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[NEWS]はしかの流行拡大、大学休講増える

2007年05月26日(土)のニュース

はしかの流行がますます広がっている。早稲田大学など、東京地区のいくつかの大学で既に休講にしているところが出ていたが、本日、新たに、慶應義塾大学、法政大学、立命館大学、大阪体育大学、共立薬科大学なども休講を発表した。

はしか

風邪の効用

発売日:
ランキング 12574 位  渋甘
商品レビュー  野口整体の野口晴哉さんの本が最近単行本となって出版されています。確か、全集としてメジャーではない出版社で作られていたので、あまり一般の方の目に触れることがなかった本ですが、こうして単行本にしていただくと大変ありがたいですね。 野口晴哉さんは人の体をよく研究し、手当てといって、手の動くところに手を当てたり、自らの治癒力を生み出す活元運動など、まったくユニークな健康法を確立した大家です。 私はこの野口さんの文章がとっても好きです。人の体の力、自然の力を信じ、意識よりも体から導き出される力こそが本当の人間の力であるとおっしゃるのですね。非常におおらかで、安心する感じなんです。 体癖という造語がぴったりとご本人も納得されていますが、人の体の使い方で、それぞれの性格や行動が生み出されるとおっしゃいます。十種類の体癖の特徴やそれぞれのエピソードはとても面白いです。多くの人に実際に触れられ、体を(背骨を手で確認する)検証し、人の顔や名前は忘れても、その体(背骨)は総て覚えていたという方なんですね。 そして、今回の風邪の効用も、大きな文字で、とっても読みやすい本です。風邪についても、今のように、風邪を引く前に予防注射をしたり、引くまいと体をかばうようなことが、逆に弱い体にしてしまうということなんです。 風邪は逆に、人間の様々な病気をうまく調整してくれる非常に便利なものだと言うことなんですね。必然性があるから風邪を引く。風邪を引けない体となってしまうと、大病をするということなんです。うまく風邪を引いたことをきっかけに、全体を調整してしまうと、非常にすっきりした体となるんですね。 目からうろこの面白い内容です。これからお子さんを育てる方、なるべく自然に生きたい方、ぜひ一度読んでみるといいですよ。とっても勉強になります。
商品レビュー  著者の主張する整体の知識がないと、何を言っているかさっぱり分からない本。突然、「そんなの常識として知っているだろう」と言わんばかりに整体の用語が出てくる。解説も、注も、いっさいなし。どうしてもこの著者の本を読みたいなら、この本から読み始めるべきではない。続き物なら、そういう風に明示するべきだし、専門書や入門書でも、文庫にする場合は用語解説や「導入」、イントロダクションがつくものである。そういうのは一切ない。無理矢理へんちくりんな言葉の世界に引きずり込まれる気がする。
商品レビュー  ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある。風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は癌などの大病をしないという著者の説にナットク。人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。熱のある時は風呂に入ってもよいとか、熱が下がって低体温期に入ったらじっとして休まないと長引く、など目からウロコの野口療法がいっぱい。風邪をひくと「たるんでるからだ!」と言われて育ったので風邪をひくたびに気持も落ち込む自分だったが、この本を読んで風邪は身体のリセットだとわかり、安心。薬で抑えて、身体のリセットなしに進み続けることは危険だと思い知った。

はしか

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー

発売日:
ランキング 64488 位  渋甘
商品レビュー  Blue backsは科学の入門書として極めて優れたシリーズであり、このシリーズの読者層がいる日本はまだ棄てた物ではない。本書は、科学的検証の入門書として、この難しいプリオン仮説を平易に説き、かつ疑問点を丹念に検証しており、とても興味深い、面白い本であった。大切なことは、何が正しいかを性急に明らかにするのではなく、真実を知るには時間がかかるという事であり、真実とすることの難しさを感じることだろう。マスコミもこれくらいの慎重さをもって、調べて、事実と感情を区別して報道してもらいたい。
商品レビュー  例えば、これまでブルーバックスを数十冊あるいはそれ以上読んできた人でも、科学者であれ非科学者であれ、あるいは研究者であれ非研究者であれ、誰にとっても「精密さを失わない分かりやすさ」を持つ良書である。ぎりぎりまで専門的な最新の知見をフォローしながらこれほど分かりやすく書けるというのは、啓蒙書としてのブルーバックスの見本であるといえるだろう。とりわけ、これまで「プリオン(説)」というキーワードがタイトルに入った本をかなり読んだ人にお勧めしたい。
商品レビュー  プリオン説ばかりではなく、基本的に科学理論は全て不完全な仮説に過ぎません。説明できない不可解な実験データがあるのも科学理論にはつきものです。科学理論の王道、物理学においても同様です。言い方を換えると、このことが科学の発展の余地を残していると言うことが出来ます。著者の言うウイルス核酸説がプリオン説を駆逐する可能性もありますが、プリオン説が進化する可能性もありますし、両者が共存すると言う可能性もあります。素人としてはあまり興味ありません。というよりも、よくわかりません。ブルーバックスで判断することではないでしょう。 そんなことより、問題なのはBSE(狂牛病)が人に感染し、スポンジ状脳症、アルツハイマーを引き起こす可能性があると言う事です。因果関係を待つまでもなく相関関係だけで充分です。しかも肉食の文化の歴史の浅い人種である日本人は感染率が高いという事もあります。腸の長さも違いますしね。 あまり話題にもなりませんが、まだBSEが今ほど注目されていなかった頃、日本人学者が牛肉食とアルツハイマーの関係についてアメリカの学会で発表しようとした当日の朝、家族と共に拳銃で撃たれて死んでしまったことがあります。強盗によるものということになったのですが、怪しいです。 本当に怖いのは牛より人間なのかもしれません。

はしか

パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック

発売日:
ランキング 32995 位  渋甘
商品レビュー  科学者の間では数年前からその危険性が認知されている鳥インフルエンザですが、一般の人にはなぜ新型インフルエンザについての危機感が十分共有されていないと感じます。この本は、初心者にも分かりやすく解説したよい本だと思います。私も、親族、知り合い等に読ませています。 「家禽類からの感染も懸念されているために恐れられているのだろう」などというレベルでないことが分かりやすく説明されています。 人間の免疫の仕組みについての知識もつくと思います。
商品レビュー  あたらしいインフルエンザが脅威だということは十分すぎるほど理解できたが、ことさらに「鳥インフルエンザ」の危機感を煽る必要があるのか?ということだ。 インフルエンザであろうとなんであろうと猛威をふるえばかならず終息に向かうものだ。 最近の事例で言えばO-157、鯉ヘルペス、SARS、BSEなどの発生もおなじ。感染というのは一定の条件さえ揃わなければありえないことであり、しかもヒトインフルエンザでさえも渡り鳥や水鳥から何らかの過程により変異が生じ人に感染すると言われている。 鳥インフルエンザは鶏の放し飼いや平飼いによる家禽類からの感染も懸念されているために、恐れられているのだろう。また、鳥インフルエンザがどのように変異し感染するかの過程さえもわからない状況であるのだから、ある人に感染したからと言って全く同じ症状が出るとも限らない。そこが難しさでもあるのだが・・・。 これだけ危機感を煽るのはやはりなんらかの利得がそこにあるのだろうと疑わざるを得ない。さしずめ、タミフルあたりだろうとおもう。タミフルはすでに知識人の間では人インフルエンザには効果がないとさえいわれている(副作用はあるが)。 鳥インフルエンザに感染しても現に不顕性感染(症状が現れない)もある。タミフルを処方したから鳥インフルエンザが防げたと統計などでやればタミフル開発メーカーは救われるだろう。 本書がトンデモ本とまではいわないが、言論の自由を保障し話半分に聞いておいたほうがいいだろう。
商品レビュー  新型インフルエンザに対しての恐ろしさを認識する必要があるかと思います。 少なくとも楽観的に考えている人には一読をお勧めします。 鳥インフルエンザは専門家の予想を遥かに上回る勢いで拡大しつつあり、 人類を脅かす新型の発生はもはや秒読み段階の差し迫った状況であるとのこと。 本書に記述されている具体的な対策もどこまで効果があるかは疑問ですが、、 それでも知っておくべきことは知っておき自分ができる最大限の準備はしてしておかなければならないのではないでしょうか。

はしか

新型インフルエンザ―世界がふるえる日

発売日:
ランキング 28656 位  渋甘
商品レビュー  鳥インフルエンザと普通のかぜとはまったく別の病気である。そんなことすら、私は知らなかった。かつて流行したスペイン風邪(同様の強毒型インフルエンザ)が発生した際の、患者の症状について本書で述べられているが、イメージとしてはインフルエンザというよりは、エボラ出血熱などの熱病を思わせるものだ。まともな人なら、正視に耐えないだろう。 究極の鳥インフルエンザ対処法は、ウイルスに対抗できない人が滅亡(死亡)するしかない、という最悪のシナリオも紹介。しかも、歴史上はこれらのインフルエンザ流行が約50年の周期で、繰り返し地球上では流行しているのだ。 われわれは、祈ることしかできないのだろうか?
商品レビュー  インフルエンザウイルスとは何か、今何が問題でどのような対策があるのか、かつてのインフルエンザ流行の歴史的状況はどうだったのか、きわめて平易に解説されています。人間の寿命を上回る潜伏期間を持つウイルスがあれば生涯発病せず「新たな毒性の強いウイルスがヒト社会へ侵入する際の防波堤となってくれる可能性がある」とウイルスとヒトとの共存の可能性まで言及しています。難しいことをできるだけ易しく説明しようとする著者の姿勢には共感が持てます。
商品レビュー  一冊の本がアメリカの大統領に一つの危機意識を抱かせたという。危機とは、世界的に流行するかもしれない新型インフルエンザだった。著者は、なぜ、この新型インフルエンザがアメリカの大統領をして、それほどの危機意識を抱かせることになったか、歴史、政治、医学、生態学の視点から論じる。「適切な危機感」を共有するために。身も蓋もない話だが、人の感想を読むより自分で一読した方が得る物の多い本だ。 帯の「適切な危機感」は寺田寅彦の言葉だという「正当な危機感」のほうが、微妙にしっくりする気もする。

はしか

新型インフルエンザ・クライシス

発売日:
ランキング 143773 位  渋甘
商品レビュー  著者の外岡立人先生は、北海道の小樽市保健所長である傍ら、毎日午前5時に起きて、世界の鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ情報を集め、医療関係者に情報提供する「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」という有名なホームページを主催する小児科医です。薄い本ですが、鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関する情報がぎっしりの本です。

はしか

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬

発売日:
ランキング 109994 位  渋甘
商品レビュー  ~少年マンガ誌に載ったのをきっかけに購入しました。昨年、うちの子供と妻は予防接種をしながらインフルエンザに罹り、自分は受けなかったのに罹らなかったのことに疑問を持ってはいましたが、この本を読んでよくわかりました。熱が出るときはどうすればよいか。熱が出たときはどうすればよいか。ひきつけを起こしたときは。危険なひきつけの見分け方。など~~の情報もきちんと書かれています。買って損はない本だと思います。~
商品レビュー  いろいろ極論もあるかもしれないけどこういう側面からの情報は全くないに等しいので大変貴重な本だ。週刊文春でも記事に載っていたそうだが、本当に予防接種は効果がないとのこと。テレビやいろいろな情報を見ていると、気持ちが揺らぐこともあるけど、情報の一つとして是非読んでほしい。対処の仕方もちゃんと書いてある。解熱剤に頼らないのが早く治る、脳症を防ぐコツだと書いてある。私の子も予防接種をしてしまったがやはりインフルエンザにかかった。どうしてかかったかはこれを読めばわかる。そしてどうしたら良いか、処方されたタミフルにどの程度の効き目とリスクがあるかも書いてある。それを読んだ上で自分で判断したら良いと思う。自分で考えること、その力をもっと養いたい。情報はここにちゃんとあたえられているのだから。
商品レビュー  うちの息子はアレルギーがあるため、予防接種をしていませんが、一度もインフルエンザにかかったことがありません。友人の子は予防接種をしているのに、毎年インフルエンザにかかっています。この本を読んで、どうしてだろうと思っていた理由がよくわかりました。みんなが接種するから自分も受けるのではなく、自分で判断するために読んでおいてよかったです。

はしか

感染症とたたかう -インフルエンザとSARS-

発売日:
ランキング 45947 位  渋甘
商品レビュー  インフルエンザ、SARS、麻疹、風疹などの感染症について何が問題なのかをわかりやすく解説しています。麻疹は強い伝染力もさることながら治癒後にエイズにも匹敵する強い免疫抑制が続くこと、特に成人の麻疹では診断が難しく小児期に罹患していても再度かかりうることなどあまり知られていない事実についても言及されています。残念なのはHA抗原の種類を15としていること(近年の類書では16亜型としている)や麻疹のワクチン接種が昨年ほぼ著者の主張する通りに改定されているなど内容的に少し古い部分があることです。第2版が待たれます。
商品レビュー  日本のインフルエンザ研究の第一人者、国立感染症研究所ウィルス第3部の田代眞人先生と岡田晴恵先生の本です。新型インフルエンザの他にSARS,麻疹、風疹の脅威が基礎から分かり易く解説されています。この本を読むと、何故タミフルを国家備蓄しなければならないかも理解出来ると思います。
商品レビュー  私は今年の春から薬学の大学に行くため自主学習としてこの本を読みました。大学からの推薦図書でもあり、感染症の知識のない私でも簡単に読む事ができました!!!これから身近に起こるかもしれない事なので是非皆さんにも読んでいただきたいとおもいます☆

はしか

子どもがはじめてであう絵本 第1集 4冊セット

発売日:
ランキング 181695 位  渋甘
商品レビュー  あなたは、「ミッフィー」派ですか?それとも、「うさこちゃん」? 私は、「うさこちゃん」派です。 いつの頃からか、「ミッフィー」が主流になってしまい、、 「ひとまねこざる(おさるのジョージ)」と同じく、 勝手に名前を変えるなーーー!と思っていたのですが、英名だったんですね~。 それでも、今回、高校時代からの友人に3人目の赤ちゃんが生まれ、 「やっぱり"うさこちゃん"のほうがいいなァ~。友人ウケも狙えるしな~。」と、 思いながら探していたら、ありました。 第100版!ということで、別に廃れていたわけではなかったんですね。 うれしくて、つい自分用も買ってしまいました。
商品レビュー  「ちいさなうさちゃん」、「うさこちゃんとうみ」、「うさこちゃんとどうぶつえん」、「ゆきのひのうさこちゃん」の4冊がセットになってボックスに入っています。入っているそれぞれの本の内容はともかく、絵もかわいくて、色使いもきれいなので、子供の生まれた人にプレゼントするには無難な選択だと思います。
商品レビュー  赤ちゃんに自由に触らせる初めての本として娘に買いました。娘が10か月のころから読み聞かせています。いま1歳2か月ですがすっかりお気に入りです。自分で本を出してページをめくり,何度も見ています。題名を言っただけでニコニコで,読んであげると手を叩いて喜びます。

はしか

インフルエンザ危機(クライシス)

発売日:
ランキング 52918 位  渋甘
商品レビュー  長年インフルエンザ研究に携わってきた著者が自分の研究をからめながらインフルエンザウイルス、その変異やパンデミックの危険などをわかりやすく述べています。一見地味に思える基礎医学研究の世界もとても魅力的なことがよくわかります。タイトルは少し硬すぎるかもしれません。
商品レビュー  私は日本のウイルス学者は世界一だと思っていますが、 最近の鳥インフルエンザに関しては首をかしげます。 この本の内容に関してもとっても科学的でわかりやすく、 インフルエンザウイルスに関する内容については全くまっとうです。 ですがその対策(臨床)に関しては疑問符です。 どうしてそんなに脅かすの? 警笛を鳴らして怒られることはないのでしょうが、それでもね~。 (オオカミ少年) パンデミック(世界的大流行)の危険性は現在大きいのは認めますが、 そうであってもスペイン風邪の時と今とでは衛生状況が違うのでは? ワクチンの効果はそんなにあるのですか? タミフル、そんなに効果あるのですか? 日本が世界のタミフルの70%を消費している状況は正常なの? (本当に利権が絡んでませんか?)
商品レビュー  実は発売直後に読んだのにレビューを書かないでいるうち、新型インフルエンザの話題が連日メディアに取り上げられるようになって来ました。私は業界人のはしくれですので、一通りの基礎知識はありましたが、「親にもわかるように心掛けて書いた」という著者の努力が十分に効を奏し、読みやすい本に出来上がっていると感じました。著者の研究者としての履歴、香港のH5N1型流行以来の新型インフルエンザ研究の最前線、世界が・そして日本がさらされている新型インフルエンザ大流行への対策が果たして間に合うのかという、プロとしての焦燥感が、過不足なく述べられ、好感が持てました。科学読み物としても面白いですが、このようなホットかつデリケートな問題に付いて、現役バリバリの研究者がこの時期にこのような一般向けの本を書いて下さったこと自体にはかり知れない意義があります。臨床・行政のプロの基礎知識整理にもタイムリーで手頃な本です。皆さん是非読んで、パニックに陥ることなく、それぞれの立場で備えを固めましょう。

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