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Sonic Youth(ソニック・ユース) Destroyed Room

Sonic Youth(ソニック・ユース)

2007年4月に来日予定。2007/4/17 (火) 大阪・なんばHatch。2007/4/18 (水) 名古屋・クラブダイアモンドホール。

Sonic Youth

Destroyed Room: B-Sides and Rarities

発売日:2006-12-12
ランキング 10603 位  渋甘

Sonic Youth

Daydream Nation

発売日:1993-11-23
ランキング 19192 位  渋甘
商品レビュー  金字塔としか言いようがない。①「Teen Age Riot」のことだ。この曲とダイナソー Jr.の「Freak Scene」、R.E.Mの「Radio Free Europe」が私にとってのアメリカインディーベスト3曲。この三曲に共通していえるのだが、ハードでポップ。さらにシンプルなアンサンブルで狂おしいほどのドライブ感を出している。本作は当時のソニック・ユースの絶頂ぶりがうかがえ、全曲通してクオリティーが高い。同年にチッコーネ・ユース (Ciccone Youth) 名義で「The Whitey Album」を出すが、こちらも併せてお勧めしたい。「Daydream Nation」が表名盤なら、「The Whitey Album」は裏名盤なので。
商品レビュー  ソニックユースのインディーズ最後のアルバムとなった本作。1曲目の疾走感から始まり、ラストのノイジーな混沌で締めくくられており、このバンドの持つ多面性をよくあらわしている。現在でもよくライブで取り上げられる曲も収録されており、今聴いてもまったく新鮮な音をかなでている。必聴の1枚。
商品レビュー  ソニックユースを語る上で絶対に欠かすことのできない最高にポップな名曲"ティーンエイジ・ライオット"、これです、このアルバムに入っています!はじめてこの曲を聴いたときはカッコよすぎてぶっ倒れそうになりました・・・、ほんとイイ曲ですねー、何年経ってもヘビーローテーションで聴いています。アルバム全体を通しても他のアルバムと比べてとてもポップな仕上がりになっていて、若き日のソニックユースのエネルギーが爆発しています。「これからソニックユースを聴いてみようかなぁ」という方にもぜひおすすめしたい非常に聴きやすい一枚です。サイコーです!

Sonic Youth

Sister

発売日:1994-10-11
ランキング 19381 位  渋甘
商品レビュー  デイドリームネイションは極端に評価され過ぎのような気がします まずはこいつを聴いてみてください、デイドリームネイションは嵐の去った後の夜 だということに気付くはず。 シャープでノイジーでかっこよくて、文句なし インディー時代が派手にぶっ飛んでるソニックスの大傑作
商品レビュー  最高傑作だという新作が出た2004年の今でさえ、個人的にはこのアルバムが一番好きです。90年代以降の作品は、「sisterのような音」を意識的に作ってるんじゃないか?とさえ感じてしまったり。間違いなく名作。
商品レビュー  インディー時代では結構ノイジーさが際立つ一枚です。ギターの音が歪む、伸びる。デイドリームネイションの次におすすめ。

Sonic Youth

Sonic Youth

発売日:2006-03-14
ランキング 1059 位  渋甘
商品レビュー  先入観で、難解なインテリ志向のアルバムかと思って手にとったが、実験的ながらも所々にユーモアを感じさせるので、割と聴きやすいものだった。また、1st収録曲に加えて、7曲のライブ演奏と1曲の初期スタジオ録音が収録され、ボリュームも充分といえる。 ブックレットには当時の写真、フライヤー、ポスターが収められ、ソニックユースの結成のきっかけとも言えるグレン・ブランカや当時のドラマーによるコメントが寄せられたり、サーストン・ムーア自身が収録曲についてちょっとした解説をしているので、ソニックユースのファンにとっては充実した内容だろう。 ただ、現在ソニックユースの才能が結実し、数々の名盤を世に送り出していることを考えれば、この作品は現在の活躍があってこそ評価されるものといっていい。後に才能が花開くかもしれないという、当時の期待感をよくパッケージングした作品として聴くのが妥当であろう。
商品レビュー  長らく廃盤となっていたソニック ユースの1stアルバムが、 リマスターされて再発されました。待ちに待った再発です。 さらにボーナストラックに初期のライブ音源も収録されており、 大満足の内容でした。

Sonic Youth

GOO

発売日:2006-05-17
ランキング 22305 位  渋甘
商品レビュー  ソニック・ユースの記念すべきメジャーデビュー作。はっきりいって次作の「ダーティ」よりポップに作られていると思うのですが・・・。サーストンもキムも「ダーティ」を振り返るたびに「あのアルバムはコマーシャルにし過ぎた」と口をそろえて発言してるけど、不思議と「GOO」についてはあまり語りたがらない。彼らにとって「GOO」は「ダーティ」よりも話にならないくらいキャッチーに作り過ぎたので、思い出すのもヤなんじゃないかな?あと「ダーティ」はあのブッチ・ヴィグのプロデュースなのでその辺を意識しすぎちゃうのかも知れません。でも僕はこのアルバムの妙にねじれたキッチュなオルタナポップ加減が大好きです。特にM3,M4,M7,M9,M11。前衛的であり、なおかつちゃんとポップなのです。サーストンたちや彼らの熱心なファンのみなさんには怒られそうですが・・・。ボーナス・ライヴトラックが付いているので日本盤がおススメです!

Sonic Youth

ラザー・リップト

発売日:2006-06-07
ランキング 23707 位  渋甘
商品レビュー  本作にはジムオルークがいません。 いやはや、なんとも寂しい限りです。 近作の緻密なアレンジメントが好きな方。 私も含め、'80年代の彼らの音源が今イチ好きになれない方。 そんな方々にはお勧め出来ません。 私には”後退”と感じられ、面白みに欠けた内容でした。
商品レビュー  ジム・オル-クは決して嫌いなわけじゃないのですが、彼が加入してからのS・Yはミニマル/現代音楽色が強くなってきて、正直いって自分の趣味とはあわずにここ何作かは買ってもあまり聞かずポイ出してました。 ジム・オル-クが抜けてまた、元に戻ったSONIC YOUTHの今回のアルバムはちょっとサイケっぽい「EVOL」やヒップな「EXPERIMENTAL・・・」の頃を思い出させるような感じです。ノリが良くなってるところが何よりいいです。やっぱりSONIC YOUTHはこうでなくては。 変化はすごくゆっくりだけど逆に地に足が着いている、という気がします。 欲をいうと、もうちょっと新しい展開もほしいところだけどそれは次作に期待したいと思います。
商品レビュー  sisterから以降すべてのアルバムをリアルタイムで聞いているけど、最高傑作です。 サウンドは90年代以降、先鋭的な内省に深化していましたが、それ以前の80年代に衝動と共にあった躍動感、疾走感、きらめきが戻って来ました。

Sonic Youth

Murray Street

発売日:2002-06-25
ランキング 27603 位  渋甘
商品レビュー  本当にいいアルバムですよね。音的にはこううまくイコライジングした音っていうかテロ後の(いやテロ以前からあるかな)ニューヨークへの愛というか・・やさしい音になっています。ジムオルーク加入後どんどん好みになってきました。それと・・エンハンスドで付いてるスクリーンセーバーかっこいい・・!とゆうかサーストン!なんでjazzmaster持つとそんなにかっこいいの?
商品レビュー  ギターノイズの代名詞ともいえるロックバンド、ソニックユースの通算16枚目のアルバム。アルバム製作期間中にテロが起こり、色々な障害のある中製作された。メンバーがインタビューで過去の自分たちの作品を否定するようなことを言っていたが、確かに今作は今までにないソニックユースの一面が見える。それはメロディーにこだわっていることと全体を通してシンプルなこと。今作はとにかくメロディーが美しく、サーストンの歌声もとてもやさしい感じ。また、ギターノイズはさらに美しくなっていて、荒々しさはやや弱くなったように感じる。また曲やアルバム全体の完成度がすごい高いというか、とてもまとまっていてシンプルである。今まで実験的で攻撃的な音楽を次々に送りだしてきたソニックユースが今までの音楽経験を通して出した答えみたいなものがこのアルバムにあるような気がする。おすすめはM-05のRadical Adults Lick Godhead Style。すさまじいギターノイズと曲の展開に打ちのめされました。今までの彼らも好きだが、このアルバムのような彼らもすごく好き。ノイズと美メロが融合した傑作です。
商品レビュー  あのグラウンド・ゼロの悲劇により、ジェット機のエンジンが落下した地点ームーレイ・ストリートのスタジオで録音されたソニック・ユーズの傑作。スタジオが立ち入り禁止になって何もできない状態が続き、とても苦労したらしい。機材がごっそり盗まれたり、不幸続きの中で生み出された音楽には、悲痛な叫びにも似たギターサウンドや新たに加入したジム・オルークの存在によって練り出された新鮮なサウンドがちりばめられ、立ち止まることなく進化し続けるバンドの姿勢が伺える。

Sonic Youth

デイドリーム・ネイション

発売日:2006-05-17
ランキング 12586 位  渋甘

Sonic Youth

Goo

発売日:1990-06-15
ランキング 10658 位  渋甘
商品レビュー  多くの方のたくましいレビューを信じまして僕はもうソニックユースは聴かなきゃいけんと いう覚悟でインディーズ時代の最初の作品から一枚ずつ順番に聴いてまいり、やっとここで 星5つ出せるアルバムに到着した次第です。 確かにインディー時代の作品はすごーくて、やはり当初僕もきつーい時もありましたが ソニックユースと心中するのだ!という精神でアルバムを集めてまいりました。 このアルバムはメジャー第一弾ということでそれまでより歌の輪郭がはっきりしており インディーズ恐怖症の洋楽ロック初心者などにも充分受け入れられる内容となっておりますです。 だからといってインディー時代のファンを裏切ることもなく充分に実験精神も織り込んだ素晴らしいアルバム。 そこでソニックユースに迷ってるあなた! ここでは幸運にも試聴が出来ます。 1,3,5,6,9あたりを聴いてみてください。(これらを選んだのは初めての人が試聴すしやすいという基準で選びました。他の曲も全部素晴らしいです。) 是非、おいらたちと一緒にソニックユースのファンになりましょ~ 尚、値段の安いこちらの方を購入するか、素晴らしいライブのボーナストラック4曲収録の日本盤を買うか難しいところでちゅ。
商品レビュー  オルタナティブというのは、厳密には特定の音楽様式を指す言葉ではなく、当時(80年代後半~)アメリカで商業的に主流だったLAメタルやアメリカンハードロックのような体育会系のわかりやすいロックに対して“取って代わるもの”という意味で登場した、アンダーグラウンドなインディーズシーンに潜在的に存在していたある種ソフィスティケイトされたロックサウンドを指していました。そしてこのアルバムは、そんなオルタナティブロックをオーバーグラウンドに浮上させ、後のグランジムーヴメントのきっかけともなった記念碑的作品です。ただし、ソニックユースというバンドは他のオルタナバンドとは比較しようのない唯一無二なオリジナリティを持つバンドですし、ムーヴメントとは無関係にマイペースで独立独歩なバンドであるとも言えます。 吹き荒れる硬質でノイジーなギターリフに、ダウナーで陰鬱なメロディライン。そこに含まれる微量のポップネスが、サウンドの中毒性を増幅しています。決して聴きやすい作品ではないのですが(それでもソニックユースの作品の中ではかなりコマーシャルな方みたいですが)、むしろその難解な憂鬱さかげんがこの作品の魅力と言えるかもしれません。 そしてオルタナサウンドの特徴とも言えるあの突き放したようなクールネス。クールである=暑苦しくないという点においては、まさにオルタナティブロックのお手本というべき1枚です。
商品レビュー  かっこいいんだけどこのアルバムで星5つや4つあげると他の作品の星が6つや7つになってしまうので星4つ。一番ノイジーで解りやすい作品なので、初めてソニックスを聴くって人は、この作品から聴くのが良いと思います。

Sonic Youth

A Thousand Leaves

発売日:1998-05-12
ランキング 40870 位  渋甘
商品レビュー  数多くのアルバムをリリースしている彼らの作品のなかからどれか一枚を選ぶのは非常に困難な作業だが、本作発表後、彼らは使用していた機材を一切合切盗まれてしまう悲惨な目にあっており、独自のチューンナップがサウンドの核となっていた彼らの蓄積のひとつのピークはこの時点だったのかもしれない(逆に蓄積を一旦、吐き出したことから身軽になった利点もあるようだが)。JAZZや現代音楽にも造詣の深い彼らの作品は一見敷居が高いものに思えがちではあるが、彼らは同時にイギーポップを愛するロック原理主義的な面も持ち合わせており、バンド名義の作品についてはロックビートに乗せて彼らが紡ぎだすノイズによる構築美に身を委ねてしまえば充分だと思う。このアルバムを発表した年のFUJI ROCKに彼らは出演していて、本作からのナンバーを随分演奏していたが、野外の空間と彼らの演奏の相性は素晴らしく他のポップス寄りの出演者とは一線を画しており彼らの音の存在感の大きさを思い知らされた。
商品レビュー  Sonic Youthのアルバムを4枚ほどしか持っていない初心者の自分ですが、「a thousand leaves」が一番好きです。しっとりとした作風が明け方や夕方など一日変わり目に聴くと、ばっちりハマります。好きな曲は自分も「Wild Flower Soul」。
商品レビュー  儚い美しさと言う意味ではSonic Youthの数あるアルバムの中でも一番ではないでしょうか? 繊細なギターのカッティングとノイズの共鳴はブリジット・フォンティーヌの「ラジオのように」が内包する狂気と同質のものを感じます。

Sonic Youth

SYR 1: Anagrama

発売日:1997-06-10
ランキング 46525 位  渋甘
商品レビュー  全編インストで表題曲の一曲目は、sonic youth節とも言える静から動への展開。他の曲は大傑作アルバム「NYC GHOST & FLOWERS」への伏線上にあるとも言え、興味深いです。ただ「anagrama」は少しsonic youyhにしては曲が単調かな?と思います。
商品レビュー  「Anagrama」は紛うことなき名曲です。静かに激しく燃え盛る炎という、個人的に彼らに抱くイメージそのまま。インストながら、すべてのファンとすべての初心者に聴いてほしいです。
商品レビュー   ソニックユースがメジャーのフィールドではできない実験的な音源を発表する為に、みずから設立したレーベルSYRからの第一弾。インスト集。 実験といっても、この一曲目におさめられた「Anagrama」は最近までライブでも定番となっていた、バンドサウンドを基調とする美しい曲。とりとめのないインプロウ゛ィゼーションや強烈なノイズを予想していると肩透かしを食らいます。実験的ということで敬遠していた人もいるのではないでしょうか。そんな人にはうってつけの一枚です。 ちなみにSYRの他のカタログでは、第一弾の流れを汲んだ第二弾(Thousand Leavesの曲の原型を収録)、ポップなものではキムゴードン、イクエモリ、DJオリーブによる第五弾、ジムオルーク参加のノイズインプロウ゛ィゼーション第三弾、たくさんのゲストを迎えての現代音楽カウ゛ァー集の第四弾があります。

Sonic Youth

Confusion Is Sex/Kill Yr. Idols

発売日:1995-02-28
ランキング 2618 位  渋甘
商品レビュー  James Chance & The ContortionsやDNAのようなNW独特の空気が分かる人には これ以上ないアルバムではないかと思う。 NYアンダーグラウンドと呼ばれていた彼らの所以を最も感じることのできる盤であることには間違いはない オルタナ云々よりも、NWを聴いてニヤリとなってしまうような方が聴くべきでしょう

Sonic Youth

ソニック・ナース

発売日:2006-09-20
ランキング 38373 位  渋甘

Sonic Youth

Rather Ripped

発売日:2006-06-05
ランキング 45400 位  渋甘

Sonic Youth

EVOL

発売日:1994-09-27
ランキング 60388 位  渋甘
商品レビュー  結成20周年を迎えたソニックユース。最近のライヴでは、昔の曲も積極的に演奏しているが、このアルバムの中のShadow Of A Doubtはよく演奏されている。17年前のアルバムとは思えないほどの疾走感にあふれ、その源ともいえるドラムのスティーヴは今作から加入し、不動の4人が揃った記念すべきアルバム。

Sonic Youth

SYR 6

発売日:2005-12-06
ランキング 53563 位  渋甘

Sonic Youth

ダーティ

発売日:2006-05-17
ランキング 8079 位  渋甘

Sonic Youth

Dirty

発売日:1992-07-21
ランキング 48328 位  渋甘
商品レビュー  僕はインディーズ時代のアルバムから先聞いていてメジャー移籍後のアルバムは聴いたことがなかったそんなときに友達にこれもいいよって進められて聞いたのがこのアルバムだったんだけどなんか、かなり違うのでびっくりしたノイジーで流行りのグランジよりな感じがして僕の頭の中のイメージのオリジナルなソニックユースよりかなり普通メジャーに移籍してこうなってしまったのか・・・ってがっかりしたアルバムでもその後のアルバム「NYC Ghosts & Flowers」はかなりよかったのでこの頃だけなのだろう・・・たぶん
商品レビュー  ノイズとメロディ、という90年代初頭のアメリカロックが追い求めた課題を、最も美しく、しかし猥雑に描き切った作品。Nirvanaが、カートコバーンが、傷だらけになりながら辿り着いたのと同じ場所で、彼等はただクールに佇みノイズの洪水を響かせた。Nirvana,Dinosaur Jr.の諸作品と並び、僕の「ロック」への価値観を決定付けた思い出深い作品。
商品レビュー  緊張感と奇妙な躍動感そしてCOOLな感じが100%程よくミックスされ、タイトルに反して高尚ですらあると思わせる作品。グランジはあまり好きで無い人でも、ハマる可能性は高いでしょう。僕がはじめて聴いた時は、変な音の構成だなぁと驚きつつも、強烈な中毒性にスグにハマリました。その後3作ぐらいは聴きましたが、正直、これが100%だったのかなと思います。

Sonic Youth

NYC Ghosts & Flowers

発売日:2000-05-16
ランキング 54223 位  渋甘
商品レビュー  ジム・ジャームッシュ監督の「パーマネント・ヴァケイション」と言う映画がありますが、これはその映画と世界観がとても似ていると思います。どこかでビル工事がガーンガーンやっている感じ。
商品レビュー  この辺りのジムが参加し始めたアルバムはかなり良くなってきていて、この作品もやっぱり良いです。音は音響的な実験性を兼ね備えてやさしい感じなのだけれど、でも演奏は荒々しさを残している。ノイズの使い方がとても上手く、曲を殺すどころか良さを引き立たせているように思えます。次作が傑作だけれど、肩の力を抜いた地に足の着くサウンド、っていうのかな、これはそういう感じ。ちょっと倦怠感がありますが、まぁそれは抜きにしても買いです。というかこのあたりのバンドはもうソニックユースだけという気がしてしまいますよね。ベテランでありながら新人の追従を許さない彼らの挑戦的な姿勢は賞賛モノ。
商品レビュー  これを最初聞いたときは「あれ、これソニックユース?」って思いました。今までノイズまみれの攻撃的なロックをずっとやってきているので、まさかこんなアルバムを出すとは思いませんでした。今作品は世間でポストロックと言われるような音楽に近い感じです。ギターを使った音響的な曲がこのアルバムを形成しています。この時にサポートとして加入したジム・オルークの影響もあると思いますが、美しくてきれいな作品です。今までのソニックユースのイメージからすると「あれ?」って感じですが、これはこれで実験的な音楽を繰り返してきた彼ららしい作品だと思います。リスナーにこびることなく常に自分達のやりたい音楽をし、リスナーは彼らの音楽に自分の耳を試される。このアルバムはソニックユースというバンドを知る上では聞いておくべき一枚でしょう。聴けば聴くほど味はでるし、とにかく美しいです。

Sonic Youth

SYR 3

発売日:1998-03-24
ランキング 7053 位  渋甘
商品レビュー  個人的には、ジムオルークとの競演は心が踊った。この当時のsonic youthには、確実にジムオルークの存在が必要だったのだろう。作品の質は、どこまでも緊張感がある。良い意味でも、悪い意味でも・・といった所。しかし、こういった次元でバンドサウンドとジムオルークの存在を結びつけられるsonic youthに敬意を払いたい。ジャンルを越えた音達。

Sonic Youth

SYR 2: Slaapkamers Met Slagroom

発売日:1997-10-07
ランキング 56195 位  渋甘

Sonic Youth

Washing Machine

発売日:1995-09-26
ランキング 70531 位  渋甘
商品レビュー  良くも悪くも好きな一枚。凄い良いかといえばそうではなく、大嫌いかといえばそうでもなく、なので星三つにしました。このジャケットを見ればソニックユースだって判る。そうゆうとこも好き。

Sonic Youth

Rather Ripped

発売日:2006-06-13
ランキング 9119 位  渋甘
商品レビュー  最近ではあまりなかったアップテンポな曲もあり、初期の傑作 『シスター』の雰囲気に似ています。 ジムの加入によりパワーアップし、また4人に戻り原点回帰。 パワーアップした『シスター』は『ラザー・リップト』となり、 現時点での最高傑作だと思う。

Sonic Youth

ダーティ〈デラックス・エディション〉

発売日:2003-04-23
ランキング 82169 位  渋甘
商品レビュー  グランジ・ロックの名盤を、シングル・カップリング曲、未発表曲リハーサル・レコーディング含めて、最新デジタル・リマスタリングで聴けることはうれしいのです。ディスク2のトラック4以降のインストの音響ロック世界では、ウィルコの『ヤンキー・ホテル・フォックストロット』、『ア・ゴースト・イズ・ボーン』などで発揮されたミキサー、共同プロデューサーとしてのジム・オルークの資質、グランジ・ロック・アーティストに尽きないジム・オルークの資質を実感できることもうれしいのです。デラックス・エディションになることで『ダーティ』はオリジナルのときよりも、アメリカン・ロックの作品としての格を数段上げたと言えます。 でも、歌詞・対訳がついているのは、商品の外側に書いてあるように、ディスク1のトラック1~15まで、すなわちオリジナル収録曲のみです。ということは、今回、このデラックス・エディションの日本盤リリースに当たって、日本盤制作スタッフによっては、追加のシングル・カップリング曲――インストを除くと、おもにディスク1のトラック16~19、ディスク2のトラック1~3――の歌詞を聴き取ろうとか、そういう努力は一切行われず、ライナー・ノーツの翻訳と日本盤用の解説が輸入盤に付け加えられただけなのです。 ですから、すでにオリジナルの『ダーティ』の日本盤をおもちのかたは、このデラックス・エディションにつけられた歌詞・対訳はすでにおもちということになります。なおかつ、ライナー・ノーツ、解説に興味のないかたには、日本盤と輸入盤の価格差が大きければ、躊躇することなく輸入盤のほうをお選びいただけばいいでしょう。 日本盤仕様の至らなさに対して、星四つです。
商品レビュー  私はオリジナルのダーティも持っているのだが、今回2枚組で発売されたことにより、シングルB面曲やスタジオリハーサル曲がとにかくたくさん収録されており、これは買ったほうが良い、と納得できる内容になっている。ライナー部分にも、ダーティ関連のシングルCDのジャケ写真が収録され、見ごたえがある。ただし、日本版はUS版にライナーの日本語訳、歌詞、歌詞対訳が添付されているだけで、中身は全く同じなので、この価格差が適正かどうかは個々人の判断によると思う。

Sonic Youth

Kitchen Archives, Vol. 3: Amplified New Music Meets Rock 1981-1986

発売日:2006-06-13
ランキング 98401 位  渋甘

コンフュージョン・イズ・セックス

発売日:2002-07-24
ランキング 98602 位  渋甘
商品レビュー  危ないですッ、他の作品とは比べ物になりません。時代のせいでしょうか?初期衝動のせいでしょうか?物凄いカオスです。最近の作品を簡単に例えるなら都会的なアート作品?(もちろん良いですが)高層ビルディングや草原、野原が同居しているスペース見たいな感じですが本作品はニューヨークの薄暗い地下クラブで大音量で黙々と演奏している風景が浮かびます。血みどろバイオレンス映画って感じです(R・カーンですね、正に)大音量で聴くとほんとに匂いとか空気感がビシビシきます。サーストン&キムやばいぐらい声張り上げてます。かといってグロテスク音楽ってわけでも全くないです。甘美なメロディーはこの頃から健在です。そこらへんがSONIC YOUTHの凄いところなんでしょうね。8、11曲目なんかは最近でもライヴで演奏される名曲です。
商品レビュー  ソニックユースのベストだと考えるのだがどうか?すげえよほんと。protect me you とか。ストゥージズのカバーとか。イギーポップよりかっくいいもん。SYのあとのアルバムはつけ足しみたいなもんだな。さいきんになるほど駄目になってる。

シスター

発売日:2002-07-24
ランキング 107727 位  渋甘
商品レビュー  曲構成がしっかりしていてこれ以降の兆しがよく見えるアルバム。ライブでの定番曲「SCHIZOPHRENIA」、「WHITE CROSS」など曲の粒がかなり揃っておりDAYDREAM NATIONと共にインディー時代のSONIC YOUTHを代表する作品だ。虚無的な空気をまといながらかき鳴らされるサーストンムーアの変則チューニングによるギターノイズはほれぼれするほど美しい。緻密、鋭利、冷淡な傑作。

Sonic Youth

GOO+20<デラックス・エディション>

発売日:2005-12-07
ランキング 14925 位  渋甘

Sonic Youth

Bad Moon Rising

発売日:1995-04-25
ランキング 79256 位  渋甘
商品レビュー  正直、僕でも出来そうなんだよなあ・・・でもたぶんやってみたら、そうそう上手くいくもんじゃないと思うけど。真面目人たちはこのアルバムに何か深い意味があるんじゃないかと考えるだろうけど、実際意味なんてないんだと思う。力を抜いて聴こう。ギターの音にゆらゆら出来ます。
商品レビュー  なんなんですかねこれは。パンクでもないしねえ、アヴァンギャルドってのもどうかと思うし。オルタナとか言ってみたところで、物凄くだっさい感じがしてしょうがないしなあ。ホント中途半端ですね。宙ぶらりんでさ、もう、いやんなっちゃうよなあ、こういうアルバム。いい迷惑だ。とか思いながらボケーとしてるといきなり我等がリディア・ランチ姐が叫んじゃうしさあ。で、最後もとっても可愛らしい悪意剥き出しの性悪歪み根性でブチっと終わっちゃう。この何物でもない感じ、いいよね。ホントもう、全世界そういうもんだけでいいじゃないですか。何故何事もハッキリとさせねばならないんでしょうか?もっとあやふやにしながら生きようぜ!もうこんな勤勉さで人間を評価する社会はウンザリだ!あーあ。インド行きたい。それにしてもこのあやふやさは見事だ。やはりソニック・ユースというバンドは稀有な存在である。とにかく、もっと人生あやふやに送ろう。みんなにそうしてもらいたいものです。そうしてくれれば、曖昧な僕の生き方も、指摘されずにすむから。
商品レビュー  これはとてもお買得なアルバムである。NO NEW YORKの女王、リディア・ランチも参加したDEATH VALLEY '69はPVをリチャード・カーン(マリリン・マンソンのランチボックスのディレクター)が監督しており、この時期のソニック・ユースの代表曲ともなった。前衛的な演奏手法もふんだんに使用されており、ギターの奥深さを感じさせる1枚。



関連ページ: Sonic Youth(ソニック・ユース)

Tag:shibuama 全員による大カヴァー(カバー)大会が、ライヴ(ライブ)の幸福感を満たしつつ、満面の笑みを呼んでくる。


関連ブログ記事: 洋楽 de Show  fuzztortion  fmwyfs  ヨーガクプラス 

コメント

こんばんわです★

トラックバック、有難うございます♪
「洋楽 de Show★」のあけみです★

凄いですねー、ソニックユースワールド★
個人的には、ソニックナース。。。タイトルで笑ってしまったほどです(笑)
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