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尋秦記 タイムコップB.C.250 DVD-BOX 2

DVD: ルイス・クー

2007/03/30  発売予定

尋秦記 タイムコップB.C.250 DVD-BOX 2


ルイス・クーのこんな作品も
ルイス・クー

尋秦記 タイムコップB.C.250 DVD-BOX 1

発売日:2007-02-23
ランキング 9616 位  渋甘
商品レビュー  俗にタイムマシンものですが、話のテンポと切れがよい作品だと思います。 また、時代背景を、秦が中国を統一するところに置いている点もいい選択だと思います。 娯楽SF時代劇として見るなら、ぜひお勧めの作品です。

ルイス・クー

新世紀Mr.Boo! ホイさま カミさま ホトケさま

発売日:2005-11-25
ランキング 23506 位  渋甘

アンディ・ラウの麻雀大将

発売日:2003-09-12
ランキング 20239 位  渋甘
商品レビュー  深夜放送でやっていた低予算っぽい映画だが、つい夜更かしして最後まで見てしまった。 で、DVDを探しにamazonにやってきたと。んで、購入。 特に、これといった話ではないのだが、最後まで見せて(魅せて)しまう映画づくりは立派なものでした。 ギャグマンガ。 麻雀をまったく知らないひとでもそれなりに楽しめると思う(アンディラウかっこいいし)が、ちょっと知ってる人なら、より楽しめると思う。 逆に麻雀を愛しているという人には向かないかも。 そうそう。ゲームセンターの麻雀のツミコミ技みたい。 それを「運」でやってる主人公が、その運を失って…で、「麻雀は負けてるときこそ冷静に」…で、どうなるか? 恋愛要素もオマケ程度にはいっているのですが、これも面白い。キャラが立っているので。 良作。
商品レビュー  出てくる俳優は美男美女だし、悪役も憎め無い良い味出している。ストーリーも痛快!安心して映画に没頭できます。日本の漫画「哲也」が好きな人なら、この映画も好きになれることでしょう。DVDの画質も綺麗。娯楽作品として申し分なし!!!こういう映画こそ売れて欲しいものです。
商品レビュー  とにかく麻雀をやらせたら百戦錬磨のアンディ。こんなに勝てたら見てても気持ちがいいくらいの勝ちっぷり!アンディの恋人役の女の子もかなりイイ味出してます(何がイイ味なのかは見てのおたのしみ!)。私は麻雀をやったことも無くて麻雀用語なんかもチンプンカンプンなのですが、見終わった後「麻雀をやってみたいなァ」なんて思っちゃいましたよ。麻雀のこと全く分からなくても十分楽しめる作品です♪

ルイス・クー

忘れえぬ想い

発売日:2006-07-25
ランキング 40133 位  渋甘
商品レビュー   張栢芝が本作で香港アカデミーの主演女優賞を獲得し、 また、香港特有のミニバスを素材にした点でも興味深いです。  張栢芝は受賞に違わぬ完成度の高い演技で、 愛する男性を失った若い女性の沈痛、 彼の遺児を引き取って育てようとする母性、 客観的には危なっかしい頑迷さにも映るひたむきさ、 信じていたものが崩れ去った瞬間の脆さ、 そして新たな恋に戸惑う女らしさを一つ一つ細やかに表現しています。  この作品の彼女は化粧気もなく服装も色気とは縁遠い雰囲気ですが、 「プロミス」の様な完全な美女扱いの扮装をした時より ずっと魅力ある表情を見せます。  相手役の劉青雲も包容力ある演技で最後まで安心して見られました。 過去に遊興に溺れ妻子と離別して音信不通になった設定は 最初は彼の持つふくよかな雰囲気にはそぐわない印象も受けます。 しかし、彼の優しさが苦い傷を負った上での優しさであり、 その傷が迷いにも繋がる展開なので、 結果的にそこまで根本的な違和感にはなりません。 「寂しいだけじゃないのか。」 と彼が自分たちの関係に疑問を示す場面にも キャラクターの持つ人格として自然に抱いた心情というより 観客が客観的に持つ疑問を先回りして代弁した様な作為を少し感じましたが 単純にハッピーエンドに向かっていくと思わせた展開に 一捻り加えていて良かったです。  また、この映画は全般的に会話の妙が生きており 主人公男女の会話もそうですが、 後半で継子とヒロインの父が出会い、 本来生さぬ仲である二人の間に 実の孫と祖父の様な親しみが生じていく場面のやり取りは 特に素晴らしく温かい気持ちにさせられます。  強いて不満を挙げるとすれば、 死んだ婚約者がヒロインの思い入れに反して 押しかけ女房的な彼女をあまり真剣に愛していた様には見えず、 また、子供の実母がひどく浮薄な女性に描かれているため そうした女性を伴侶にしていた彼自身にも相対的に軽薄な印象が拭えない点が 少し残念です。
商品レビュー  最愛の人を失って懸命に生きようとするセシリア・チャン。慣れないバスの運転と最愛の人の連れ子を何とか育てようとするがなかなか厳しい現実の壁にぶち当たります。暗くなりそうなテーマですが手を差し伸べてくれるラウ・チンワンの優しい演技が心を和らげてくれます。
商品レビュー  香港映画のサイトをあさっていて、出演者とあらすじで長い間観てみたかった作品です。いきつけの香港ものを扱っているショップの人にDVDを捜索してもらっていたところで、まさかDVDの入手より劇場観賞が先になるとは。 私は地方に住んでいますが、この作品を観るためだけに飛行機で上京しました。飛行機代は高かったけど、無駄ではなかった!! 『つきせぬ想い』も良かったけど、今回のラウチンさんも、やっぱりいいですね。大地くんにはすっかりやられちゃいました。セシリア、ルイスもいいです。 この映画を観る少し前に、初めて香港に行ったのですが、この映画を観るにあたり、少しでもミニバスの知識があると、より映画の設定を理解できると思います。

ルイス・クー

恋するブラジャー大作戦(仮)

発売日:2006-09-08
ランキング 46321 位  渋甘
商品レビュー   ブラジャーメーカーのトリンプ(香港支社?)が協力したとあって、タイトルほどふざけた内容ではありません。ブラに関して無知な素人男性コンビ+観客に、ブラジャーの機能や役割、女性のボディライン、女性にとっての「付け易さ、快さ」についてレクチャーしてくれ、HOW TOものとしても楽しめます。(でもサンプル品とはいえ、大量のブラの上でのメイクラブは、業界人として、いいのかなぁ?(^_^;))そして最大の魅力は、決して女を完全にバカにしたりコケにしたりしてはいないこと。さすがは女性が強い香港、キャリアウーマンの有能さ+可愛さを存分に表現しているところが、そんじょそこらの日本のトレンディードラマと異なります。特に"ツンデレ"そのもののジジ・リョン梁詠[王其]、キュートなことといったら! 口ばっかり達者で実は情けないけど、やるときゃやる!男2人にも拍手喝さいです。ラウ・チンワンのアレは、通行人の驚きぶりからして、日本でのゲリラ撮影としか思えないんですが…?さて?

柔道龍虎房

発売日:2006-09-22
ランキング 51794 位  渋甘
商品レビュー   コメンタリーでトー監督自身が語る様に ストーリー全体の起承転結や明確なドラマ性より 場面場面を感覚的に楽しむところが大きい映画です。  その意味で観客を選ぶ映画と言えます。  最後に示される様に この映画は故黒澤明の「姿三四郎」にインスパイアされた作品であり、 登場人物の一人である知的障害者の青年が会う人会う人に 「俺は姿三四郎。君は檜垣」と笑い掛け、 冒頭及び末尾で彼が拙い日本語で「姿三四郎」を歌う場面からもそれは明白です。  しかし、日本人の観客から見ると 知的障害の青年が歌う日本語に象徴される様に 柔道に勤しむ人物たちの柔道に対する具体的な理解のレベルはその実かなり怪しいもので、 何となく香港映画のお家芸であるカンフー映画のストーリーはそのままで 柔道に置き換えた様な印象を受けなくもありません。  それはそれとして台湾から香港に流れてきたヒロインが 最後に希望を見出して向かう先も日本で、 登場人物全員が「日本」及び「日本的なもの」へ漠然とした憧憬を抱いていると言えます。  しかしながら、「柔道は今の香港ではもう流行っていない」と語る監督は 劇中の人々が抱くそうした柔道への信奉や日本への憧れが夢物語に過ぎないと知った上で 「香港人たちの柔道ドラマ」を作り上げている様に見えます。  前半の肝である主人公の男女三人が各々の関係者とテーブルで交渉しつつ 三人でのやり取りもするシーンは それぞれが置かれた厳しい内情を観客に示しつつもコミカルに描出し、 そこに日本映画には見られない香港映画特有の軽快さがあります。  それぞれ現実の壁に直面した男女二人がバスの前後席に偶然乗り合わせる場面で 後席に座す女性がふと泣き出す心の痛みには見ていて胸を衝かれますが、 木に引っかかった赤い風船を三人がかりで肩車をして取ろうとする場面には 小道具としてはかなりありがちで感傷的でさえあるにも関わらず、 不思議に爽やかな後味が残りました。  懐かしさと新しさが奇妙に混合した作品です。
商品レビュー   70年代香港では、日本テレビ版ドラマ「姿三四郎」が広東語読みの「シーサムセイロン」と呼ばれて大流行し、柔道道場も盛況だったそう。劇中に出てくる知能障害のある青年が「よろしく、僕はシーサムセイロン、君は檜垣ね」と何度も繰り返して嬉しそうに笑うのは、そのドラマを踏まえてのことです。というわけで、大筋はサワヤカなスポ根ものなはずなんですが、そこはジョニー・トー一派の作品、キテレツ懐古映画に仕上がってしまいました。  セオリー通りなら、飲んだくれの司徒寶(ルイス・クー古天楽)は、イカした風来坊"革ジャントニー"(アーロン・クォック郭富城)に挑発され、かつての恩師の遺志を継ぎ、因縁ある強大な敵に挑み死闘の末に倒して美女のハートをわしづかみにして人間的成長を遂げるはずが……敵って、どこ? えっ、レオン・カーファイ梁家輝? 日本なら彼を支えて夢を追わせてくれるはずの美女は……あれ?なんで? そう、セオリーを大きく外し、司徒寶が闘うべきなのは己の脆弱さ、来るべき宿命への怯えであるとこの映画は描きます。そして美女は、日本と異なり男の夢の犠牲にはなりません。さすがは香港映画。  失意のどん底から人間が立ち直るには、まず同じ次元に下りて行き、共に笑い、共に泣き、といって"共依存"に陥るのではなく、各々の夢にさりげなく手を貸す女が、そしてかけがえのない友が必要だったのだ、という絆の物語に仕上がっています。それもそのはず、この映画が撮られたのは、香港がSARS禍から立ち直ろうとしていた2004年だということをお忘れなく。だから、カンフー(中国拳法)よりも相手との接触の度合いが激しい柔道が、絆を結ぶ手段として選ばれたのかもしれませんね。
商品レビュー  どうしようもない男、夢だけはでかい女、柔道のことしか頭にない男、そんな3人が繰り広げる、直球勝負の青春物語。 拙い日本語歌詞の曲が泣かせます。 “口惜しかったら泣け~泣け~、泣いてもいいから前を見ろ♪”

ルイス・クー

オーバー・サマー~爆裂刑事~

発売日:2002-01-11
ランキング 76040 位  渋甘
商品レビュー  良:小品だが、きちんとまとまった傑作。一番象徴的なのが、彼女のお腹に耳を当て、「生命」を感じるところであろうか?悪:全体に時間的に短すぎて、主人公や脇の心理まで描ききれなかったのが消化不良の面は否めない。
商品レビュー  感情爆発系が多い香港映画ですが、それらとは一線を画した、不治の病(これはこれで香港映画では良くあるのですが)にかかった刑事と、そのチャラチャラした部下と、妊娠中のクリーニング屋の女性と、ぶっ飛んだ家出娘と、可愛い老婆のホーム・ドラマの様な刑事映画です。ひたすら清楚な、妊娠中のクリーニング屋の女性との、人並みの幸福を夢見る野蛮な生き方をしてきた男がふと望んだ、観客も、そしておそらく本人自身も分かっている、決して叶えることの出来ない幸福は、映画の最後で、香港から留学に出発した、家出娘に託されました。映画の最後で流れる、悲しい北京語で歌われる主題歌とともに、香港映画の中で忘れられない1本となりました。そしてこれはフランシス・ンと言うか、呉 鎮宇のベストの内のうちの一本であり、これまで私が数多く見てきた香港映画の中でも、最良の部分に属する1本です。
商品レビュー  「ザ・ミッション」を観てもっとフランシス・ンを観たくなった方、これもお勧めです。香港製の刑事物アクションですので楽しめます。主演の二人はさておき、ここではロー・ラン演じるおばあちゃんが最高にキュートです。観終わった後に単なるアクションもの以上に心に残るものがあります。イップ監督がこういう作品を撮る人だと信じて、「ジュリエット・イン・ラブ」も観てみたいのですが。

ルイス・クー

センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン

発売日:2004-08-27
ランキング 66889 位  渋甘
商品レビュー  この台詞、バリー・ウォンはここで言わせるのか!と思わせて下さいました。普通の人から、一瞬でマフィアのボスに変わるシーンは必見。あの凄まじい殺気を放たれた姿は、圧巻です。あと「決戦・紫禁城」で共演した人がいます。あわせてどうぞ(^-^)
商品レビュー  堅気のアンディが渋いです!あのデブは少しムカツクますね。作品としては「まぁまぁ」といった感じです。個人的には好きなんですが。
商品レビュー  黒社会モノという事で最初はあまり期待していなかったが、年齢相応の役どころで風格のついた大幹部の役。今は堅気の実業家だがやっぱりその世界からは抜けられなかった・・。渋みを増したアンディを見られる作品で、しかもラストは生きている。ファンにとってはこれが一番有難い?!事か。スーツ姿もかなり様になっているので星3つ!

ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博

発売日:2002-04-05
ランキング 12684 位  渋甘
商品レビュー  今回賭神が披露するのは、競馬で大穴を当てる技。それは負ける馬を排除していくという方法。賭神は3日寝ないで馬の戦績を分析し4000万ドル稼ぎました。今や香港大人気スター、ルイス・クーをチェックしたいなら買いです!傷心のクールは東京で一人中華料理店を開いています。義兄弟に裏切られ、人妻となった元恋人を木の上から毎日覗き見しています。銃弾より早くカードを飛ばし、4セットのトランプを瞬時に記憶し、倉田保昭にアジアで唯一闘いたいと思わせる男、それがルイス・クー演じるクールなのです。

Tag:shibuama 哲学者が哲学をする。作家が哲学をする。映画評論化が哲学をする。皆が哲学者であるが、昔ほど哲学する人が多いわけではない。実利的であることを哲学するのは良いとして、哲学することを放棄して実利的であろうとすることには、疑問が残る。放棄の時代である。


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