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[DVD]悪魔のいけにえ The Texas Chainsaw Massacre

The Texas Chainsaw Massacre
マリリン・バーンズ、トビー・フーパー、ポール・A・パーティン、 ガンナー・ハンセン

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

B000MM0OAM

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

発売日:2007-06-08
ランキング 129 位  渋甘
商品レビュー  これでやっと矢不億チェックしなくて済みますw あ~待っててよかった。・・・ いわゆるホラー映画とかで済まされないのが本作で、あえて怖いものが苦手な人にも お勧めすることにしましょう!思い起こせばこれを観たのは小学生のとき。父と二人で 新宿の小さな映画館に行ったのですが、場内は立ち見が出るほどの満席で、その熱気 たるや今でも記憶に新しいほどです。まだ観てない方、古い映画と侮ることなかれ。その リアルな演出に必ずやられます。ちなみに2枚組の特典は、コメンタリー:キャスト編 ・スタッフ編、トレーラー:TV&ラジオ・スポット、ドキュメンタリー「Flesh Wounds」 、レザーフェイスが案内する『悪魔のいけにえ』の館、削除されたシーン&アウトテイク 、NGシーン、スチール・ギャラリーが収められてます。 3枚組はこれプラスTV放映日本 語吹替え版「悪魔のいけにえ」(約65分ヴァージョン)、日本版劇場予告編、更にBO X封入特典としてブックレット、劇場パンフレット(復刻縮小版) が収録。
商品レビュー  私は中学生の時、劇場で観たときから、この作品を作った人はテキサスで生まれ育ち、この故郷を憎んでさえいるのではないかと思えてしかたなかった。家族単位で経営していた食肉産業を企業に奪われ、努力する気も失せ、他者に対する妬みだけを抱いている住人達。そんな故郷に対して怒りを込めた皮肉を映画にぶつけている感じがした。この作品は『ホラー映画』と思いたくない。どちらかといえば『イージーライダー』に近い。当時の世相を反映した映画だと思う。リメーク版の制作者が綺麗な青空が写っていたら嘘くさいから、わざと色を落として画面を作ったと言っていたが、間違いだ。この映画を観れば解るが、青空を強調して、おとぎ話のような感じを出している場面がある。と言う風に語りだしたら止まらない映画である。
商品レビュー  全米で実在した猟奇殺人鬼エド・ゲインをモデルに製作されたホラー映画史上“空前絶後の最恐映画”。本当にこんな恐怖映画、観たことがない。登場人物への感情移入を一切排した一見ドキュメントと見間違うタッチで16mmでブロー・アップされたざらついたフィルムに刻まれたこの映画の持つ底知れぬ恐怖と緊迫感は、掛け値なしに尋常ではない。キューブリックの「時計じかけのオレンジ」が、管理社会への警鐘を鳴らしながらも、反社会的で暴力とセックスへの悪魔的快楽に酔ってしまう危なさと魅力に満ち溢れていた様に、観る者を心理的に追い込みながらも、いつの間にか、その極めつけの狂気と異常が醸し出す悪夢の世界に釘付けにさせてしまうドラック的な魅力を持った傑作。他のレビュアー諸氏が皆昂揚し、絶賛している気持ちが良く分かる(笑)。何せ、レザー・フェイスが登場する前の冒頭の15分間からして、何とも言えぬ異様な不安感に陥れるムードが充満しているのが凄い。監督は、この1本のみで生涯語り継がれる存在となったトビー・フーパー。ニューヨーク近代美術館にも収蔵されていると言う今作、昨今の過剰なスプラッター、コケオドシ、残虐な殺人描写のみセンセーショナルな凡百なホラーしか観たことがない方こそ観て欲しい。本当の恐怖映画の醍醐味が体感できる。

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)

B000MM0OAC

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)

発売日:2007-06-08
ランキング 534 位  渋甘
商品レビュー  タイトルはダジャレじゃないですよ。原題が長いから短縮しただけです。それにしても嬉しい!どれだけこの時を待ち望んだ事か…!違法〇ピーまでして手に入れた思いで深いこの作品。やはり不屈の名作が消え入る事はないのだ…。あまりにもドキュメンタッチな映像はまるでそこの世界に入り込んだかの様な錯覚さえ覚えさせる。それ故に自由度の高いエンターテイメント性。被害者側になって殺人鬼に襲われるスリルを味わうも良し。また逆に殺人鬼側にとらえて人をいたぶり殺す爽快感に酔うも良し(かなり危ないが…)はたまた、その現場をただただ盗み撮りしているパパラッチ的気分なんかも…!まあ、これは自分的感想なんですが兎に角色々な人が当時これを観て、色々な想いを抱き劇場を後にした事でしょう。今尚語り継がれている怪作で、映画好きな人には是非オススメしたい作品ではあるもののやはり時代が時代なだけに、合わない人もいる事でしょう。“チープ”の一言で片付けられてしまう方もいると思う。しかし!この衝撃的映像は!是が非かは各々に任せるとして!一度は体感して欲しい!!
商品レビュー  70年代ペーストまみれのダサダサの邦題「悪魔のいけにえ」がついに再販されますね。多くの映画ファンが待ち望んだ作品です。  内容はもうわかりきっていることなんですが、今現在量産され続けている「ホラー映画」はすべてこの作品の流れを汲んでいるといっても過言ではありません。この作品を境に「ホラー映画」はその流れが変りました。  最近の特撮やCGでの凄まじいまでの人体破壊描写がてんこ盛りの最近の作品に比べたら、確かに全然血は出ないし、直接的な過激な映像はないのですが、この作品の怖さは次元が違います。とても映画とは思えないのです。事実を見せ付けられているような生々しさがこの映画の怖さだと思います。  最初の犠牲者が出る扉の「ドーン」という開け閉めの音がいまだに脳裏に暗いつくほどインパクトは絶大でした。  なのでちょっと精神的に弱い方は正直見ないほうがいいと思います。精神的トラウマになりかねない映画ですので。  ポイントはこの映画にはある意味どこにでもいる普通の人間(特殊能力を持っているかという意味です)しか出てきません。そこに怖さの根本があります。  一番怖いのは人間ですから。

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