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UML - 理工系 専門書籍

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洋書 UML
UML

UML モデリングのエッセンス 第3版

発売日:
ランキング 25742 位  渋甘
商品レビュー  二版を読んだことがあるせいかもしれませんが、三版はさらに読み易くなったと感じました。 ひとおおりのダイアグラムがカタログ的に示されており、主な用途や向いていない用途(これ大事)が簡潔にまとめられています。 UML2の表記をすべて網羅しているわけではないようですが、コミュニケーションツールとしての利用を考えると、本書で示されているエッセンスで十分だと思います。 表紙裏の簡易リファレンスも重宝してます。 老婆心ながら: UMLダイアグラムと書式を覚えただけではカッコ良いUMLは書けません。 オブジェクト指向設計や開発手法について、別途勉強が必要です。
商品レビュー  訳本という性格上しょうがないのかもしれませんが、コレを見て UML2.0の概要を理解しようとすると無理があるような気がします。 エッセンスとしてまとめてくれている点はありがたいのですが とにかく読み進むのが苦痛なのです。 ちょっと損した気分。 内容は多分いいんでしょうけどね・・・。
商品レビュー  第2版を持っているので買わなくてもよいかとしばらく思っていましたが、UML2.0に対応してかなり内容が書きかえられていたのでマーチン・ファウラーのファンである私は結局購入してしまいました。 前の版も含め、マーチン・ファウラーのこの著作は、UMLというモデリング言語について、使い方の視座(スケッチか、設計図書か、プログラミング言語か)を明確に示し、システム開発を進める中でUMLをどのように利用するかのヒントを与えてくれる良書だと思います。そして、本書自体では、エッセンスについて言及するに留め、第2版以降に出て来た開発プロセス等新しい動向も含め、随所で関連するトピックスについての参考図書を挙げてくれているので、自分でオブジェクト指向開発の世界についての知見を広げていくための、よき案内役の本として使えると思います。 なお訳者の羽生田栄一氏も巻末で書かれていますが、第3版は、UML2.0や新しい開発方法論等の記述が増えた分、UMLと元々密接な関係のある開発プロセスとしての統一プロセスの記述が非常に少なくなってしまっており、オブジェクト指向開発の方法論全体を俯瞰し理解するには、第2版も合わせて読んだ方がよりお勧めです。

UML

オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて

発売日:
ランキング 45728 位  渋甘
商品レビュー  タイトルに引かれて購入しましたが 開発者とは別に、学生の読者も想定 されているので、サンプルが学生向け なのが気になりました。 内容も教科書的なので、そのまま実務に は応用できない気がします。
商品レビュー  丁寧に書かれているので、オブジェクト開発に関わる人ならば、どのレベルの人でも役立つ本です。ある程度経験を積んだ中級者以上の方は、自分の仕事との対比をしながら、反省と今後の指針に使えます。初心者の方は、これからの自分の仕事のガイドラインとして、この本に書いてあることを実践することが推奨されます。UMLは実際の仕事のために必要なレベルまで著者自身が拡張していますから、標準と違うところもあるので、注意して使用してください。
商品レビュー  オブジェクト開発と言えば、UMLの書き方を中心としたテクニックに関する本が多いが、本書は、オブジェクト開発の基本に立ち返って、UMLという手法に「魂」を入れるための本と言える。とは言っても、精神論とか宗教論的なあいまいなものではなく、具体的なモデリングに踏み込んでいる。UMLを使ったモデリングの本は、実際に鉛筆を走らせながら出ないと理解しにくい本が多いが、本書は含蓄の多いまとめが各所に散りばめられており、それを中心に読んでいくと、頭に入る内容である。

UML

ダイアグラム別 UML徹底活用

発売日:
ランキング 27071 位  渋甘
商品レビュー  UML本は多く出回っていますが、入門レベルでは一番分かりやすくてためになる本です。各モデル図の注意点、各モデル図の描き方や、なぜそう書くかなど、実際にUMLモデリングをする上で、入門者が知りたいことが、たくさん書かれています。 なにより秀逸なのが、図解の分かりやすさです。各節の最初に、モデル図の要素がすべて含まれたモデルが提示され、視覚的にどう書けば良いか分かりやすくなっています。文章で書かれるより、一目瞭然です。そして、「UMLとプロセス」の箇所において、複数のUMLを組み合わせて使う際に、お互いの図をどう改善していけばいいか図解されています。 とにかく使える本です!UMLは、この本と、詳細を確認するためのリファレンス的な本があれば十分かなという気がします。
商品レビュー  UML9つの図の使い方について書かれた本。 細かさと明快さが他書と違います。 それぞれの図と、図中のそれぞれの要素について ・どんなとき使うのか ・何のために使うのか ・ダメな使い方 が明快に分かります。 主にUML1.5について書かれていますが、UML2.0で変わった点にも触れています。
商品レビュー  UMLを書く場合に初心者がまずぶち当たる壁は「その図ってどこで使ったらいいの?」 「これで書き方合ってるの?」という2点かと思います。 この本はそんな初心者のオドオドした気持ちを分かっているかのように、現場を想定した 適用場面や、初心者(だけでなく経験者も)が陥りやすい罠と回避法を丁寧に書いて くれています。 難しい例をガンガン出して覚えさせるようなスパルタ方式ではなく、要素の意味を難しい 部分に注目してやさしく教えてくれる癒し系方式。 書いてある一言一言に余裕が 感じられる点も読者を安心させている重要なポイントです。 UMLというものを一通り知って、いざ書こうとした時、書いている時、書いたあと人に 見せる時に不安がついてまわる人にはまさにうってつけの1冊です。 でも、UML自体を全く知らない、という人には初めに一通り基本を覚えられる本を購入 して、一通り読んだ後に「?」や「...(汗」が自分についていたらこれを読みましょう。

UML

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

発売日:
ランキング 17332 位  渋甘
商品レビュー  結局この本を読んだだけでは、オブジェクト指向が 理解できませんでした。 たとえ話から抜け出していない箇所もある。 現実世界に名字も名前も同じ人が存在していますが、 この場合はどうなるのか説明がありません。 んで、数十ページ後に説明がありますが、やっと出 てきたというか、同じ名字でも大丈夫だと明示した 説明ではありません。 本書を何回読んでも理解できなかったのは私の読解 力の低さが原因でしょうか。 オブジェクト指向とは何ぞや。
商品レビュー  オブジェクト指向の解説本は多いのですが 混在しやすいプログラミングとモデリングを 切り離して説明してあり、私にとっては わかりやすい内容でした。 基礎的な考え方を説明してあるので、 これを読んだからすぐに使いこなせると いう訳ではありませんが、全体的な 考え方が理解できます。
商品レビュー  試験対策本でもJavaチュートリアルでも流行り物解説本でもありません。純粋にSEの知識欲を満たしてくれ、コーディングレベルのテクニカルでなく開発者としての見識を広げるのに役に立つと思います。OOPの由来と成立ち、その技術的ポイントまでも抑えることで上流行程と下流行程でのオブジェクトモデルの役割と使い方を明確にし開発プロセスでの無用な混乱を防ぎ、オーバーヘッドの少ないコーディングの実現にまで導いてくれると思います。欲を言えば併用されるDBモデリングとのマッピングや各開発ツールや開発プロセスが抱える課題と展望についてもう一歩欲しかったかも。

UML

OMG認定 UML技術者資格試験対策問題集ファンダメンタル

発売日:
ランキング 50436 位  渋甘
商品レビュー  他の人も書いていますが、内容は微妙に古いです。 ですが、この本の内容を理解できたなら、試験合格はほぼ確実だと思います。 あと実際の試験の難易度はこの本の内容よりやや高めです。
商品レビュー  本書は2004年に書かれているせいかUML2.0対応と言いつつ微妙に表記が 古いかもしれません。 たとえばシーケンス図でオブジェクトを生成するメッセージを送信する 場合には、メッセージを拡張<<create>>を付けて表現していますが、 他は(OMG認定UML技術者資格試験 準拠の独習UML 第3版(2005年)や、 エンタープライズアーキテクトやパターンウィーバー等のツール) <<create>>でなく矢印を破線で表現しています。 またオブジェクトの名前の下にシーケンス図では下線を引いてないです。 (オブジェクト図などでは引いてますが。ややこしいですね。) 一応受験の時にお世話になったので星3つですが、そろそろ改訂版が 欲しいですね。
商品レビュー  OCUPファンダメンタルを受験するにあたり、この本と速習リファレンスで学習しました。実際に出た問題のレベルは、皆さんが記載されている通りこの書籍よりは難しいです。ただ、速習リファレンスと併用で学習すれば、8割は確実にとれると思います。また、合格のみを目指す方は合格基準が55%という事もあり、この1冊だけで十分なような気がします。

UML

OMG認定UML試験Fundamental対応 UML速習リファレンス

発売日:
ランキング 45772 位  渋甘
商品レビュー  他出版社の本を読んでいないので比較としてのレビューはかけませんが、試験がどのような感じなのか、チェックポイントはどこかなどわかりやすかったと思います。文字どうり、試験対策本、速習リファレンスとしては合格なのではないでようか。ただ、あくまでUMLの基礎が結構理解できている人という前提でですが。私の場合無謀にもUML初心者でこの本オンリーで試験を受けたのであやうく痛い目をみるとこでした。UML初めてという方にはやはりUMLの基礎から学べる教科書が必要でしょう。まあそのへんは個人の能力とかあるので一概になんともいえませんが。ただ高い受験料をはらう試験ですので、この本をやっておくことはぜひお勧めしますね。
商品レビュー  OCUPは合格点が低いので、この本と秀和システムから出てる問題集をやれば合格はできると思います。私はUML1.5の勉強をした後でOCUPを受けようと思ったので、2.0の境目を知るために使いました。実際の試験は、日本語の意味がさっぱり分からないところもあったので、何度か英語文を見ながら質問の意図をくみつつ解答しました。試験の最中「あ~、これはリファレンスの隅っこに何か書いてあったかも」というような問題に出くわしたり、終わった後でどれだけ考えても私には分かりません、という問題もありました。でも、問題集だけでも合格点には軽々届いたのではないかな?と思います。合格のみを目標とするなら、この2点で十分だと思います。
商品レビュー  UMLの基礎試験を受け為の参考書兼試験概要説明書。UML自体の説明については、別の本でUMLの基本的な知識を取得した上で、試験対策として試験範囲の部分を簡潔にまとめている様にできていると思われる。良くまとまっているので、逆にいきなりこの本でUMLの入門的知識を得ようとしてもよくわからないと思います。あくまでも試験直前の確認用に使う事をお薦めします。Fundamentalの試験ではこの内容を十分理解し整理できていれば全く問題ないと思います。

UML

独習UML 第3版

発売日:
ランキング 64744 位  渋甘
商品レビュー  第一部は一つ一つの記号が丁寧に書かれていて分かりやすく 誤解しにくい作りになっています。 例えば勘違いしやすい(?)シーケンス図のライフライン はヘッドと破線を合わせてライフラインと呼ぶ、としっかり 書かれています。他書ではこれが書かれてなくて破線が ライフラインなのかと勘違いしてました。 もしかしたら勘違いしてたのは私だけかもですか。。 これからUMLをはじめようとする人にお勧めしたいです。 第二部からは開発作業にUMLを適用するお話ですが、 申し訳ないですが今の私にはついていけないので スルーしてます。いずれ読みたいとは思ってますが。。 第二部を読んでないのでとりあえず星4つにしておきます。

UML

UMLは手段

発売日:
ランキング 74290 位  渋甘
商品レビュー  第1部 UMLは手段 -なぜUMLで失敗するのか -負け組パターンを分析する -勝ち組はここが違う -コアコンピタンス経営によるUML戦略 第2部 アーキテクトに未来を賭けた -システムトラブルはなぜ繰り返されるのか -アーキテクトに向いている人、向いていない人 -間違いだらけのアーキテクト選び -アーキテクトを育成する 第1部「UMLは手段」で UMLの記述方法などは一切書いていません。 本書の目的はUMLを勉強するためではなく UMLを採用してみようとか、 UMLを採用してみて失敗した人に UMLを採用するべきかを判断するために書かれていと思う。 第2部「アーキテクトに未来を賭けた」は、 会社はどのような人をアーキテクトにすればよいか。 アーキテクトの育て方などが載っています。 こちらは最近のはやりのアーキテクトについての説明で タイトルとは直接関連しない。
商品レビュー  本書は、「UML導入について」、「ITアーキテクト育成について」の2部構成となっています。本書はUMLのリファレンスではありませんので、記述方法などは一切書いていません。UMLを勉強する方よりもUMLを導入するかどうかを判断する立場の方にお勧めの本です。 一部目の「UML導入について」は、物語風のわかりやすいUML導入失敗事例を例にして、UMLは何のために導入するのか、導入失敗の原因は何か、導入成功に導くためにはどうすればよいのか、経営の視点からどのようなUML技術者を揃えればよいのかなどを解説しています。 二部目の「ITアーキテクト育成について」は、アーキテクトに向き・不向きな人、会社のどのような人をアーキテクトにすればよいか、アーキテクトの育て方などが載っています。育て方に関しては、一般的な技術者の育成計画にアーキテクトの要素を加味した程度のものであり、本書を読めばアーキテクトが育成できるわけではないと思います。 実は私は、作者の荒井玲子氏の元同僚でして、わかりやすい表現を使った文章は氏の人柄が出ているなぁ..と、思いながら読んでいました。
商品レビュー  本のタイトルは「UMLは手段」となっているが、UMLといかにつき合うかについてかかれているのは前半のみ。後半は、「アーキテクト」とはどんな人か?どうやって育成するのかなど。 前半は、よくあるUMLの導入失敗事例を紹介しながら、導入する上でどういう点に気を付けていくべきかなど。後半は、最近、よく雑誌やWebの記事で注目されている「アーキテクト」について。アーキテクトの資質などを紹介しながら、日常でどういったことに気を付けていけばなどが書かれている。 新書というフォーマットUML導入において、「では、具体的にどうしていけば良いか?」などの対策には書かれていない。

UML

UMLモデリングの本質

発売日:
ランキング 70875 位  渋甘
商品レビュー  オブジェクト指向に興味を持って色々と勉強したけど、結局モデリングのコツってのが必要みたい。 それを教えてくれるのがこの本かな。 そんなに難しいことは書いていないけど、まったくの初心者には難しいかも。 オブジェクト指向とかUMLをちょい噛みしてから読んだほうが分かりよいかな。
商品レビュー  入門書としては少々ハードルが高いかもしれないですが、良書です。 UMLを学び始めて、「次にもう一冊」という段階で入手するといい本だと思います。 ちょうど、C++を習得する人に「次にもう一冊」買う本として「Effective C++」を薦めるような、そういったポジションにある本と思っていただいても構いません。 ただ著者自身も巻末に「まだまだ研鑚していきたい」と書いている通り、モデリングは奥が深いです。 私自身、胸を張ってこの本をおすすめ出来るほどのモデリング力を持ち合わせている訳ではないので、他のレビュアーさんのご意見もどうぞ、という意図で星4つに留めさせていただきます。
商品レビュー   オブジェクト指向分析で概念モデルを書いてみようというチャレンジングな本ではあります。ここに書かれているモデルを正解だと誤解してしまうほど若い人には「この世界」に踏み込んで欲しくないと思いました。恐いもの見たさに読まれるなら文章も上手いのでお奨めします。ただ、矛盾したことが書かれてあり混乱するでしょう。 前半で、DOAについて「正規化をくずすからダメ」と書かれているのにかかわらずリファクタリングを奨めたり、ビジネスモデリングの最新手法を2つ紹介しながら「どちらの手法も発展途上の段階にある」と批判しているのに後半でビジネスのモデルを示している。モデリングでは実装の事を考えないと書きながら最後に「実は無意識のうちに実装を考えている」という具合です。 「筆者も・・・まだまだ研鑚していきたい」そうですから筆者にも出口は見えてないようです。この方法論の延長線上に出口はないのかも知れないと感じさせてくれた本です。

UML

実践UML―パターンによる統一プロセスガイド

発売日:
ランキング 87320 位  渋甘
商品レビュー  UMLを実際にプロジェクトで使っていく実践的な方法を非常に丁寧に解説している本です。UMLの表記法をざっと知っている段階で(あるいは表記法を学びながら)読むと効果が高いと思います。本の最初から最後までPOS開発の事例を使って説明が展開するので、異なるダイアグラムの使い方やそれぞれの関係などをスムースに理解できます。
商品レビュー  この本の日本語版を心待ちにしていました。というのもこの本はUMLの表記や仕様を漠然と教える本では無く、ユニファイドプロセス(統一プロセス)というメジャーなソフトウェア開発プロセスの中で、UMLをどう使うのか、どのように反復型の開発を進めるのかを明快に教えてくれる本で、実践的な教科書としてピッタリだからです。ユニファイドプロセスもいくつか派生があるのですが、これは本家ラショナルユニファイドプロセス(RUP)を軽量に実装したものですので、RUPの勉強にも役に立ちます。とりあえずUMLの入門書は読んだが、実際の反復型の開発でどう使かえば良いのかわからない方に強くオススメします。

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