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イ・ヨンエ(李英愛, LEE Young-Ae) [DVD]恋にめばえて

DVD: イ・ヨンエ(李英愛, LEE Young-Ae) (1)   イ・ヨンエ(李英愛, LEE Young-Ae) (2)

恋にめばえて

恋にめばえて DVD-BOX 2

発売日:2007-06-08
ランキング 12044 位  渋甘

恋にめばえて

恋にめばえて DVD-BOX 1

発売日:2007-05-02
ランキング 12557 位  渋甘

イ・ヨンエ

イ・ヨンエ チャングムの誓い BEHIND STORY

発売日:2007-03-15
ランキング 736 位  渋甘

イ・ヨンエ

宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX I

発売日:2005-04-21
ランキング 1856 位  渋甘
商品レビュー  ときどき「一生モノ」という作品に出会うことがあるが、チャングムはまさしくそれに値する作品である。 母の無念への誓い、強い志、師匠への忠誠、どれも今、日本やアメリカのような無宗教無関心がまかり通る国ではとても作れないようなテーマを、正々堂々とまっすぐに作った作品。 かといって単純で退屈だと思ったら大違い。宮廷を金で牛耳る大臣と女官の上官達、そして金にまみれた商人が、あの手この手でチャングムを苦しめる。チャングムはもって生まれたたぐいまれなる聡明さと強い意志で苦難を次々に乗り切っていく。 映像の美しさ、そして美しい女優達の魅力あふれる演技。そして豪華な宮中の王族達と料理の数々はチャングムの苦労に満ち溢れた生き方を美しく引き立てる。 キャラクターの個性も非常に面白い。チャングムを囲む女官や医女たちも一人ひとり個性を持っていてそれがしっかりドラマに出てくる。 ちょっとチャングムがスーパーすぎるきらいもある。例えば後半、医女になってからは、なにもかも全てチャングムが解決しているのに、先輩や上官があいかわらず偉そうにしているのが笑える。まるでただのデクノボウの集団。 48話で十分最終回になれるのに、そこからさらにひっぱりまだドラマを作っていく。そして54話までで、最後の一筆まで思い残すことなく描ききる。みているこっちはもう満足感でさわやかな爽快感とともにドラマから卒業できる。 とにかく絶対おすすめです。54話までしっかりと脚本が練られています。チャングムにいっぱい励まされてください!
商品レビュー  このドラマ自体の面白さは既に他の多くのレビュアーの方が語りつくされている通りで、私も同感です。しかし、残念だったのは放送もDVDも韓国のオリジナルのものよりカットされていたこと。ところが、皆さんご承知かと思いますが、ノーカット版・字幕での放送がBSで2007年1月12日から始まります。ということはこのノーカット版の放送を追いかけてノーカット版のDVDも発売されるのでしょうか。これからDVDの購入を検討している人はしばらく様子を見たほうがよさそうですね。 追伸:完全版第2回の放送を見ました。第2回は前半の最初の山場・母ミョンイとの別れがありますが、ミョンイが3人目の女がチャングムであることに気づく場面があるのとないのとでは、ミョンイの最後の言葉の重みが随分と違ってくるではありませんか。完全版でのDVDの発売を望む気持ちは益々強まるばかりです。
商品レビュー  王宮料理や東洋医術、王族の華やかな衣装、そして身分制度や当時の風物‥。普段はあまり知ることのできない16世紀朝鮮王朝時代を、日本の視聴者へ存分に見せてくれた壮大な歴史ドラマ。決して美しいだけではない宮廷という舞台背景が素晴らしいだけではなく、ヒロインを始め登場人物達がそれぞれ大変に個性的で魅力のある事が、このドラマの最大のヒット要因だと思います。私個人としては、主人公チャングムの生涯のライバルであったチェ一族のクミョンに何か同情してしまいました。宮廷を離れる時最後にチャングムに告白した彼女の言葉は、私たち一般の人間に当てはまるのではないでしょうか。チャングムのように才能に溢れ気立てもよく皆に愛され、自分の思う人からも思われて‥というような生き方はなかなか出来ないものです。クミョンのように、間違っていると分かっていても自らの信念を貫く事が出来ず一族のために悪事に手を染め常に苦しい思いを抱き、そのため逆恨みのような形でいつも真っ直ぐに生きているヒロインを憎む‥という役柄はとても人間的で、チャングムよりもかえって感情移入が出来ました。素直になりたくてもなれない、真っ直ぐ進みたくても出来ずに苦しみ、そんな自分を嫌悪する−私にもそういう部分があるからです。その他チャングムを愛していつも見守るミン・ジョンホや育ての親、宮廷の女官仲間、中宋王や皇后・皇太后に至るまで、皆素晴らしいキャラクターばかりで、全く夢中になって観てしまいました。名セリフも多くて人としての生き方をいろいろ教えて貰ったような気がします。

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX VI

発売日:2006-02-22
ランキング 983 位  渋甘
商品レビュー  通行人や物を跳ね飛ばして進むシュリや池東旭の著書でもっていた国民性の悪いイメージが払拭できた慈愛にあふれたドラマだった これで時代劇の脚本では日本は韓国に負けた ただ演技について母は 国際競争力があるのは表情豊かなキョン・ミリだけだという わたしはウンべクは菜園に野良着で寝転がっていても医務官になってもかわらないので 中井貴一の方が芸達者だとおもった またチャングムの窮地に陥っても そこで手柄をたてて返り咲けるの繰り返しについては 現実の一生に何度あるのか疑問に思う インタヴューを観て吉岡秀隆が純君でないのと同じようにイヨンエもチャングムでないのだと思った イヨンエは関連書のなかで「チャングムはキムチのようなドラマ」と語っているが そんな手軽でありふれた(日本人にとっては?)激辛なだけのドラマではない  掘っ立て小屋で天然痘の子をチャングムが我が子のように抱いて励まし こっそり覗き見していたシン イクピルが深い感銘をうけるシーンに わたしは涙が出そうになった イヨンエが選ぶ名場面にこれが入っていなくて浮ついたラヴ・アフェアばかりが入っていたことが わたしは残念なのである「大長今外伝」として両班の妾になったクミョンのその後が作品になることを期待する 善悪に激しく揺れ動く才女は大作向きである 人情と倫理と勝ち方を簡潔に語る台詞が 当たり前のようで聞き流せず規範性がある
商品レビュー  このレビューをご覧くださる方は、全巻揃えようかと迷っている方、または後このボックスで全巻揃う方ではないのでしょうか? 恐らく御購入では?はい、後悔しませんでしたよ。今年、一年ぶりに全巻通して観なおしました。えっこんなシーン、こんな会話あった?と意外なシーンで涙が出たりと大変な日々を送りました。またまたチャングム漬けです。 この最終ボックスは今までの中で1番です。確かに一話から重要なので全巻お持ちの方、または観た方、そしてこれからチャングムの世界に入ろうとお考えの方へお伝えしたいのです。 チャングム中心はもちろんですが、全ての登場人物の展開が感動的で一度目はとにかくストーリーを追うのが精一杯だったのか、二度目は二倍以上最終話では涙しました。 また、王様の愛も…こちらも一度目より切なく大きく感じて涙でした。 全巻(全ボックス)揃えると大変ですが、後悔していません。満足です。 何回観ても違う発見と感動があり、一度目より笑い、泣いた自分に驚きです。 せっかくでしたらここまで揃えて余裕を持って楽しんでいただきたい作品です。 一度目はかわいく聞こえていた オナラ♪ も最終話最後の宮中シーンで流れた オナラ♪がとっても悲しく聴こえたのは私だけでしょうか? いずれにしても、ドラマ化されてはいても実在したチャングムに女性としての明るさ、強さ、勇気をもらえるこの作品に出会えて私は自身に言い聞かせています。 それにしても、イ・ヨンエかわいい。
商品レビュー  「冬のソナタ」以来、韓流作品を特定作品(チェジュウ関連)中心に見ましたが、その頃からその他の作品も見るようになりました。「真実」「天国の階段」等はDVDを購入、「八月のクリスマス」のDVD以降は作品内容で見ています。「チャングムの誓い」は初めの頃は放送分は録画をせずに、時間が合えば見る程度でしたが、第10話頃から録画して時間が合わないときに見るようになりました。 テレビ放送分は日本語で話す言葉で見ていて不思議には思いませんでしたが、第Y巻DVDを購入し第49話を見て(ビデオ録画ミスのため)興味が深まりました。それは、日本語訳がテレビの言葉とDVDの韓国語では違う部分があり(例:皇后の日本語訳、チャングムの名の呼び方等)、韓国語で話 し日本語訳を見る形式の方が、内容を深く見ることが出来ると感じました。  

イ・ヨンエ

宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX II

発売日:2005-06-22
ランキング 762 位  渋甘
商品レビュー   この作品は、おしん以上の紆余曲折があります。  単なるお涙頂戴作品ではありません。  過度なBGMで人物の感情を表現しません。淡々としていて、とても重厚な仕上がりです。  説明台詞で進むこともありません。キャラの表情や仕草で語ります。阿吽の呼吸があります。  私は、母の勧めで観始めたのですが、こんなにクオリティーの高い作品があったなんて知りませんでした。いままで韓国作品には、先入観があって観ませんでしたが。反省。
商品レビュー  このDVDボックスでは10話~18話を収録しています。宮廷内での利害関係をめぐっての争いがいよいよ過熱してきます。一族の繁栄の為には避けて通れないと自己弁護しながら始めた罪を当たり前のように重ね続けるチェ尚君と、吹っ切ることができず迷い、自分の運命を呪いながら自らの道を模索してチャングムとは違う方向へと歩み出すクミョン。チェパンスル商会の利欲への貪欲さは政権争いにも絡み、そして、それは水刺間での権力争いにまで広がり、遂には若く有能な女官達の運命をも翻弄させていく…そんなハラハラドキドキ感がいっぱいで悲哀もつまった18話までが収録されています。 料理には権力争いを巻き込まず、料理を口に入れる人に幸せを届けたい、そう願うハン尚君とチャングムの信念は18話では決定的なものとなって形と態度に現れます。不器用ながらも信念をもつハン尚君とチャングムの生き方と、対極にあるようにみえるチェ尚君とクミョンの生き方。どちらにも苦難は付きまといますが激動の時代を生き抜くためには確固たる生き方を持ち、歩み続けなくてはならない女性たちの姿には感情移入して見入ってしまいます。見逃せないエピソードの数々です。
商品レビュー  ドラマの内容については、皆さんも書かれてあるように、毎回とても丁寧に作られた見ごたえのある内容だと思いますので、チャングムファンなら手元に全部揃えて何度も鑑賞するといいですよね。私はそれと同時に、特典映像の内容も高く評価したいです。豆辞典のほうではなくて、撮影現場レポートのほうです。例えばBOX2では、チャングム、ハンサングン、チェサングン、クミョンの4人が撮影の合間に揃い、おもしろおかしくインタビューに答える場面があったり、子役たちが大物女優陣や監督はじめスタッフ陣にお餅を差し入れして人懐こくジャレている場面があったり、NHK特番の時にチラリと見えた映像類はこれらだったのか、としっかり確認しながら楽しむことができます。私はこの特典映像見たさに全巻揃えているところです。それにしても、女優陣は皆さん本当に美人揃いですが、チェサングン役のキョン・ミリさんは素ではとても明るく楽しい人のようで、あの怖い役柄は才能による演技なのだな~と惚れ惚れしてしまいました。

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX III

発売日:2005-08-24
ランキング 1255 位  渋甘
商品レビュー  第19話「対決」から第27話「偽りの自白」までです。 いよいよ、前半クライマックス。 ハラハラドキドキしながらの対決の末、やっと私の大好きなハンサングンが大活躍する…というときに、あのチェ一族のワナにかかりチャングムと師匠が… 最後は涙涙です。チャングムー(あっ、トックおじさんになってしまいました)と思わず叫んでしまいます。 そして忘れられない大好きなシーンもここに収録。 チャングムの母と師匠が親友であったとお互いが気づき対面するシーンは何度観ても涙、そして感動です。 実は私、1年前に1話から全話制覇したのですがこのお正月からまた観始めていますが飽きませんし、一度では気づかなかったところに新しい発見があり二度目は、人間相関図がわかっているだけに落ち着いてストーリーを楽しめます。 ここで前半終了という感じですが本当に全巻持っていて損はしません。 ストーリーも素晴らしいですが、音楽、そして食文化も楽しめて歴史上人物としても勉強ができる作品です。豆辞典もひそかに好きな特典です。 参考…私の大好きなハンサングンは韓国のホームページでも、ハンサングンを殺さないで、と殺到したため亡くなるシーンまで10話も延長させたようです。二人のコンビはこれで終わりですが、最後の最後まで二人、いいえチャングムのお母さんと3人の思いはこの先続きます。 ぜひ、長編ですがあっという間に時間が過ぎる 歴史上人物 チャングムを続いて楽しんでいただきたいので☆がたりませーん。
商品レビュー   チャングムが島流しにされるシーン。・・・あれは心にズンときました。  私は、どちらかといえば冷めた性格なのです。が、知らないうちに涙が流れているのと、怒りでカタカタ震えていたのが自分でも不思議でした。私にもまだ人間らしさが残っていたのでしょうか。  ここまで感情移入させてくれた作品には長く出会っていませんでした。ありがとうございます。  日本人の役者が悪いとは一概に言えませんが、韓国人の真剣さというか、生きスジをかけた演技力には脱帽です。勝てません。  最近の日本ドラマは、ネタというか、お話の展開がベタです。先読みができてしまうほど解り易いのが難点です。チャングムはそれがありません。本当に絶望としか言いようのないところまで追い詰められます。そこからどうやって這い上がるのか想像ができません。素晴らしいです。  この作品に出会えて良かったです。
商品レビュー  このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された 「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の 言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実 在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の 韓国で高視聴率をあげました。 原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主 人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。 権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば められており実に壮大なドラマとして成功している。 中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、 服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。 キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。 何度でも観たくなる大傑作だと思います。

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX IV

発売日:2005-10-21
ランキング 1102 位  渋甘
商品レビュー   私は男性です。調理師です。チャングムは母の好みで鑑賞していたのがきっかけで、私も鑑賞することに。    気がつけば、のめり込んでいました。韓国ドラマは恋愛重視でもって、深さがないと思い込んでいたのですが、こちらは違いました。日本の大河ドラマを凌駕する大作です。  私が、個人的に思うのには、役者さんの凄みが違います。 インタビュー時の顔と演技中の顔は別人だからです。イ・ヨンエさんは、普段の髪を下ろした姿が美人。本編では、可愛い感じで す。そして、雰囲気も別人。普段は沈着とした人。本編では、利発な性格。驚きでした。  日本の俳優や女優は、彼女達のような人格の使い分けができていないような気がします。全部同じ人物のように思えます。あくまで、私の主観ですので、思い過ごしが多いでしょうが。気を悪くしないでください。  俳優の中には、「手抜きをしていると視聴者が思ってくれたら、しめたもの」などと言及する人物がいます。(読売新聞で、○ひろ○氏が) どんな哲学があろうが、手抜きは手抜き。それでは、演技に対する誠意と覚悟がありません。私は彼の一言が嫌いです。  いつでも全力の姿勢で撮影に望んでいる彼女達を、見習うべきではないでしょうか?  出演する作品によって、全く別の顔を魅せてくれる彼ら韓国人は、役者の鏡だと思っています。
商品レビュー  ヨンセンとの再会シーン、かなり泣かせます。 他にもたくさん泣かせてくれますがこのシーンが一番涙があふれます。(わたくしにこのような友達がいないからでしょうか。) 師弟愛、友情、家族愛、そして男女愛、すべてがつまったこのドラマすごすぎます。 それにしてもイ ヨンエ わたくしより年上! スタジオパークからこんにちわ、にでてましたがキレイすぎ! 神様は不公平だ。
商品レビュー  このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された 「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の 言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実 在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の 韓国で高視聴率をあげました。 原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主 人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。 権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば められており実に壮大なドラマとして成功している。 中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、 服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。 キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。 何度でも観たくなる大傑作だと思います。

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX V

発売日:2005-12-21
ランキング 1863 位  渋甘
商品レビュー  放送の内容を全部見てから購入しました。 韓国語と日本語の違いや、言い回し、特に韓国語でじっくり見直すと、 近くて遠い国 韓国との言語的共通点があることがわかります。
商品レビュー  医女修練を終えて悲願の宮中へ戻ったチャングム。そこではチェ一族が映画をきわめていました。チェ一族は殺した女官仲間の娘、奴婢に落としても医女として戻ってくるチャングムへ恐怖心を抱きながらもあの手この手で策謀をめぐらします。優秀さゆえに新たなる敵もでき、何度も命の危険にさらされますが、何かある度に守護神のように寄り添い、愛を感じながらも大望を抱くチャングムをひたすら温かく見守るチョンホがとても素敵です。またチェ一族の娘として生まれたために大切なものを捨てなければならなかったクミョンの涙あり、理不尽な出来事に怒り、成功に溜飲の下がる思いをいだき、一緒に泣いたり笑ったり感情移入してしまいます。なおチャングムの養母役の女優さんは最近結婚、クミョンは2月に在米韓国人と結婚が決まっているそうです。
商品レビュー  正直いって無知ゆえに今まで中国とは対称的に韓国の伝統文化を軽んじていたというか関心がなかったのだが、すばらしい文化を垣間見ることができ、素直に敬服させられる気持ちになった。 それが本ドラマで韓国では04年3月まで放映され最高視聴率57%をたたき出し、香港で43%、現在中国本土でも放映されはじめ話題となったアジアを一体感にさせるドラマである。 500年続く朝鮮王朝中期にあたる時代、宮廷を舞台に王朝で初めて王様の主治医に上りつめる現存した女性が、数々の苦難と陰謀に巻き込まれながらも良心に逆らわず強い信念で生き抜く様を史実とフィクションを織り交ぜて描いている。 衝撃だった映画「シュリ」、あまりに純心(粋)ゆえに新鮮だった「冬ソナ」、日本との差を感じさせない都会的な「悲しき恋歌」以上にインパクトがあり、韓国に抱いていた偏見を根底から覆し払拭するだけの威力がある。 韓国の歴史・文化を知ることができ、美しい民族衣装に魅せられ、宮廷料理という伝統文化、漢方医学を通じた健康、テンポの早いストーリー展開で視聴者を飽きさせない。 大げさかもしれないが、ドラマや音楽が国境を越え人の気持ちを近づけ、政治力を必要としない平和な力となりうる程、影響力は絶大であることを、身をもって感じた気がする。

イ・ヨンエ

インシャラ

発売日:2006-12-25
ランキング 945 位  渋甘
商品レビュー  それまで数々のTVドラマ、CMに出演してきたイ・ヨンエが女優として変身を遂げる為に1996年に初出演をした映画。大掛かりな海外ロケ、英語、仏語、アラビア語の台詞、さらに濃厚なラブシーンに果敢に挑戦したのにもかかわらず、期待した程の評価は得られなかったという作品です。 長年に亘る内乱状態のアルジェリアを舞台に、そこに彼女だけが取り残された経緯や、何故北朝鮮兵士が、など解り難い設定で話は始まり、前半は『イ・ヨンエと歩くアフリカ紀行』といった印象。若い彼女は美しく初々しいけれど、アフリカの強い陽射しや乾いた風土を背景にすると、十分魅力が発揮出来ていないように感じます。後半、チェ・ミンス扮する北朝鮮将校と共に国外脱出しようとするあたりから物語は動き出し、見応えのある展開になっていきます。限りなく続く砂漠の風紋の美しさ、沈み行く夕日の鮮やかさ。死を覚悟した逃避行の果てに待ち受けているものは....。 チェ・ミンスは堂々とした存在感のあるハン・スンヨプを演じていましたし、二人が互いに惹かれ合っていく過程をもう少し繊細に描いていたら、感動的な恋愛劇になっていたと思います。 そして、イ・ヨンエのラストシーンにおける颯爽とした姿が映画女優として認められることになる次回作「JSA」のヒロイン像に繋がっているとしたら、この作品がある意味出発点ということになるのかもしれません。
商品レビュー  とにかくイ・ヨンエさんがフレッシュです!チャングム・ラストプレゼント クムジャさんとは違うイ・ヨンエの魅力満載!セクシーシーンもあるし!
商品レビュー  インシャラとはアラビア語で「神の意のままに」という意味らしいです。 サハラ砂漠を背景に韓国出身の留学生イ・ヒャン(イ・ヨンエ)と北朝鮮将校ハン・スンヨプ(チェ・ミンス)との禁断の愛を描いた作品です。 制作費に20億ウォン以上かけた大作で、2ヶ月に及ぶモロッコでのロケが敢行されました。韓国語、フランス語、英語、アラビア語が飛び交う異国情緒たっぷりのドラマで、1996年ハワイ国際映画祭でグランプリを受賞しました。 ドラマは、留学生のイ・ヒャンは友人たちとサハラ砂漠に旅行に行き、アルジェリア国境で密輸犯に間違われて拘留されます。ヒャン一人が救済されないで見知らぬ村に閉じ込められます。 彼女の取り調べは北朝鮮将校のハン・スンヨプが担当しますが、哀れに思ったスンヨプは彼女を逃がすために東奔西走し、遂には彼女と共に死をかけた冒険に身を投じます。 チャングムのイ・ヨンエが映画デビューした注目の作品ですがやはりオーラが感じられます。

イ・ヨンエ

JSA

発売日:2006-06-23
ランキング 1300 位  渋甘
商品レビュー  想像以上におもしろく(シナリオがすばらしい)ちょっとサスペンスっぽくて(笑いあり)最後まで飽きさせない展開でした。南北分断というテーマだけにとわれず、人間の根底に流れる、ぬくもりや孤独、喜びや悲しみ、愛と死、罪と罰などさまざまな感情についても考えさせられました。個人の意思とは無関係に戦争と向き合わなければならない現実、今の私には想像もつきませんが、日本も知らぬまに「軍国主義への道」へ導かれることのないようにと願わずにはいられません。そしてソン・ガンホさん率いる4人+イ・ヨンエさんの演技に注目です。イ・ビョンホンさんの作品はほとんどみましたが、この作品は出演者みなさんのすばらしい演技があって、「イ・ビョンホンさん」がさらに輝いてみえました。もちろんDVDは買いました。
商品レビュー  映画に登場する歩哨所は停戦ラインに実際にあり、大韓旅行等のツアーに参加すれば誰でもここを見下ろせる監視所まで連れて行ってくれます(歩哨所一帯は一応立ち入り禁止)。近くに、米兵が北朝鮮兵士にナタで首をちょん切られた「ポプラ事件」の現場もありますし、MPが陽気な米兵なら事件の記念碑のところを通って今は無人となっているこの歩哨所まで連れて行ってくれます。ただし、すぐUターンで降りることはできません。風景があまりにも映画そのものなので、自分が映画の中に入ったような気がします。でも、このテの韓国映画は気負いすぎていて、現実には絶対に起こりえない状況設定ですし、役者に気合が入り過ぎていて疲れます。ちなみにJSAという概念は今は無いと聴きました。でも、みやげ物屋にはJSAの青いバッジや帽子を売っていました。食堂の食事もおいしいです。
商品レビュー  この映画を見るまで38度線を深く考えることはなかった。橋で分断された国境の両側に同じ民族が向かい合っている。そこでは常に一触即発の事態が起きているが、今の事態を維持することを優先する国際政治の判断と最前線の兵士の人間としての心の揺らぎが見てとれる。地続きの国境線はちょっとしたことで踏み越えてしまう。そのたびに殺し合いをすることはないが、お互い現場であうんの呼吸が成り立っているのである。政治が引いた国境線とそれを超えて言葉さえ交わせない人間。橋の真ん中で引かれた線を超えるのに躊躇する人間。自分で壁を作ってその壁が超えられない。「矛盾」とはこういうときに使う言葉なのだろう。東西冷戦が過去のものとなろうとしている今も尚続く亡霊に取り付かれた場所が板門店だろう。北朝鮮核武装問題で緊張が続く朝鮮半島に感心のある方にはお勧め。

イ・ヨンエ

ラスト・プレゼント

発売日:2005-05-25
ランキング 5186 位  渋甘
商品レビュー   久しぶりに映画に泣かされました。お互いを思いあっているのに素直になれない・・・切ない!物語が終盤にむかうにつれ、胸がいっぱいになってきます。そしてラストの妻の言葉。おススメです。
商品レビュー  俳優や子役さん、音楽、内容すべて自分にとって最高のものだった。この映画を見た日から 心がひき締まり、人に対する見方が変わりました。映画を通じて これほど 共感でき、感動を得られるものなんだ と感じました。イ・ヨンエさんのファンの方は見逃してはならない作品です。ヨンエさんの真剣さと優しさが 伝わってきます。
商品レビュー  所謂”韓流ブーム”の傍らで、韓国映画そのものに対して少々距離を置いて見ていたが、”猟奇的な彼女”を友人のおススメで見たのをきっかけにかなりの本数の韓国映画を見た。 本作品は売れないコメディアンとその妻という設定で、その夫が売れていくに従い、妻の病が悪化するというストーリーで中盤くらいから泣かせるシーンが畳み掛ける・・・まあ韓国映画の王道ラブストーリーである。 年齢のせいか、涙もろくなったとはいえ、ストーリーの中盤くらいで泣いてしまったのは”いま会いにいきます”以来久しぶりであるが、映画としての評価は普通(★3つ)。 韓国映画はストーリーも音楽も日本人に馴染みやすい叙情的なものが多く、感情移入しやすく、いい感じで泣ける。見るほうも泣く準備をして見るし、期待が裏切られることはない。本来はタランティーノやリンチに、韓国映画でもオールドボーイとかを評価するタイプではあるが、たまには予定調和に流される心地良さも楽しみたい。 P.S.特筆すべきはイ・ヨンエの演技。完全にバカにしてました。こんなにうまい人だったんだ。女優イ・ヨンエの演技に★一つ献上。

イ・ヨンエ

For Your Soul ~ミュージック・ショートストーリー

発売日:2006-08-25
ランキング 14669 位  渋甘

イ・ヨンエ

ウンビリョン

発売日:2007-04-13
ランキング 2135 位  渋甘

イ・ヨンエ

親切なクムジャさん プレミアム・エディション

発売日:2006-03-24
ランキング 10216 位  渋甘
商品レビュー   意外と、所々にマンガチックなCG演出が施されていて、それが嫌味にならず馴染んでいるのは好印象。このDVDのジャケットからして、昔の映画みたいな大時代的雰囲気が漂ってますよね。  ただ、同監督の『オールド・ボーイ』の出来を期待すると、失望。難点は、時間軸を前後させ、細かく各シーンをつないでいく編集の仕方。それによってテンポの良さを生んでいる半面、山も谷も、善も悪も、美も醜も、一緒くたになってしまっている。白と黒を万遍なく混ぜると単調な灰色になってしまうのと同様に、作品全体が平坦な印象になっているのが致命的。そのせいで、クムジャさんの感情の変化や、物語の流れに劇的なものを感じ難い。刑務所での13年間の苦渋も、もう一つ伝わらない。  前作にも共通する、復讐の果てにある、失ったものが戻らない虚しさ、というテーマ自体は悪くないし、それを、題名にもある「クムジャさん」という呼び名に込める手法も巧いんだけど、編集の段階でもう一つ、イ・ヨンエの演技を活かしきれていない観が有るのが残念。いかにも現代風な、切り替えの早い編集で技巧に凝ってしまったのが、却って災いしたように思う。反面、白雪で純真さを表す、なんていう常套手段に出る所など、どこかチグハグなようにも見える。所々、意図も必然性も不明な場面があるし。  或る意味、クムジャさんは最後まで‘親切’なんだけど、その親切の怖さや虚無観が滲み出てくる辺りが、この映画のキモの部分。結局、クムジャさんの親切で幸せになった人間は、一人も居ないのかも知れない。
商品レビュー  はっきり言って「チャングム」などのイ・ヨンエさんのイメージだけ持っていたい人などにはオススメできないと思います。 でも、これはやはりイ・ヨンエさんしかできなかったと思います。 実際、パク・チャヌク監督はイ・ヨンエさんを念頭に置いてこの映画の製作を始めたそうです。 パク監督の作品は「JSA」とこの作品しか見ていませんが、オープニングから「これはやっぱりパク・チャヌクだからできたんだ!」と思いました。 「復讐」というと怖い感じがするし、実際凄いシーンもあります。 でも、復讐しても胸のうちは晴らせない、復讐しても戻ってこない、復讐しても終わるわけじゃない・・・ それを感じさせる映画はなかなかないと思います。 また、美術・メイク・音楽・脚本・キャスト・・・ 全てが良く組み合わさったからこの映画は良く出来た・成功したんだと思いました。
商品レビュー  大望を秘めた宮廷女官や、愛する人のわがままを受け止める心優しい医師など賢くて美しいイメージの強いイ・ヨンエが真っ赤なアイシャドーを塗って、人生を台無しにした恨みを晴らすべく、十数年かけて緻密な計画をして残酷な復讐を果たす話。イ・ヨンエがそこまでするの?という驚きが大きいが、ストーリーがつかみにくく、見終わった後も転落の理由がはっきりせず、娘に対する愛情もいまひとつ足りないような気がします。私は哀しくて虚しい復讐というより残酷さが際立ったホラーに近いものを感じました。

イ・ヨンエ

春の日は過ぎゆく

発売日:2006-12-22
ランキング 2575 位  渋甘

イ・ヨンエ

イ・ヨンエの宮廷料理人 ~ドラマで学ぶ韓国料理~

発売日:2006-07-29
ランキング 14453 位  渋甘
商品レビュー  内容は現在衛星放送でやっているクッキのようでもあります。 クッキが好きな方が見ると面白いかもしれません。チャングムと思って見ると違和感があるはずです。 しかし2枚目にあるイヨンエの特典映像はファンなら必見。イヨンエの実のご両親(イヨンエはお父さん似?)が写ってます。そしてなんとチェジウとの夢の競演?も実現してます。
商品レビュー  イヨンエさんのファンなら必見!! 内容もチャングムの誓いににていて、 チャングムをもうちょっと楽しみたいひとにおすすめ!!
商品レビュー  商品には記載されていませんが、1995年の作品です。したがってイ・ヨンエはとっても若いです。チャングムの元祖と言われる物語ですが、時代設定はまるで異なっています。王朝末期あたりから始まり、日本の占領時代~開放~朝鮮戦争ときて最後は・・・と流れていきます。主軸となる2人の女優(イ・ヨンエとイ・イルファ)は成人から老人まで演じています。特にイ・ヨンエの老婆役はいろんな意味で必見です! なお、本編は字幕のみ。(日本語字幕の大半は日本人の手によるものではないようです)吹き替えは特典ディスクのみですのでご注意を。 特典ディスクの映像も古いネタではありますが、イ・ヨンエの両親や自宅などが紹介されるものもあるので貴重な映像ではあります。

イ・ヨンエ

イ・ヨンエ主演 私が生きる理由 DVD-BOX1

発売日:2007-03-23
ランキング 11842 位  渋甘

イ・ヨンエ

火花 DVD-BOX 1

発売日:2006-03-24
ランキング 18129 位  渋甘
商品レビュー  ■最初はバンコク・アユタヤを舞台に始まるので、エキゾチックだしおしゃれな感じで、しかもダブル不倫モノとのことなので、期待したのですが、それは最初だけだったみたいです。1巻の中であっという間の帰国。 イライラするくらい優柔不断な主人公と、口うるさい脇役大勢によるドラマという感想です。3巻でギブアップしたので全体的な評価ではありませんが・・・。 ■バンコクから韓国に戻った瞬間、それまでカップルだけのおしゃれな物語だったのに、いきなり、 互いの婚約者、 こっちのお父ちゃん・お母ちゃん・うるさい兄・無神経な兄嫁・弟夫婦、 あっちのお父ちゃん・お母ちゃん、 嫁側の仏頂面の姑・おばちゃん・妹、 仕事の意地悪っぽいライバル、同僚、これまた優柔な監督(仕事の上司)・・・・ とこれでもか、というくらいうじゃうじゃうじゃうじゃ出てきます。それがまたややこしいし、口うるさく、面倒くさい人ばかり。その人たちによる無駄な会話の多いこと。セリフが多くて長いので、有名なドラマ『渡る世間は・・・』を思い出させます。 ■それに、個人的には、イ・ヨンエ以外の出演陣、誰もいいと思わなかった・・・。特に不倫相手の男性・・・不倫するにしても、もう少し格好いい相手ならドラマを楽しめたかも・・・。不倫相手よりずっと婚約者の方がよくて、わざわざ不倫する必要ないのに。
商品レビュー  互いに婚約者がいながら、旅先で出会い恋に落ちた二人。 物語はこの二組の男女の揺れ動く心情と、それぞれの家族模様を丹念に描いていく。 奇抜な設定や派手な展開があるわけではないが、ひとりひとり丁寧に描きこまれた登場人物と 交わされる言葉の数々が印象に残る。遣り取りされる台詞の多さにクドイ!と感じられる箇所もあるが、 役者の確かな演技力が十分それらを補っている。 また、ダブル不倫というドロドロの愛憎劇になりそうなテーマを救っているのは、 イ・ヨンエの持つ透き通るような美しさだろう。独特の細い声も好い。 旅行中の出来事はそれぞれの婚約者の知るところとなり、次第に家族を巻き込んで泥沼化していく。 前半16話までは紆余曲折の末、二組が結婚に至るまでが描かれる。 主題歌、劇中に流れる音楽が美しい。

イ・ヨンエ

火花 DVD-BOX 2

発売日:2006-04-28
ランキング 18198 位  渋甘
商品レビュー  「火花」物語の後半は、結婚した二組を中心に夫婦、親子の情愛、苦悩がさらに深く描かれていく。 名家の嫁として耐え難い日々を送るジヒョン、夫の愛情が信じられなくなったミンギョン、 『我慢の限界』に行き着くまでの二人の女性の姿が痛々しい。 そして、彼らを見守るそれぞれの家族の烈しい想い、結婚は当人同士の問題というより 家族の問題という現実が痛切に感じられて、後半はより濃い内容に為っている。 女流作家(TVの脚本)としての主人公と仕事仲間に多くを割いているのは、作者の体験から? 不満を口にしながらも活き活きとした彼女たちが、羨ましい。 傲慢でありながら時折見せる優しさ、弱さが魅力的な役を演じているチャ・インピョ、 四季シリーズで有名なキム・へスク、「大長今」でハン尚宮役のヤン・ミギョンなど お馴染みの役者が出演している。 わずか数日の出会いが永遠の愛へと繋がる大人のラブ・ストーリー。 観終わった後その余韻に浸りながら、登場人物達のその後がもっと知りたいと思う、そんな作品である。

イ・ヨンエ

インビテーション DVD-BOX 1

発売日:2006-11-24
ランキング 18403 位  渋甘
商品レビュー  「冬ソナ」のユン・ソクホ監督が四季シリーズ「秋の童話」を手がける前年に制作されたドラマで、複雑な人間関係と愛の形を巧みに演出する彼の原点ともなった作品です。 ヨンジュ(イ・ヨンエ)、ミヨン(キム・ミン)、サビン(チュ・サンミ)の3人は高校時代からの親友です。 彼女たちにはそれぞれ付き合っている相手がいますが、恋愛中の二人の間に割って入る形で登場する小学校時代の同級生スンジン(キム・サンギョン)との再開からややこしい話になってきます。 それぞれ異なる価値観を持つ3人の女性の恋を通じ、恋愛とは、結婚とは、そして女性にとって真の幸福とは何なのかを問いかける感動作です。 ドラマは、誰と誰がどうなって、どのようにつながっていくのか、全く予断を許さない展開で見ているものをヤキモキさせます。 あなたの人生で永遠の伴侶として招待(インビテーション)する人は誰なのか、ちょっぴり難解なテーマですので、イ・ヨンエと聞いただけで飛びついてしまうと「ウーン?」と考え込んでしまうかもしれません。

イ・ヨンエ

イ・ヨンエ主演 私が生きる理由 DVD-BOX2

発売日:2007-04-20
ランキング 11964 位  渋甘

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.18

発売日:2006-02-22
ランキング 22689 位  渋甘
商品レビュー  このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された 「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の 言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実 在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の 韓国で高視聴率をあげました。 原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主 人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。 権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば められており実に壮大なドラマとして成功している。 中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、 服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。 キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。 何度でも観たくなる大傑作だと思います。

イ・ヨンエ

恋にめばえて DVD-BOX 2

発売日:2007-06-08
ランキング 12044 位  渋甘

イ・ヨンエ

ペ・ヨンジュン “パパ” 特別吹替版

発売日:2006-03-29
ランキング 2720 位  渋甘

イ・ヨンエ

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.1

発売日:2005-04-21
ランキング 31941 位  渋甘
商品レビュー  ときどき「一生モノ」という作品に出会うことがあるが、チャングムはまさしくそれに値する作品である。 母の無念への誓い、強い志、師匠への忠誠、どれも今、日本やアメリカのような無宗教無関心がまかり通る国ではとても作れないようなテーマを、正々堂々とまっすぐに作った作品。 かといって単純で退屈だと思ったら大違い。宮廷を金で牛耳る大臣と女官の上官達、そして金にまみれた商人が、あの手この手でチャングムを苦しめる。チャングムはもって生まれたたぐいまれなる聡明さと強い意志で苦難を次々に乗り切っていく。 映像の美しさ、そして美しい女優達の魅力あふれる演技。そして豪華な宮中の王族達と料理の数々はチャングムの苦労に満ち溢れた生き方を美しく引き立てる。 キャラクターの個性も非常に面白い。チャングムを囲む女官や医女たちも一人ひとり個性を持っていてそれがしっかりドラマに出てくる。 ちょっとチャングムがスーパーすぎるきらいもある。例えば後半、医女になってからは、なにもかも全てチャングムが解決しているのに、先輩や上官があいかわらず偉そうにしているのが笑える。まるでただのデクノボウの集団。 48話で十分最終回になれるのに、そこからさらにひっぱりまだドラマを作っていく。そして54話までで、最後の一筆まで思い残すことなく描ききる。みているこっちはもう満足感でさわやかな爽快感とともにドラマから卒業できる。 とにかく絶対おすすめです。54話までしっかりと脚本が練られています。チャングムにいっぱい励まされてください!
商品レビュー  八文字まゆげの子役も かわいく心をわしづかみにした が、ここではイ・ヨンエの美しさが光る スラッカンのありえないような厳しさ ・・・しかし、実際にあったことだ のなかで 素直で可憐 一生懸命さが際立つ 流れるような動きの美しさ このドラマには、韓国ドラマ特有の ストーリー展開の不自然さがない ただただ、料理シーンの見事さ 主人公のすばらしい笑顔に 応援したくなる 大河ドラマ54話、DVD18巻 いよいよ本番である

イ・ヨンエ

パク・チャヌク リベンジ・トリロジー (初回限定生産)

発売日:2006-03-24
ランキング 28818 位  渋甘
商品レビュー  復讐三部作がパッケージになっている。価格的にはお得かもしれない。 でも、それ以上のものになっていない。 それどころか、プレミアム・エディションの外箱がないから、ただ中身が3つ入っているだけ。 『親切なクムジャさん』の外箱は、内容を反映した素晴らしいものになっている。 このセットを買うことは、その外箱を失うことを意味する。 パク監督に関する同サイズブックレットなどが同梱にでもなっていたら、即買っただろう。 この3作品をセットにするなら、そのくらいのことはしてほしい。 このまとめものは、ファン心理をまったく考慮していない。 唯一、配慮している点を挙げるとした、ハードボイルドタッチの黒いボックスデザインくらい。 だったら別々に持っていた方がいい。
商品レビュー  正直好きな人と嫌いな人が分かれる監督だと思うのですが、好きな人にとってはまとめてお得に購入できる商品だと思います。 イ・ビョンホンが主演の短編映画作品なども同時に収録してくれればという思いとファンを選ぶ点を考慮して星ひとつ減らしました。
商品レビュー  特典ディスクに何が収録されているのか解りませんが、 それを差し引いてもかなりお買い得だと思います。 どの映画も暴力シーンがてんこ盛りなので、 苦手な方は続けてご覧にならない方が良いでしょうね。 個別に所有しているけど、きっと買ってしまうんだろうなあ(笑)

イ・ヨンエ

恋の香り DVD-BOX 3

発売日:2006-06-23
ランキング 25407 位  渋甘

イ・ヨンエ

恋の香り DVD-BOX 2

発売日:2006-06-02
ランキング 24911 位  渋甘
商品レビュー  過去の歴史をほんの少し知っている(教科書で習ったこと、戦後朝鮮の友達が貧しかったこと、親たちの話など)私は、近代化された韓国、すばらし文化人がいらっしゃることは知りませんでした。韓流ブームにも関心がなく何故騒ぐのか不思議だったんです。イ・ビョンホンのNHK紅白での舞台挨拶を見て驚きました。すばらしかった!  日本の俳優であそこまで堂々と外国の舞台で言える人がいるか、メモなしで、セリフ覚えはあたりまえでも。 興味をもちました。 ドラマを見、雑誌を買い、DVDを買い、映画も見ました。すっかり気に入りました。彼の昔のドラマが出ましたので今回初めてこちらで求めます。ネットで買うのは初めてなので不安です。どうぞよろしく。

イ・ヨンエ

恋にめばえて DVD-BOX 1

発売日:2007-05-02
ランキング 12557 位  渋甘

イ・ヨンエ

春の日は過ぎゆく

発売日:2002-11-22
ランキング 26109 位  渋甘
商品レビュー  【中央日報・韓国人意識調査】 最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006年9月22日) 【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】 日本に良い印象を持っている 17% 悪い印象を持っている 82% (読売新聞2006年8月7日) 【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006年6月30日) 日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
商品レビュー  派手なシーンもないし、ぶっとんだストーリーでもなく、ただただ普通のストーリーですが、映像と音楽は必見です!見ていてとても癒される。こんな映画他にはナイ!!本っっっ当に『キレイ』の一言に尽きる!!!何回でも見たいと思わせる作品。主演の二人もすごく自然で◎。究極の癒し映画。
商品レビュー  ホ・ジノ監督自身インタビューで答えているように、前作「八月のクリスマス」が恋愛が始まる前を描いているとすれば、 この「春の日は過ぎゆく」は恋愛が終わった後の心情を綴ったものである。 最初に観た時には、どうしてもユ・ジテ演じる録音技師サンウに感情移入してしまい、年上の女性に翻弄される年下の青年の話。 としか捉えることができなかった。だが繰り返し観ることによって、愛を信じたい気持ちはあるが実際にはあり得ないことだとも思っている イ・ヨンエ演じるウンスの切ないまでの心情が伝わってくる。結局愛は変わってしまうのものなのかと。 静かにゆったりと時が流れる中、交わされる二人の会話は短い。が、ひとつひとつの言葉や物が意味を持ってパズルのようにつながっていく。 家族と共に暮らすサンウ、家庭的な事から遠ざかって一人暮らしをするウンスが対照的に描かれているのも興味深い。 「バスと女は去ったら追うもんじゃない」と言うサンウの祖母もまた昔の写真に写っている夫が忘れられない。 愛は変わっていくかもしれないが、テープに残された記憶のように愛した思い出は残っていくのである。 物語の最後は、二人の本当の気持ちは?という余韻を残して終わるが、観る人それぞれに別の解釈があっていいのかもしれない。

イ・ヨンエ

ファースト・キス

発売日:2005-09-22
ランキング 27212 位  渋甘
商品レビュー   編集者のヨナ(チェ・ジウ氏)が取材先で、イ・ヨンエ氏にインタビューする場面が見所でしょうか。合わせて、チャン・ドンゴン氏もチラリと出演。  スタジオ撮影の場面が多く、盛り上げる音楽もなく、いまいち、質素な作品に感じました。編集部の雰囲気も、だらりとしていて、実際の編集部の慌しい雰囲気が感じられません。笑いの演出も、おもしろみに欠けます。  公衆電話、デスクトップのパソコンなど一時代前のモノが映り、古臭さも感じました。  チェ・ジウ氏が主演で、鏡に向かってキスの練習する場面、子供や母親、そして、アン・ジェウク氏とのキスシーンがあるので、ファンには満足できるでしょう。
商品レビュー  映画自体は、ベテランの2人が主演なだけに、落ち着いた演技にそうそう文句言いたい程の所も少なくて、まあまあ面白くは有りました。 あえて言えば、今回もイメージ的に韓国の原題のままにしてて欲しかったって事と、このベテラン達が何を今更ファーストキスぐらいでって感じですか。 それに、アン・ジェウクの風貌が・・・。だいたいタイトル画像見ても、アン・ジェウクって分からないです。「星に願いを」の時も奇抜ではありましたが、今回はどうも薄汚くて好きになれない感じでした。 現在、『脱アイドル』を目指しているキム・ジェウォンにも合い通じるような・・・。彼もそういう時期の作品だったのかも知れませんね。 あと、チェ・ジウとアン・ジェウクの身長差がたった3cm!うーん・・・。 話題のイ・ヨンエとチャン・ドンゴンもチラッとだけ出てましたね。特に、チャンドンゴンはほんとにチラッとだけ。
商品レビュー  ドラマの様に泣くだけのチェ・ジウさんより、かわいい笑顔のチェ・ジウさんも最高です。めがねも似合っています。実質のデビュー作のような作品です。

関連ページ: イ・ヨンエ(李英愛, LEE Young-Ae)

Tag:shibuama 哲学者が哲学をする。作家が哲学をする。映画評論化が哲学をする。皆が哲学者であるが、昔ほど哲学する人が多いわけではない。実利的であることを哲学するのは良いとして、哲学することを放棄して実利的であろうとすることには、疑問が残る。放棄の時代である。

関連ブログ記事: 青空侍のシネマ徒然日記  でら好きっ!テレビ  韓国女優@韓国情報バンキング  ちょい悪オヤジの心綴り 

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