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The Durutti Column(ザ・ドゥルッティ・コラム)

The Durutti Column(ザ・ドゥルッティ・コラム)
ヴィニ・ライリー(Vini Reilly)のプロジェクト。ある意味パンクっぽさの対極だけど、パンク。もう活動は長い。

キープ・ブリージング(DVD付)

発売日:2006-11-22
ランキング 6953 位  渋甘

The Durutti Column

The Return of the Durutti Column

発売日:1998-06-30
ランキング 27799 位  渋甘
商品レビュー  心を洗われるもなにもない、本当に押しつけられることがない音楽。 ヴィニ自身は自分の感情をうたったのだろうけど、聞き手にとっては自分の感情がモロに埋まってしまうような、不思議な音楽。そんな風に感じるのは自分だけでしょうか? こんなジャンルの音楽は他にもないと思うし、映画でもありましたが、いつかもっと再評価される日が必ず来ると思います。 でも、サンドペーパーのジャケットはいただけない(笑)。パンク精神丸出しですね。中古のレコード屋で見たとき、両隣のレコードが(フィルムで覆われていたものの)見事に傷だらけになっていました。
商品レビュー  ヴィニ・ライリーのプロジェクト ドゥルッティ・コラムは ファクトリー・レコードの オリジナルバンドである。 元々パンクムーブメントに触発されて 結成された3人組のパンクバンドだったが 商業主義に嫌気がさし脱退。 病気療養中にインスピレーションを得て わずか1日で作りあげたという本作。 ドゥルッティ・コラムの 79年にリリースされたデビュー作にして 最高傑作。 痩せた体にレスポールをかかえ つま弾くギターの音色と リズム・ボックスの音で仕上げた あまりに美しいインスト・ミュージック。 水面に映る風景のように そよ風を受けて揺れ 光がゆらめく水彩画の世界観。 クリアなギタートーンが 流れるように 繊細で優しく 儚く美しいメロディを奏でる。 生まれつき体が弱く 病気がちだった彼が掲げるテーマは 「死」「性(さが)」だという。 死を見つめ、性を見つめる彼の 視線の先にあるのは いったい何なのか。 生み出された ピュアで蒼く美しい旋律に 彼の思いが融けているのだろう。 俗世の垢を洗い流してくれる ヒーリングとも、ニューエイジとも アンビエントともいえるような 素晴らしい作品。
商品レビュー  昔の話ですみません。発売当時はおしゃれな音楽であるという評価とポスト・パンクであるという評価とニュー・エイジ・ミュージックであるという評価と入り交じっていたと思います。リズマシーンと多重録音のギターだけの微妙な音楽。エコーのかかった、もったいぶった感じ。でも良いんです。一人になって聞きたい音楽。このレコードが欲しくて田舎の高校生は渋谷に買い出しに行きました。しばらくCDが出なくて残念でしたがやっとCD化。まさに帰還。なんとなく、ペンギンカフェオーケストラも聞きたくなってきた。この時代のこういうジャンルってヒーリングやリラクゼーションを目的や機能にしていない感じでありがたいです。押し付けがましい音楽が嫌いな人にはオススメ。

The Durutti Column

Keep Breathing

発売日:2006-01-30
ランキング 40857 位  渋甘
商品レビュー  アマゾンから2日早く届きました。やっと話題のアルバムが聞けます。 一曲目は何かブルージーでちょっとヴィニ齢とったせいかなって思った。 僕としては『Time Was Gigantic...』が良かったのでこれが最近の最高傑作とまでは言い切れない。 まとまったアルバムなんだけれど特にこれが、という曲が無いのが残念。 一番昔に近い「LET ME TELL YOU SOMETHING」くらいかな。 でもこうしてドゥルッティの前向きなアルバムが出ること事態に素直に喜びと安心感を覚えます。 いくつかの曲はブルース・ミッチェルのドラムと違う気がするんだけれど気のせいだろうか? パーマネントな演奏者のクレジットが具体的に書かれていないので判断出来ない。 あるいはリズム・マシーン? 「LUNCH」は『Amigos Em Portogal』の「Mentina ao pe duma Piscina」のアコースティック・ヴァージョンですね。 未聴の『Tempus Fugit』は『Amigos em Portugal』を出したKookyにTシャツとともにいつか注文します。
商品レビュー  ややビターな仕上がり、Vinni Reillyの2006年最新作。この人のことは24hour party peopleの映画で知った。あの映画で取り上げられるくらいだから、factory時代から活躍するベテラン。しかもいいスタンスで。 ゆったりとしたリズムの中で揺らめくギターが心地よい。ある種のchill out。ややミニマルなアプローチ、時に驚くほど派手なギターsolo、それが不思議と静かに流れるブレイクビーツの中に穏やかにおさまってる。或いはtomorrow never knows的にベースラインが固定されてコードが揺れ動くサイケデリックな展開。アコースティックギターにリバーブの深いリズム。目眩がしそうなディレイ。ささやくようなヴォーカルとやさしいポピュラーミュージックならではのコード進行。美しい。Nig Holeのキレイなコード進行とささやかなメロディー、飾らないアレンジの中で訥々としたギター、カッコいい。
商品レビュー  THE DURUTTI COLUMNのアルバムを聞くのは、実はポルトガルのLIVE盤以来なのですが、今回のはとても良い、という噂だったので遅ればせながら聞いてみました。うれしいことに、その通りの傑作でした。 自分はあまり良く知らないのですが、いまどきのいわゆるエレクトロニカ・アンビエント・音響系などを好んで聞いている方にも、十分アピールできる作品ではないかと思います。 しかし、ヴィニ・ライリーが時代に寄り添ったか、というとそんなこともなく、むしろその逆で自分のスタイルは全く崩れておりません。ギターもヴォーカルもリズムも80年代に比べてより深く熟成してきた感じです。曲ごとの詳しい説明は他とダブるのでしませんが今回のは聞いた人が自分の中で好きな曲を見つけられるとても良いアルバムです。 これからの暑い夏の温湿度をクール・ダウンしてくれるような、ある種のパワー音楽。日本人だからわかるTHE DURUTTI COLUMNの音楽ってあるかも。これからの季節に、是非おさえておきたい1枚。

The Durutti Column

LC

発売日:1998-06-30
ランキング 38930 位  渋甘
商品レビュー  今から20年以上前、TV東京の夜の11時ぐらいに「サウンドブレイク」という、音楽に映像をつけて流す10分くらいの番組があって、そこでこのアルバムに入っている、Durutti Columnの「Never known」が使われていました。その曲に映像をつけてたのが何とDAVID BOWIEの「HEROES」のジャケットの写真を撮った鋤田正義さんで2度びっくり。それが本当に素晴らしい出来でオンエア-は2週間くらいしかなかったけど今でも鮮烈に覚えています。もう1曲はF R DAVIDの「Words」でした。3度びっくり。映像は同じでしたね。このアルバムも80年代の名盤ですね。ポストパンク/ニュ-ウエイヴのなかで名曲を3曲選べ、といわれたらここの「Never known」は絶対に入ります、というかこの曲がBEST1です。間違いなく。音楽を聞いて感動する、ということがなか無くなっている昨今ですので聞いたことのない人は何としても是非聞いてみてください。前に聞きすぎてアナログ盤の中古で買いなおしたとき、この曲の溝だけ異常に擦り減っていて頭を抱えたことがありますがCDだとそういうことはありません。CDで良かったです。せっかくだから80年代の名曲BEST3の残りの2曲を。一つは愛すべきThe Monochrome Setの「Eine Symphonie Des Grauens」、あともう1つは、う-ん、やっぱりあれですね、JOY DIVISIONの「Love Will Tear Us Apart」、かな。
商品レビュー  この作品。あんまり沢山聞き過ぎてレコードが擦り切れてしまった、と思いながら、長いことレコードプレイヤーにのせることもなく、過ごしていました。CDであらためてじっくり聞くことができて、とてもよかった、と思っています。世の中には、人それぞれだと思うけど、解説のいらない音楽、作品があって、この音楽こそは、そういう特別なものじゃないかなな、と今もって感じています。この同じサイトにいろいろな賞賛の声が記されているのを読んで、僕はとても共感しています。そして、僕には特に書くことはありません(ということを、だらだら書いてますけど)。こういう音楽がかつてあって、今もある、ということを体験してほしい、と思っています。こういうのは、全然レビューになっていないけど、誰かに借りたりするのでもいいから、是非聞いてみてもらいたい、このレビューがそのきっかけになれば、なおいいと思いながら書いています。
商品レビュー  断言しておくが、これはイージーリスニングなんかじゃない。美しく優しい曲が並んではいるが、聴いていて心が安まる音楽なんかじゃない。逆だ。スピーカーから流れ出る音に耳を傾け続けていると、徐々に気分が高揚してくる。感覚が研ぎすまされてゆくのが分かる。力が湧いてくる。今の日本人に本当に必要なのは、癒しなんかじゃない。癒しなんて言葉は体の良い誤魔化しに過ぎない。この一枚は、明日を精いっぱい生きるための推進剤になってくれる。

The Durutti Column

Amigos Em Portugal

発売日:2005-08-29
ランキング 67293 位  渋甘
商品レビュー  幻の名盤、ついにCD化されました。ピアノとギター中心の小品集といった趣の作品ですが、曲のレベルは高く、傑作「LC」にも匹敵する内容と思います。今までは「another setting」の再発盤にボーナストラックとして数曲収録されていただけのもの。ただしこれはアナログレコードからの直接録音で、CD化というには程遠いものでした。今回の完全CD化は嬉しい限りですが、ジャケットがカラーではなく、無味乾燥な白黒になっているのが非常に残念です。私はアナログの日本盤を持っていますが、このレコードジャケットの縹渺とした美しさは是非再現してほしかったと思います。

The Durutti Column

The Best of the Durutti Column

発売日:2004-10-11
ランキング 87448 位  渋甘

The Durutti Column

Another Setting

発売日:1998-09-14
ランキング 118899 位  渋甘
商品レビュー   英国のPunk&New Waveのレーベルとして知られるFactoryからデビューをしながら,所謂Punkとは対極的な静かで内省的な音楽を作り出しているバンド(実体はVini Reillyのソロですが)の3rdアルバム。 Vini Reillyがコーラス&ディレイの効いたギターを中心に作り出すシンプルかつ繊細なサウンドの持つ美しさは,発売されてから20年以上も過ぎた現在でも少しもその輝きを失ってはいません。いや,繊細さに欠けた音楽が主流である現在だからこそより一層輝きを増しているのです。 特に『Spent Time』の夢と現実の狭間を漂うような美しいサウンドはVini Reilly以外には作り出せないと言っても過言ではないでしょう。 また,このCDには『Amigo em Portgal』から5曲,『Dedications for Jacqueline』から2曲ボーナストラックとして収録されているのですが,これらの曲からは何故かスクラッチノイズが聞こえるんですよね....もしかして盤起こしなのでしょうか?
商品レビュー  ジャケット写真にも写ってる白地に素朴なパステル調の優しいジャケット。まさにこのアルバムの内容を表しているものでした。82年にリリースされた通算三枚目のアルバムです。今回もたくさんのボーナストラックを収録してあるようですね。ドラムはあまり前面に出ず、ほとんどをヴィニ・ライニーのギターやピアノで構成されています。

The Durutti Column

Domo Arigato

発売日:1998-09-14
ランキング 170773 位  渋甘

The Durutti Column

Someone Else's Party

発売日:2003-06-03
ランキング 107033 位  渋甘
商品レビュー  リターン・オブやLCを思わせるギター・サウンド。揺れるギターが堪能できます。かなりの曲をヴィニ自身が歌っている点ではLCに近いかも。しかし、やはり良いのはディレイの効いたギターの音、最後の曲では、小鳥のさえずりをバックにヴィニのギターが揺れる究極の癒しサウンドが聴けます。
商品レビュー  drumもうたたいてないのかな?でもはやく買っとけばよかった。個人的にTime Was Giganticより気に入ってます。本当に素晴らしい。

The Durutti Column

Dry

発売日:2000-03-06
ランキング 20864 位  渋甘

関連ページ: The Durutti Column(ザ・ドゥルッティ・コラム)

Tag:shibuama 全員による大カヴァー(カバー)大会が、ライヴ(ライブ)の達成感を満たしつつ、満面の笑み(エミー)を呼んでくる。


関連ブログ記事: 小心者の杖日記 

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