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ショーン・ビーン(Sean Bean) #2

ショーン・ビーン(Sean Bean) #2

ショーン・ビーンの出演作を集めてみました。
#1 #2 炎の英雄 Sharpe

ショーン・ビーン(Sean Mark Bean)は、1959年4月17日生まれ、英国・ヨークシャー州シェフィールド出身の俳優。 スーパーマーケットの販売員や溶接工などを経験したあと、俳優の道へ。ロンドンなどの舞台に立った後、映画・TVに進出。悪役、脇役が多いが、人気は高い。出身地のサッカーチーム、シェフィールド・ユナイテッドのファンでもあり、同クラブの役員も務めている。

チャタレイ夫人の恋人 ノーカット ヘア解禁全長版

チャタレイ夫人の恋人 ノーカット ヘア解禁全長版

発売日:2000-04-25
ランキング 40754 位  渋甘
商品レビュー  原作を読んで、昔はこんなハーレクインみたいなものが 発禁騒ぎになったりしたんだ~と感心したが、 そのあとで映画を観ても漫画で読んでも 「ワイルドで言葉は汚いが、教養高く紳士でもある森番の男」 というものがちっともイメージ通りではなく、 ワイルドさと教養の高さなんて、両立しないよ、と思った。 でも、ショーン・ビーンのメラーズは なるほど!! と思える。 ヨーロッパ系の映画では王子様を演じ、 ハリウッド映画では悪役を演じている人だ。 イメージに二面性があるわけで、 「ありえない」と思われたメラーズを上手く存在させている。 他の映画や漫画で 強烈な性欲のかたまりみたいに描写されているメラーズが、 ここでは妙に初々しく、やわらかい。 対するチャタレイ夫人も少女のような雰囲気。 雨のお花畑の全裸シーンなどは、笑えるほどピュアなイメージ。 原作では語り手である家政婦(兼チャタレイ氏の愛人)の女性も この映画では善良で慎みのあるイメージで、好感度が高い。
商品レビュー  今ならなんでもない会った瞬間から恋に落ち、という情熱的な愛なんでしょうが、身分的な問題、不倫と重なったためでしょうか、かなりの問題作となってましたね。この映画を見た時点では監督の作り方がうまいので、本当に愛におちていく様が動として、家庭での生活(特にご主人との生活)を静としてうまく描がかれております。「動」の最たる象徴的シーンは雨の中恋に落ちた二人が裸で駆けずり回っているシーンに象徴されます。(映画版で入っているかどうかは知りません)。本当に躍動感あふれるシーンですね。静かな生活の中ではご主人は不倫さえも受け入れ、子供が欲しいと思うのですが(何たる保守的な態度か)家系存続が主たる目的なんですね。しかし心のときめき自体がすでに「動!」として人の心の中の感情の中心になりますので、そこから生まれる欲求は止められないんでしょうね。ですから本当に純粋な恋愛なんです。そう感じるのはこの映画の作りがうまいからでしょうか?登場人物に不純なる動きはほとんどないのですが家庭破壊したことは最大の罪なんでしょうね。たぶん、登場人物すべてを(精神的)善意者として描くことで、善意の結果の悪(モラルハザード)を描きたかったのではないでしょうか?すべてと言っていいくらいの登場人物が相手を思いやるのです。今見ると単なる純愛映画だと思います。すごくピュアな。テーマミュージックいいですねえ。ジョエリー・リチャードソンはこの作品が一番きれいだと思います。ショーン・ビーンも魅力的です。
商品レビュー  作品の出来不出来は別にしてもチャタレー夫人の恋人は歴史に残る作品だ。原作は、単なるポルノ小説か文芸作品かを巡って数十年の間、裁判(チャタレー裁判)で争われた。表現の自由にまつわる重要な事件で、その内容が映像化されたことは、ある意味で大変に価値がある。良妻であったチャタレーは戦争によって不能になった夫に尽くすが、次第に野性的な庭師にひかれていく。という話。ピアノレッスンにも通じるテーマがあり、その後の多くの作品の礎になったことは間違いない。

Sean Bean

ゴールデンアイ (デジタルリマスター・バージョン)

発売日:2007-05-16
ランキング 8924 位  渋甘
商品レビュー  アルティメットエディションの特典ディスクのみなくした本ディスク。 ブロスナン時代以降のDVDはわざわざデジタル・リマスターといわなくても前回の「特別編」でも充分画質はきれいだったと思う。特別編は一枚のディスクに特典映像も結構しっかり入っている。中古で探して特別編を手に入れたほうがいいような気がしないわけでもない。 特別編の段階でも吹き替えは堪能できた(ブロスナンボンド作品のみ)。なのでそれが売りになるわけでもない。 しかしアルティメットのゴールデンアイとトゥモロー・ネバー・ダイはアンカットバージョン。特別編で一部カットされていたシーンが消されたライセンスや美しき獲物たち同様復活しているのだ。 私同様あまりブロスナンボンドを重要視していない方や、ライトなファンには向いているかもしれない。
商品レビュー  007シリーズは、それまで略2年周期で公開されていたが、権利問題で前作『消されたライセンス』から6年振りの新作として発表されたのが、ピアースブロスナンが5代目ジョームーズボンドを務める今作。 ブロスナンは、元々『リヴィングデイライツ』から登板だったが、当時、出演していた米TVシリーズ『レミントンスティール』が、好評な為に泣く泣く断念した経緯があるが、満を持して登板。歴代ボンドの長所を具えつつスタイリッシュなボンド像を作り上げ、前2作の興行的不振を蹴散らす様な大ヒットに結び付けている。 今作は、初登場と言う事で少々演技や表情が硬いが、個人的にはそれがリアルな緊張感に感じられ好感が持てるし、モデル出身らしいキレの有る動きと銃の構え方もカッコいい。 但し、それまでに有った英国的な風潮が減少され、どことなく米国的な印象も受ける。 音楽は、『レオン』で有名なエリックセラが起用されているが、アクション場面などであの♪ジェームズボンドのテーマ♪を使っておらず(戦車のシーンでちょっと流れるが)、ボンド映画ならではの高揚感に欠けてしまっている。 又、序盤にボンドカーの代名詞とも云えるアストンマーティンは登場するもののBMWのボンドカーの活躍が無いのも残念。

スタンドアップ 特別版

発売日:2007-07-13
ランキング 6380 位  渋甘

Sean Bean

サウンド・オブ・サイレンス (特別編)

発売日:2007-03-23
ランキング 22987 位  渋甘
商品レビュー  ダグラスの久々の サスペンススリラーだけど ちょっとなんか弱い脚本だな それに精神異常の娘も縁起下手です ショーン・ベーンがよかった

Sean Bean

サイレントヒル プレミアム・エディション

発売日:2006-11-22
ランキング 8215 位  渋甘
商品レビュー  映画の内容自体に関しては殆ど文句なし。 クリーチャーやストーリー演出等、随所から原作への愛を感じました。 終盤の展開とグロ演出について賛否があるようですが、個人的にはそれ程気になりませんでした。 グロも程よかったと思います。終盤の展開はあれでなければお話が成り立ちません。 プレミアムボックス(自分は初回版を頂きました)としては、 ケースも丁寧なブックレットも満足な内容でしたが、 ブックレットに関しては、サイレントヒル4に関する記述が一切無かったのが不満です。 クリストフ・ガンズ監督は二作目の製作に意欲的だそうですが、是非ガンズ監督に撮ってほしいと思います。
商品レビュー  ゲームのファンなのでこちらも見てみました。見終わった感想は、まぁこんなものかなと…映像は綺麗な方だと思いますが、CGがちょっとわざとらしい…というか、大げさだなぁと思いました(ラストあたり)人が演じるクリーチャー達は、見ていて楽しかったです。音楽やサイレントヒルの街並みなど、ゲームのファンには嬉しい演出だと思います。そしてストーリーですが、ちょっと強引な感じがしました。まぁ、ゲームとは違い、2時間程度でまとめなければならないので、仕方がないかもしれませんね。映画としては、無難な出来だと思います。
商品レビュー   内容としては本編ディスク、映画主体の特典ディスク、原作のゲーム主体特典ディスクの 計DVD3枚と、オールカラー80P.のブックレットが霧をイメージした外箱に入っています。  4枚組のものが『アルティメット・ボックス』として発売されていますが、 本編ディスクと映画主体の特典ディスク(いずれも上記と同内容)が収録された ブルーレイ・ディスクが付いている以外は本作品と同内容なので環境が整っていない方や 必要ない方はこちらで十分だと思います。  他の映画では“見せない恐さ”としてクリーチャーを登場させる事が多いですが、 本作では思いっきり見せていますので正直B級感は否めませんがそれでも映像は綺麗だと思います。 グロテスクな筈なのに神秘的で幻想的だと思えるのはサイレントヒルならではでしょうか。  特典ディスクに今流行のCGではなく実際にダンサーがクリーチャーを演じ、 出来ていく過程は興味深く、監督のこだわりが見えます。  しかし映画の特典ディスクと比べると原作の特典ディスクは少し作りが雑かな… もう少し動画が欲しかったですね。  オールカラーのブックレットは約半分以上が原作ゲームに関してで、 サイレントヒル1~3までの簡易な攻略本の様になっていますが、読み応えはあります。 映画内容の批評としては、ラストでアレッサの憎しみの根底が解明しますが、 僕としては少し説明的で語りすぎ感がありました。所々で感じ取れる位で良かったのでは? もっと第三者からの視点で客観的に語られて欲しかったです。  特典ディスクへの期待のし過ぎと若干割高な値段とで星4つです。 長文失礼しました。

Sean Bean

WAR REQUIEM

発売日:2004-04-23
ランキング 31692 位  渋甘
商品レビュー  地獄で己を殺した兵士に「見知らぬ友よ」と呼びかけられたドイツ兵は応える。「友よ、私は君が殺した敵だ」、と。会話を交わした後、ドイツ兵はキリストの前に進み、祈りを捧げる。彼が殺した兵士の顔をしたキリストに。死者への祈りは、敵味方に関係なく捧げられるべきものに違いない。兵士たちは皆、守りたい者の為に逝ったのだから。登場人物にセリフがなく、映像とバックに流れるオペラがセリフ以上のものを語っています。親すらも戦争を知らない私たちの世代こそ観るべき作品かもしれません。ただしショーンファン的には、登場シーンは衝撃・・・。またか、というか、やはりというか。でもそれを補って余りあるくらい終盤のシーンは鮮烈です。多くの人にぜひ観て欲しい作品です。
商品レビュー  購入動機はミーハー的興味。ショーン・ビーン、ローレンス・オリビエ、フィッシャー・ディースカウときて監督がデレク・ジャーマンならそろい踏みといったところです。さて見始めると最初は戸惑いました。詩の朗読から始まり、オペラ組曲と映像だけで構成されています。宗教画のような光と影を効果的に使った映像が、重たいけれど美しく、実際の戦争の映像がむごたらしくも生々しく、荘厳な歌曲とあいまって、心を揺さぶります。ラスト近く、ドイツ兵(ショーン・ビーン)が暗い中で泥にまみれた姿で現れ、こちらに向かって問いかけます。「友よ、私はきみが今朝殺した敵なのだよ」その表情の静かさと、その後に続く彼の祈りを主題にした映像を見ているうちに泣きました。楽しみながら見る作品ではありません。ひとりで、音楽に集中しながら見たい。目を背けたくなるような場面もありますが、珠玉の映画だと思います。

Sean Bean

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 1

発売日:2006-02-24
ランキング 3830 位  渋甘
商品レビュー   主役は、知っている人は知っているショーン・ビーン。  私の見た映画の中では、裏切り者だったり、テロリストだったり、殺し屋だったり、(良くても)浮気相手だったりでいつもちょっと「裏」っぽい役柄でした。    しかしこの中では、正々堂々主役です。  出ずっぱりです。  ちょっと長めの金髪を振り乱してたたかう姿は、なんだか(ちょっと昔の)ロックスター!のパフォーマンスみたいでかっこいいです。  お話はまさに冒険活劇そのもので、見終わった後にも爽快感があります。  もちろんお約束みたいにロマンスもありますが、どちらかというと仲間同士の友情のほうがじーんときます。  軍服はほぼいつも泥まみれで、おまけにしょっちゅう傷だらけで、ひどい状態ですが、まだ30代前半だったショーン・ビーンは元気一杯見ていて楽しいです。    さすがにリクエストが多かっただけあって、思ったよりもずっと見るべきところがいっぱいありました。  
商品レビュー   ショーン・ビーンは主役をはれるはず。いや、はっているはずだ。そんなドラマはないのかしら?と探していたら…ありました。ストーリーはなんといわゆる時代劇です。しかもナポレオン時代ときてるし。英国でもこんな作品作るんだなーと感心しきり。しかもテレビだし。一枚目のディスク見ましたが、なんとなく落ち着きのないシャープを演じるショーンが若々しくて素敵でした。「あの高地をとれ!」という作品を彷彿とさせる「選ばれし男」たちでの台詞やキャラクター。歴史資料に裏づけされた時代考証。テレビドラマだけに、オーソドックスに鑑賞しやすい素敵な作品だと思いました。  
商品レビュー  ずっと待ち望んでいたシャープのDVD化です。日本語版がなかったので海外版で見ていましたが、やっと気軽に見れるようになりました。 格好良いショーン・ビーンの活躍には見惚れてしまいます。 今はCSで放送していますが、これまでテレビ放送もされなかったので買いだと思います!

Sean Bean

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 2

発売日:2006-03-24
ランキング 33785 位  渋甘
商品レビュー  「ホーンブロワー」が好きで、その対極の陸軍の「シャープ」がずっと気になっていました。DVDのBOX1はあんまり派手な話でもないし、「ホーンブロワー」の方が活劇風で面白いかな・・なんて思ってみていましたが、BOX2になると面白いです。相変わらず女性にモテて、階級も上がってきます。それゆえの苦労もありますが、誠実で真面目な彼は部下からも信頼され、同僚の貴族出身の将校も一目置いています。以前雑誌でショーン・ビーンのインタビューに゛インテリ女性のセックスシンボル゛とあり、ボロミア、テロリスト等の悪役の彼しか知らない私は「?」と思いましたが、このDVDを見て意味が分かりました。
商品レビュー  今まで英語でしか見れなかったシャープがようやく日本語版で見られます。この日を待ち望んだ人は少なくないに違いありません。 ホーンブロワーと合わせて見ることをお勧めします。

Sean Bean

アイランド

発売日:2005-11-25
ランキング 21656 位  渋甘
商品レビュー  分類はこれ以上ないほどのアクションです。 主人公はクローン人間で、生きるために悪の企業を打ち倒し、自由を手に入れる!という単純な伏線です。 そこにクローンは善か悪か?なんていう難しい問題提起はありません。 それゆえに逆に考えてしまいますし、おかしいだろうと思わせまくってくれる作品です。 アクションとしてならば単純に面白いとは思います。派手な爆発シーンやら有り得ない事の連続ですからね。 ただ、途中で主人公が自分が生きるためにクローンの素を殺してしまうわけですが、そこからが非常におかしい。 映画の中ですし、未来設定なので、今現在クローンのコピー率がどうあがいても100%再現できず、寿命が異常に短い事は解決したとしましょう。 それにしても、記憶も能力もないクローンが成りすまして生きていくのは不可能なわけですし、何よりクローンに本体が殺されているわけです。造ったものに殺されるわけで、これはどうなのかなぁと・・・ さらに、最終的に会社を打ち倒し、クローンを開放するわけですが、今後どうするのでしょうか・・・。 この世に全く同じ体の造りをした人間が二人いるのです。さらに、顧客は全てセレブということですから、社会的影響力は計り知れません。隠れて暮らしたって元々世間に顔が知れている人々なのだからプライバシーなんてあったものじゃありません。ヒロインが自分のでている街頭CMに見入るシーンがありますが、そのように非常に世間に顔が知れ渡っています。ヒロインが何故バレなかったのか不思議でなりません。まして、子供ですら自分の母親と間違えるほどですからね。 そんな人達が1000人単位で世間的知識はほぼ0で学習能力は15歳並みで世間に放り出されるのです。全く持って何も解決していない。 なのにラスト主人公はさもしてやったりな顔でキスを交わし、南の島にクルージングしています。 前評判倒れとはまさにこのことでしょう。アクションを売りすぎて他に全く手がつけられなかったのでしょうね・・・。 ですが、アクション自体は面白いです。とことん運で勝負したりする主人公達は見てて面白かったりします。そういう意味で☆3つならいいかな?と。ただ注意してほしいのはアクションがなかったら☆1つの価値も正直ありません。過度の期待はできない作品です
商品レビュー  音がとてもよく作用していた映画。ヒットメーカーは音が肝心。 内容的にも、広く浅く現代における遺伝子情報の問題を取り上げた映画である。 3Gを駆使したアクションシーンはとても迫力あるものに仕立てている。 ニュースでちょっとクローン問題に興味を持ち、暇を持て余した人には最適な映画。 音と意味不明な説得力は、場合によっては最高の映画になりうる可能性がある事をしめした 画期的な映画。
商品レビュー  映画のCMを初めてTVで見た時に、とても興味をそそられた作品でした。 でもなんだか怖そうで、結局公開中は観に行けなかったんですよね・・・。 今回DVDが出たとの事で、早速借りてみたんですが・・・肩透かし^^;? 最初の施設の中までの話は良かったんですが、そこから先はただのアクション映画でした。 しかもストーリーも突っ込みどころが満載です。 最後もなんだか投げやりというか、「え、これからどうなるのこの人達?」と。 「施設関係者はどうなるの?」 とか。 伏線を張るのは結構なんですが、張り過ぎて収拾が付かなくなっている典型だと思いました。 主人公達が追っ手から逃げるにしても、90%が運です。 あんな幸運が続くなんてあり得ない(まあ映画だから目を瞑るとして)。 そもそも今まで施設を管理していた人間が、ちょっと詰め寄られただけで あっさり事実を白状してしまうなんて・・・安直過ぎませんか。 面白そうだと期待していただけに、寂しかったです。 施設の作り、生活感のなさとかは結構好きだったんですが・・・。

Sean Bean

パトリオット・ゲーム

発売日:2004-11-26
ランキング 52799 位  渋甘
商品レビュー  ハリソン・フォードが諜報機関として活躍する物語です。オープニングの銃撃シーンは迫力があります。しかし、ストーリーが今ひとつです。最新の衛星でテロリストの動きを探知する場面などは面白いのですが、筋となるべき幹がはっきりしていません。結局大統領を救う(自宅で)というありそうもないラストで終わります。せっかく名優ハリソン・フォードを使ったのだから、脚本をもっと練り上げなければいけないと思います。ただ、さすがに退屈はしません。

Sean Bean

チャタレイ夫人の恋人 劇場公開版

発売日:2003-07-24
ランキング 4510 位  渋甘
商品レビュー   身分を越えて愛し合う男女の姿を描いています。社会の規範に囚われず、人間らしい生の喜びを取り戻そうというメッセージ。原作が書かれた時とは、時代も状況も違うので、テーマに衝撃性はありません。けれど、その愛の価値は不変です。  ヒロインは、夫と友情によって結ばれていました。しかし、彼は不能になったことから、心の交流さえ避け始めます。そこで、寂しい彼女は、やはり愛に飢えていた男、召使のメラーズと関係するようになったのです。初めは、お互いの心を慰め合うだけだったのが、次第に絆を深めていく。それを性愛を通して表すので、かなりのセックスシーンが要求されます。 メラーズを演じたショーン・ビーンは、当時33歳。放送後のイギリスで、セックスシンボルとして君臨します。 普段から方言を使う、彼の個性が活かされた当たり役。純朴であっても鋭く、男性的なキャラクター。ヒロインの夫と好対照をなしています。もともと、あまりセックスにこだわりのなかった彼女が、彼との交わりから、女の喜びを得ていく。その様は観ていて快く、感動的。美しいヒロイン役のジョエリー・リチャードソンは出産直後の熱演。さぞや大変だったと思いますが、彼女なくして、この映画は語れません。 観る前は、全く内容を知らなくて、有閑マダムの赤裸々告白かと思っていました。愛するショーンのために、半ば仕方なく手にしたのです。ところが、予想を裏切る高品質。すっかりはまってしまい、原作まで読んだほど。今では、彼の代表作だと思っています。
商品レビュー  扱いがエロス系だったので、どうかと思いましたが、観てみるとそんなこともなく、抵抗なく観ることができました。色々ヤキモキされられましたが、ハッピーエンドで良かった。(旦那にしてみりゃアンハッピーか…)
商品レビュー  原作を読んでませんが、ショーン見たさに買いました。最初はそんなにおかしな作品なのかな?と思ってみていましたが、純愛物ですごくよかったです。ストーリーも美しく、映像は何故か昔の物という感じもしますが、演出なのでしょうか?そして、普通なら笑ってしまうようなバカップル的なシーンも美しいな、と笑うどころか感動してしまいました。ところどころ同感できるセリフなどもありました。女優さんも可愛く美しいし、ショーンも素敵で文句なしです。映画用に話自体短くなってるようで、いつの間に惚れてたの?って感じのところもありましたが、問題ナシで楽しめました。でも、やっぱり主人公のダンナは同情を引くような設定のはずなのに、全く同情どころか、主人公!早くショーンとくっついて!と思ったくらい腹が立ちました。ラストのショーンの笑顔が本当に嬉しそうで、映画を見終わった時はハッピーエンドはやっぱりいいな、と、とても幸せな気分になりました。そして、奥様と呼ぶショーンの声が何故か耳に残ります(笑)おすすめです。

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