映画。
商品レビュー  派手さのない静かなやさしさに包まれた四季のうつろい。ともすれば雑踏の中で目立たないままかき消されるごくなにげない幸せ。そんな、特別でない人々の四季おりおりの情景を透明感あふれるタッチで軽やかに豊かに描ききった秀作の4部。世の中の野心や欲望を離れた心地よい空間が欲しくなる時にはロメールの穏やかな優しさを通して描かれた、てらわない感情とその風景に癒されます。

夏物語

四季の物語 夏物語

発売日:2004-07-24
ランキング 84558 位  渋甘
商品レビュー  この作品しかロメールをみたことがないのですが、大好きになりました。ゆったりとした時間が余すとこなく描かれています。夏のフランス!今すぐ行きたくなります。夏という季節を見事に描ききっている作品です。フランス語も聞き取りやすく、オススメ。日常がゆったりと描かれる贅沢な時間に身を浸してみてください。
商品レビュー  偶然テレビで見たのですが、映画に映る景色がとても素敵で、すぐに惹きこまれました。そして見終わった後には、何とも言えない、切ない気持ちになり、もう一度見たいと思いました。凄く綺麗な映画です。

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