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Idlewild(アイドルワイルド)

Idlewild(アイドルワイルド)
新アルバム「Make Another World(メイク・アナザー・ワールド)」は、日本では2007年2月21日発売。UK盤の発売は2007年3月5日の予定。

Idlewild

Idlewild South

発売日:1997-10-14
ランキング 23068 位  渋甘
商品レビュー  ファースト・アルバムに比べ、いろいろな曲調を含むセカンド。1枚目にあった硬さは取れ、後年のレイドバックした雰囲気の原型がある。ディッキー・ベッツの曲はこのアルバムから演奏されるようになった。このあとお決まりとなったアルバム毎の長尺インストナンバーもここから始まったわけだが、「エリザベス・リードの追憶」は、まさにオールマンズの幅広い音楽性を示す名曲である。
商品レビュー  いろいろなスライドギタリストのなかでこのデュアンオールマンとリトルフィートのローエルジョージは革新的なスライドスタイルをもってる。これを超えられた人はその後現れていないとおもう。その革新的なスタイルが炸裂したのが2曲目でこの曲以降黒人スライドの延長から脱皮したと想像する。この曲は30年以上ききつづけているが飽きないね。このアルバムはファーストのワイルドさより少しある意味で洗練された部分もあるのでおよっこいつらサンタナ路線?とおもう分もあるかもしれないがそれはゆるしてあげてお釣りがたくさんくる。かれらのブルース曲は単なる焼き直しにとどまっていないのでどれも楽しめる。これと残りの初期のライブ盤がかれらのベストとおもう。
商品レビュー  「電話」一曲でモッテイルのか?はたまた、ライヴバンドとしての宿命かフリークの間でも賛否両論なこのアルバム。私は「買い」である。メンバー全員ほぼアル中で、昔の南海先発陣の様にヒッカケないと「力」がだせないメンバーたち・・・1stの中ジャケでは見事なまでのビールっ腹をご披露。しかし、門田はモトイ!、グレッグは歌が上手かった。そんなに気にはしなくてもいいれど、6曲目「お家にかけてネ」は隠れた傑作の一つだ。こう言えば、買いたくなるだろう・・・ハマれ!!

Idlewild

Idlewild

発売日:2006-08-22
ランキング 29891 位  渋甘
商品レビュー  待望の新作が発売延期を経て遂に登場! 期待が大きかっただけに消化不良の内容にやや落胆しました。前作のクロスオーバーのさじ加減 の絶妙さは今作には存在しません。1stシングル[Mighty O]はキャブ・キャロウェイの曲をフックにしています。2ndシングル[Morris Brow n]はアンドレのテイストが滲み出た佳曲です。映画の時代背景が30年代という事でJAZZを無視する事ができなくなっていますが、マシンで Grooveを作る以上全く違った解釈や飛躍があってもいいはずです。このジャズ調のサウンドは前作でOutkastに喰いついた一般音楽ファン からは「稚拙」だと、打ち込み音楽に寛容なファンからは「表現の幅を広げた」と評価されるでしょう。[Hey Ya]が到達した高度なミクス チャーはグラミーでの評価を導き出しましたが、あのエリアから次のステップに進むのは大変難儀な事でしょう。 個人的にはP(P-FUNK PRINCE)好きアンドレのフリーキー路線(ケリース グエン・ステファニーに提供した楽曲等)に凄く魅力を感じるので、 そちらにフォーカスしたアルバムを作ってほしいと思います。
商品レビュー  良いです!やっぱoutkastは二人揃ってoutkastなんで、前作みたいに分けるより一緒にやっちゃった方が数段ヤバイです!ぜひ購入してみて下さい。
商品レビュー  前作は二人別々のダブルアルバムだったアウトキャストの二人に戻っての新作。当然前作より統一感があるので◎。プロデュースは、アンドレにオーガナイズドノイズ、ビッグボーイも一曲プロデュースしてます。アンドレは今回も歌ものもやってます。前回の流れを汲みながら、ジャズ、ファンク、ヒップホップごちゃ混ぜアルバムです。個人的には、二人でやっているし、ヒップホップのアウトキャストとしてアルバムを聞けるのがうれしいかな。

Idlewild

No Emotion

発売日:2007-02-26
ランキング 59609 位  渋甘

Idlewild

Idlewild

発売日:1990-10-25
ランキング 23778 位  渋甘
商品レビュー  当時高校生だったとき、まだレンタルレコードの時代に借りて、自分の音楽観を変えたアルバム。今でもこのアルバムに影響されています。 始めは地味だな~と思っていた高校生が、(お金無いので)しばらく聴いていたら、「These Early Days」のなんとも懐かしく、やさしく、そっと元気づけられるような空気とメロディ、コーラスの虜に。自分の中で、EBTGのベストチューンです。 20年経った今でも大切なアルバム。自分の原点のような気すらします。
商品レビュー  前作「Baby,The Stars Shine Bright」の派手なオーケストレーションを用いたサウンドからまたもや変化し、今作ではポピュラー・ミュージックとしてのEBTGサウンドの追求がなされたアルバムで、これまた賛否両論を巻き起こしました。これはAOR?とさえ思わせるメジャー感溢れるサウンドで、ポピュラリティを獲得したアルバムと言えます。前作には殆ど感じられなかったアコースティック・ギターのサウンドが多少戻りましたが、以前の様なダウナーでもなく、ましてやジャングリーにジャカジャカ鳴らされる訳でもなく、あくまでもサウンドの一環としてとり入れられています。当初はシングルのみのリリースだったRod Stewartの名曲「I don't talk about it」のカヴァーでは美しいアコースティック・ギターをフューチャー、彼らのエポックといえるシンプルながら素晴らしい曲となっていて、これはアルバムに追加収録されることとなります。全体のアレンジがいわゆるフュージョン・テイストで、初期に彼らが否定し続けたエレクトロニクス系のサウンド指向となっていて、本人達にとってみればかなり勇気が必要だったと思いますが、ファンの側としては降参するしかないTracyの無敵の声に圧倒されます。言ってみれば、心地よさと居心地悪さが共存するという、ありそうで無かったサウンドであることは確かで、これも名作と言えるでしょう。ただ、残念ながら彼らとのつきあいはこれが最後になってしまいましたが。
商品レビュー  ベテランの風格も漂う4枚目。プライヴェートも充実し、幸せに満ち満ちた様子がジャケットにありあり。つまりはラブラブアルバム。曲の良さでは彼ら史上最高の出来。ロッド・スチュワートのカヴァー「I Don't Want to Talk about It」が英チャートでヒットした(これには平板な印象しかないが)。個人的には「Goodbye Sunday」「Apron Strings」あたりに思い入れが。

Idlewild

I Understand It

発売日:2005-08-02
ランキング 67219 位  渋甘

Idlewild

Warnings/Promises

発売日:2005-09-06
ランキング 69747 位  渋甘

Idlewild

Warnings/Promises

発売日:2005-03-07
ランキング 113212 位  渋甘
商品レビュー  スコットランド出身で現在アメリカで暮らし、いつの間にか5人組になったIdlewildのニューアルバム。売れるアルバムを作りたかったのか初期の頃みられたパンク色が前回のアルバム「Remote Part」から影も形もなくなり地味になってしまったのは個人的には残念だ。しかし前回同様に独自のメロディーセンスは健在。今回も良いポップ・アルバムに仕上がっている。いつも思うが彼等のジャケットのセンスは抜群だ。

Idlewild

Love Steals Us from Lonliness

発売日:2005-05-03
ランキング 177751 位  渋甘

Idlewild

El Capitan

発売日:2005-08-02
ランキング 168292 位  渋甘

Idlewild

Hope Is Important

発売日:1999-10-12
ランキング 183369 位  渋甘
商品レビュー   ジャケットがカッコヨイので、久々に“ジャケ買い”してしまいました。(タイトルは「希望は重要」と、ちょっとアレですが…)そしたら1曲目でガッカリ…。このジャケットでこの音か…。ん? パンク?! ところが。 確かにIdlewildは、パンクと聞いてたいていの人が想像する音を出して“も”いますし、影響を受けたバンド(人)が容易に挙がることからも、そこにはそれほど目新しさは無いかもしれません。 ただ、それはぱっと見(聴き?)そう見えるだけで、何度か聴いているうちにIdlewild独自のカッコよさが見えてくるように思います。 ただ、個人的には歪んだギターでスピーディな曲よりも、メロディが心地よい曲が気に入っており、全体がもう少しポップ寄りになればなぁ、などと思っております。特に<4>When I Argue I See Shapesは名曲で、Singleでヒットしたという他の曲よりも断然良い曲だと思います。始めはなんてことない曲ですが、もちろん、この歌(歌詞の並べ方)のキモチ良さはありますが、後半の方、3:12くらいからが、ね、好きなんです。ココが。なんて言ったらいいか、コーラス…でもない掛け合い…まではいかない、コレが。When I Argue I See Shapes♪ When I Argue I See Shapes♪・・・の、くり返しなんですが、このセンス!ちょっと違いますが、Weezer、Green Dayがお好きな方に。
商品レビュー  スコットランドはエジンバラでワーキング・クラスの若者によって1995年に結成された「Idlewild」は、4人組のパンキッシュなギター・バンドとしてデビューしました。97年には小さなインディ・レーベルよりデビュー・シングルをリリース、それがラジオ・ワンのDJの耳にとまる等話題となり、セカンド・シングルは「Fierce Panda」から、そしてデビュー・ミニ・アルバム「Captain」を「Deceptive」よりリリース、そのカオティックでアグレッシヴなライヴで注目され、メジャー・レーベル「Food」と契約し、リリースされたのがこのセカンド・アルバムです。初期衝動が全て!と言わんばかりの3コード・オンリーのノイジーなギター・サウンドと、シャウトするヴォーカルがインパクト大の、ハイ・スピード・パンク・アルバムとなっています。ただ、デビュー当時と違っているのは、それまで激しいサウンドの影に隠れてしまったメロディ・ラインのセンスが見え隠れして、単なるパンキッシュなバンドからの逸脱を図り始めているような感じか。メジャーに媚びている訳では無く、「Nirvana」の「Bleach」と比較されたのもうなずけるメロディアス・パンクの!傑作アルバム。
商品レビュー  スコットランドはエジンバラでワーキング・クラスの若者によって1995年に結成された「Idlewild」は、4人組のパンキッシュなギター・バンドとしてデビューしました。97年には小さなインディ・レーベルよりデビュー・シングルをリリース、それがラジオ・ワンのDJの耳にとまる等話題となり、セカンド・シングルは「Fierce Panda」から、そしてデビュー・ミニ・アルバム「Captain」を「Deceptive」よりリリース、そのカオティックでアグレッシヴなライヴで注目され、メジャー・レーベル「Food」と契約し、リリースされたのがこのセカンド・アルバムです。初期衝動が全て!と言わんばかりの3コード・オンリーのノイジーなギター・サウンドと、シャウトするヴォーカルがインパクト大の、ハイ・スピード・パンク・アルバムとなっています。ただ、デビュー当時と違っているのは、それまで激しいサウンドの影に隠れてしまったメロディ・ラインのセンスが見え隠れして、単なるパンキッシュなバンドからの逸脱を図り始めているような感じか。メジャーに媚びている訳では無く、「Nirvana」の「Bleach」と比較されたのもうなずけるメロディアス・パンクの!傑作アルバム。



関連ページ: Idlewild(アイドルワイルド)

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