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Pop Levi

Amazon検索結果:  Pop Levi 

Discography
Solo:
  • Rude Kinda Love 7" (2004, Invicta Hi-Fi)
  • Reindeer In My Heart 7" (2004, Invicta Hi-Fi)
  • Blue Honey EP 7" (UK) (2005, Invicta Hi-Fi)
  • Blue Honey EP (US) (2006, Counter Records)
  • Sugar Assault Me Now EP 7" (US) (2007, Counter Records)
  • The Return To Form Black Magick Party CD & LP (US) (2007, Counter Records)

  • Super Numeri:
  • The Electric Horse Garden 7" (2002, Ninja Tune)
  • Great Aviaries LP (2003, Ninja Tune)
  • The Coastal Bird Scene 12" (2003, Ninja Tune)
  • The Enochian Way CD (JP) (2005, Counter Records)
  • The Welcome Table LP (2005, Ninja Tune)

  • Ladytron:
  • Evil (Remix) (2003)
  • "Twins" appears on Softcore Jukebox (2003)
  • Witching Hour (2005, Rykodisc)


  • Pop Levi

    Sugar Assault Me Now

    発売日:2007-01-29
    ランキング 122352 位  渋甘
    Pop Levi

    Blue Honey

    発売日:2006-08-29
    ランキング 8663 位  渋甘

    Pop Levi

    The Return to Form Black Magick Party

    発売日:2007-02-20
    ランキング 27263 位  渋甘

    Pop Levi

    The Return to Form Black Magick Party

    発売日:2007-02-12
    ランキング 104483 位  渋甘
    Pop Levi

    Blue Honey

    発売日:2006-09-04
    ランキング 263230 位  渋甘


    リデルの赤い書物

    発売日:1998-06-24
    ランキング 位  渋甘
    商品レビュー  マリスミゼルをもっとグロくした感じ。激しく美しいクラシカルなロック・悲壮感のあるメロディー・耽美的倒錯的な詩世界。いかにも「血」「薔薇」「禁断の」といった言葉からイメージされそうな音と世界観。マリスが流行して当時のビジュアル系はそういうバンドばかりだったという印象だが、実際のところ衣装はヨーロピアンだが聞いてみると音そのものはクラシカルでも何でもない普通のロックが多く、こういう「いかにも」なバンドは意外と少ない。だからそういうものが好きな人にとっては嬉しくてたまらないバンド。ただ、ボーカルの音程があまりよくないのは致命的。声質も好き嫌いが分かれる気がするし、そもそも曲や世界観にあまりマッチしていない気も。慣れれば許せるようになるが。彼らの作品ではこの作品が一番よく出来ていると思う。「赤い迷宮」は突進するリズム隊に乗って教会のオルガンのような響きが激しくエレガントに迫り、悲劇的な調子で嘆き歌い、語りも入る。このバンドの雰囲気をコンパクトに詰め込んだ名曲。「マロリー夫人の秘めやかな欲望」は甘美で頽廃的。間奏の重くホラーなピアノとそこに入る不気味で芝居がかった語りがカッコイイ。マゾ、隠された欲望の目覚め。「rebirth」は勢いのある曲。荘厳な調べをバックにした語りを挟み、嘆き崩れ落ちるようなサビへ。天使の羽をもぎ取っても悪魔の羽を奪っても貴女の所へ飛んで逝けない。「懺悔の朝に」はクラシカルな旋律と狂い踊る歌声。罪の意識…マリア様の声が聞こえる、頭の中をグルグル回る。マリアの声に操られ、踊りだす体が止まらない。救い?破滅?「美しきローゼの薔薇」はバラード調に始まり途中で爆発!激しく叩きつけ切り刻むような展開へ。許されぬ愛、引き離される運命ならば…2人は互いを切り裂き合い、死によって永遠に結ばれる。激しくも美しい旋律に乗せて耽美的な詩世界が突き刺さる

    HOLD YOUR KEY~鍵を握れ!1999

    発売日:1999-02-24
    ランキング 495413 位  渋甘
    商品レビュー  KEY PARTY所属バンドの99年のオムニバス。録音が悪いのか?どのバンドもそれぞれのCDで聞くよりも音がチープになっているような印象を受ける。 Neil「LEVEL:E」は正統派V系、王道的、鋭いカッコよさ。Aliene Ma’riage「Suicide」はまだ間奏が短くて語りは入っていない。この時点ではまだ演奏に難あり、狂華さんの歌声もちょっと大人しく、イカレた断末魔の金切り声シャウトも完成一歩手前。Rapture「悲しくて」は物柔らかでメロディアス。NOi’X「Rushed Blue」は爽やかだがどこか切ない疾走感、ツインボーカルっぽいサビも良い。Missalina Rei「桜花乱舞」は切ないメロディー。「月花白麗」収録バージョンと比べて輪郭がしっかりして安定した演奏に。Eliphas Levi「硝子の中の人形」はオムニバス用に自分たちの楽曲の典型的な感じをねらってかえって中途半端になってしまった感じ。彼らの楽曲の特徴、ヨーロピアンでクラシカルな雰囲気が上手く出ておらず、メロディーもなんだか垢抜けない。これ1曲でこのバンドを判断しないで欲しい。DEFLOWER「黒き華(死セル種)」はNoir fleurirの前身バンド、Noir fleurirよりも重苦しいアレンジ。妖しげでスパニッシュな旋律、KENGOさんの幼なさがかえって不気味な合いの手など、彼らのカラーが上手く出ている曲。KEY PARTYの社長バンドSPEED-iD「METHOD TO KILL」は破壊的な音像、背徳的、妖しい邪教の祭儀みたいな雰囲気でカッコイイ。

    Pop Levi

    1999~2001

    発売日:2003-03-26
    ランキング 138853 位  渋甘
    商品レビュー  夏の夜や雨なんかの時はLittle Tempoが最高です。地球のリズムを感じます。ココロがほっこりCMなんかでも実は採用されていたりして知らず知らずにみなさん、実は触れていたりしてるんですよ~眠れない晩なんかも、聞いているといつの間にやらうつらうつらと・・そんな、ゆったりなダブな世界を感じてください。

    Pop Levi

    冷たいアトリエの魔術師

    発売日:1999-03-25
    ランキング 位  渋甘
    商品レビュー  なぜか前作よりもボーカルの音程の悪さがひどくなっています。メロディーも何だか妙に歌謡曲くさくなってます。ロックとしての激しさが増したような気はするものの、その分クラシカルな雰囲気が中途半端になって期待していたような耽美な味わいが減ってしまいました。前作「リデルの赤い書物」を聞いてもともと好きだった者としてはそんなに悪くない印象であったものの、他人にすすめたい作品ではないです。聞くんだったら前作「リデルの赤い書物」でしょう。 オープニングSE『砂』の不気味な語りで悲鳴が上がり、サスペンスフルなピアノが流れ出して「華麗なるDの惨劇」が始まる…この1曲目と2曲目のつなげ方はゾクゾクきます。その「華麗なるDの惨劇」は切ないバイオリン旋律、情念のこもった語りがヒステリックさを増して乱れていく様など非常に良い雰囲気なのですが、音程の悪さが気になって仕方がない。メロディー自体はかなり悲壮感があっていいのですが(歌謡曲っぽいけど)

    Levi Dexter & MAGIC

    発売日:1993-12-16
    ランキング 450776 位  渋甘

    Pop Levi

    HOLD YOUR KEY 2000

    発売日:2000-01-21
    ランキング 485357 位  渋甘
    商品レビュー  聞き所はKagrraの前身バンドCROWでしょうか。メンバーはKaggraと同じ。「桜舞い散るあの丘で」の原曲「葬春華舞い散るあの丘で」を収録。個人的にはこっちの方が幻想的な感じがして好きです。 Noir fleurirは非常に彼ららしい曲を持ってきたなという感じです。銀色馬車、闇の闘牛士とかでも良かったかなとは思いますが。ミニアルバムと変わっている所はたぶんないと思います。 アリエネはアルバムのバージョンから変化してます。ギターとシャウトの激しさがちょっと減ってしまったのが残念。ただ、これはこれで味があるかなあという気もします。

    KING goes CALYPSO

    発売日:2005-10-05
    ランキング 37880 位  渋甘
    商品レビュー   まろやかな音と陽気なメロディとリズムに心地よく乗せられます。なんでしょう、「ムリせず笑顔になれる1枚」という感じのCDでした。 腐れ縁の友だちとお酒飲むときとか、パジャマのままで家の中うろつく休日の午後とか、遊園地に向かうドライブとか、聴いているとそういうシーンが浮かんで、ニヤリとしてしまうのは私だけ??インストゥが主でしたが、半ばに入っていたヴォーカル入りの曲もイイです。


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