スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ! 久留間 寛吉

島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ! 久留間 寛吉
島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ!

島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ!

渋甘
定価:¥ 1,575
発売日: ランキング 31468 位



関連商品
スポンサーサイト

麻生太郎(あそうたろう, Taro Asou, Taro Aso) モントリオールオリンピックとマンガと外務大臣と

麻生太郎(あそうたろう, Taro Asou, Taro Aso)

 最近、麻生太郎の存在感が急激に上がってきています。各種メディアにおいても、本の流通現場においても。
 麻生太郎は、1940年9月、福岡県飯塚市生まれ。麻生氏の祖父は、第45・48・49・50・51代内閣総理大臣の吉田茂。小学生時代に上京し、学習院初等科に入学、その後大学まで一貫して学習院(大学は、政経学部政治学科)。その後、米国・スタンフォード大学、英国・ロンドン大学に留学。
 32歳のとき(1973年)には、麻生セメント株式会社の代表取締役社長に就任。1979年に衆議院議員に当選した後、麻生セメント社長を退任。
 政治家としては、主として外務畑などを歩み、経済企画庁長官、自民党政調会長、総務大臣などを務めた後、2005年小泉内閣時代に外務大臣に就任。2006年の自民党総裁選に出馬するが、次点(このとき、安倍晋三が自民党総裁に選ばれ、内閣総理大臣に)。安倍内閣においても外務大臣に選ばれ、現在に至っている。
 意外な経歴としては、麻生セメント社長時代に、射撃の日本代表選手としてモントリオールオリンピック(1976年)に出場。
 あとは、漫画(コミック)が好きで、数多くの漫画雑誌を読んでいるとのこと。漫画好きであることをメディア等で堂々と公言することから、漫画マニアのシンパシーを呼び、強力な支持を受けているとのこと。
 上にも書いたように、2007年6月現在、麻生太郎の著書の売れ行きが非常に良く、政治家としての波が来ていることを感じさせる。

麻生太郎

とてつもない日本

発売日:
ランキング 9 位  渋甘
商品レビュー  この本と、同氏の「自由と繁栄の弧」及び、三橋貴明著の「本当はヤバイ!韓国経済」の3冊買いました。とか、読みましたと言う話題がネットで話題に。で、どんな関係があるのかと読んでみたところ、まずこの本で日本人に誇りを持ち、自由の~で世界の中での日本の位置付けを確認し、本当は~で隣国の危機を知り備える。日本人の外交意識が変化しつつある事を知らされた。
商品レビュー  総理という人はわかり易い人がいい。安部さんは拉致問題なんかで名声を上げたが、総理になってからが、優柔不断だ。この麻生太郎という人はすごくわかり易い。小泉さんもある意味でわかりやすく、多くの人気を得た。そういった形が先頭に立つ人には求められるのではないでしょうか?右や左の論争に巻き込まれることなく、安部さんの次をという機会があれば、是非参加して欲しい政治家の一人である。その人が書いた本を読まずにいられない。
商品レビュー  全体的にそれほど内容が重い感じもなくとても読みやすかった(一方で内容がやや浅い感じは否めないが…)。 現在のマスメディアでは日本について自虐的な論調が多い中、本書では冒頭から他国から見た日本の優位性を強調していたため、気持ち良く読み進めることができた。 特に共感したのは高齢者に対する氏の主張。現在では65歳=高齢者という括りの中で高齢化について悲観的な意見が多いが、「年齢を重ねること=進化」ととらえる論調には大賛成。また、高齢化を逆手に取ったビジネスとして「お子様ランチ」ならぬ「シルバーランチ」を提案している等頷く点も多かった。 国内外政治や経済についてそれほど知識を持っていなくても難なく読み進めることができるため、高校生ぐらいから手にとって読んでみてはいかがだろうか。本書を通読すれば政治や外交に興味を抱くであろう。

麻生太郎

自由と繁栄の弧

発売日:
ランキング 39 位  渋甘
商品レビュー  一読、 久々に日本発の世界に通用する外交理念だと思った。 しかし本当にうまくいくのだろうか。 これは知人から聞いた話だが、 インド大使館、中国大使館には多く創○学会員が潜り込んでいるという。 また、外務省内には創○学会の「大鳳会」なるものがあるとの事。 これではいくらすばらしい外交理念を打ち出しても創○学会を通じて やることなすこと特ア諸国に筒抜けになる可能性があるではないか。 数年前外務省では職員の採用方法を外交官試験から他の省庁と同じように 国家I種U種に統合されることになった。 これで縁故外交官が減るのは喜ばしいことだがその分、創○学会のような 特定の政治思想を持った連中がどんどん潜り込んでくるようになるようでは 何のための外務省改革だったかわからない。 「自由と繁栄の弧」 この理念が特定団体の利権に化けないことを願うばかりである
商品レビュー  本書の中にある「自由と繁栄の弧」を示した地図を観ると,其れがユーラシア大陸の中心をグルッと囲む様に,日本を発して東南アジア,南アジア,中東,西アジアを経て,そして欧州へと繋がっている.其れは経済や政治で対立する大陸の国家群ロシア,チャイナ,南北コリアへの牽制であり,其等を囲む様に自由と繁栄の国家群を築き上げようと言うプランであると言う事も窺い知れるでしょう. 勿論,チャイナへの牽制ばかりでは無い.今後大きな市場たり得るチャイナに対して如何にして共に利益を享受するかと言う事も述べられています.マクロ視点としての「自由と繁栄の弧」を示し軸にして,ミクロ視点として日米間,日中間を外交政策からどの様にすべきか,そして其の為には日本はどうすべきかと言うVisionを示している,今迄の外交政策では日米,日中の様に二カ国間の対処策的な処が多かったが,此れは久し振りに観る,多くの国・地域を股に懸けた空間的な繋がりを持たせていると同時に,スケールを重ねた重層的な戦略Visionであると思います. 受け身的な日本から積極的に日本の価値を発信する日本への変貌を期待させる内容です. 亦,此の「自由と繁栄の弧」はH.J.マッキンダーが唱えたハートランド理論を彷彿させる様でもあり,各々の国家の位置を観ると将にデモクラシーの理想と現実だなぁと言う感もしますが英国からではなく日本からの視点で,此の様なVisionを示した事に大きな意義があると思います.

麻生太郎

麻生太郎の原点祖父・吉田茂の流儀

発売日:
ランキング 1334 位  渋甘
商品レビュー   「ローゼン閣下」など、さまざまな異名を持つ麻生氏。その一つに「半径2メートルの男」がある。要するに麻生氏に会ったらその虜になってしまうほど魅力的だということだが、そんな麻生氏を育んだのは昭和の大宰相・吉田茂であった。  本書には人間味溢れた吉田茂のエピーソードが満載されているが、「バカヤロウ解散」のイメージしか持っていなかった私にとってはとても新鮮だった。  付録として掲載されている麻生氏の演説・評論集なども読み応えがあり、総裁選を単なる人気投票にしてしまった自民党のセンセー方にもぜひ読んで欲しい一冊である。

麻生太郎

ダカーポ 2007年 6/20号 [雑誌]

発売日:
ランキング 位  渋甘

麻生太郎

GOETHE (ゲーテ) 2007年 07月号 [雑誌]

発売日:
ランキング 位  渋甘

麻生太郎

祖父・吉田茂の流儀

発売日:
ランキング 263147 位  渋甘
商品レビュー  お坊ちゃま政治家の手遊びと言ったところか。我々が付き合う必要はない。それでも、吉田茂のファンには読む価値があるのかもとも思うが、そういう方なら、既によくご存じのことだろう。期待していたマッカーサーとの駆け引きも上っ面だけで、踏み込んだ記述はない。多少大目に見れば、著者が物心ついた時には、お祖父ちゃんは総理大臣。「偉い人」という気持ちばかりで客観視できる対象ではなかったのだろう。折角だから、何点か気になったところを挙げておこう。①「祖父は健啖家ではあったが・・・グルメではなかった・・・鮎やビーフステーキもよく口にした・・・質素であった」ーこの時代に鮎やビーフステーキを腹いっぱい食べて、何が質素か!さすが、お坊ちゃま!②吉田茂は11歳にして、巨額の遺産を相続したという。しかし、亡くなった時には邸宅以外の財産は皆無だったそうだ。戦後、極東委員会・対日理事会の天皇制への強い反対がある中、その維持存続のため、日本政府筋はGHQへの凄まじい接待攻勢をかけたという。結果、マッカーサーはその利用価値を認め、天皇制は形を変え辛うじて存続する。茂や麻生太賀吉はそこで極めて重要な働きをしたと思うのだが、肝心のその辺の事情については具体的には書かれていなかった。③「皇室の始祖はすなわち民族の先祖」敬って当り前と茂。桓武天皇の生母、高野新笠は百済王家の末裔である。もっと言えば、日本民族自体、遥か昔、大陸から渡って来たのは間違いない。元は同じだ。だとすれば、著者の創氏改名発言などはもっての外だ。父・太賀吉を見習って、発言に気をつけては?「自国の歴史、伝統、文化には誇りを持ちたい」のは分かるが、歴史を歪曲し他民族を蔑視するのはいけない。④来客に犬を嗾けるのは最低!(茂は面白がって見ていたという。)⑤着物姿は歌舞伎役者にも劣らないー人はそれをお世辞という。

続きを読む

債務者が主導権をにぎる事業再生 日経2007年06月13日 広告

債務者が主導権をにぎる事業再生 日経2007年06月13日 広告

経営者なら諦めるな! 日本経済新聞(日経)2007年06月13日(朝刊) 広告より

その他、関連してそうな商品(本)は、次の通り。

事業再生

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案

発売日:
ランキング 4359 位  渋甘
商品レビュー  産業再生機構の実務が明らかになるだけでなく、銀行間の債権調整や取引先の説得など、普遍的な事業再生の内容を扱うものとして、取り上げるテーマの洗練度という点で、他の本の追随を許さない高みにあると思う。随所にコラムや図表が効果的に配置されており、とにかく読みやすい。そして内容的に、アツイ。第2巻の金融機関同士の交渉を赤裸々に描いた章や、第3巻のターンアラウンドマネジャー選定の舞台裏を描いた章には、書き手の苦労と想いが横溢しており、引き込まれる。

事業再生

産業再生機構 事業再生の実践〈第3巻〉事業再生計画の実行

発売日:
ランキング 4973 位  渋甘
商品レビュー  機構の実務担当者が中心になって纏められた ようである。 第1巻でDD・事業計画策定、第2巻で債権買取 ・債権者調整、および第3巻で事業計画実行 とモニタリングという構成になっている。 ○流れがスムーズで、やはり実務的で読み易い。 ○機構案件で実際に使用したとされる各種管理  ツール事例や数値例がケーススタデイで披瀝  されている。 ○現場の細かい判断基準が明確化されているの  で機構案件での規範が共有できる。 ○金融機関との調整において、各金融機関の目  線が随所に紹介されており、参考になる。 間もなくその使命を終える機構には感謝したい。

事業再生

産業再生機構 事業再生の実践〈第2巻〉債権者調整と債権買取手続

発売日:
ランキング 4977 位  渋甘
商品レビュー  ・再生機構も店じまいに掛かっているが、折角「膨大な公的資金」を使用したのであるから「何をやったのか」を明らかにする責任が明確にされなければならない。 ・新聞や雑誌等で紹介されている部分は上辺のだけのものである。本書こそ「現場」が直面したした「血と汗と涙の結晶」を物語る書である。 ・過去「膨大な公的資金」を使用したプロジェクトは「総括」されることなく「だらだらと」継続していくという手段で国民に対する「情報開示」「説明義務」を先送りしてきた。 ・しかし、再生機構は期限を明確にして行動した稀なる「国策プロジェクト」である。この手法は今後も活かされなければならない。 ・処理した数字を残すだけでなく、本書にて現場の「ノウハウ」を残そうとしたことは「値千金」、まさに「暗黙知」の「形式知」化といえよう。再生担当者には一読に値する書である。

事業再生

プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ

発売日:
ランキング 13900 位  渋甘
商品レビュー  テレビ番組の書籍化 茂木さんがよく講演等で喋られる。この番組に出演される方は2ヶ月くらいカメラで追われ、4時間のスタジオインタビューを受け、そしてやっと放映にいたると。 僕は殆ど見たことがないので、本で読むことにした。 最初の本は星野リゾートの星野さん、小児心臓外科医の佐野さんそしてパティシエの杉野さんである。 非常に読みやすく、そして一流の人々の生き様がよく分かる。もちろん成功まで道のりは決して平坦で無い事が分かる。 しかし、成功した者は、その苦労が実は必須であった事を悟るのだろう。 おいらなどは、一生悟ることなく土に戻るのであろう(笑)
商品レビュー  リーダーとは、次のリーダーを育てることが一番重要な仕事になるはずです。 その点で、この本に出てくる3人は、三者三様です。 誰が一番正しいのか、というよりどの方法もO.Kです。 しかし、誰がついてくるのか? フォロワーがいなければリーダーにはなれないことを理解している人はこの中に1人しか見つかりませんでした。
商品レビュー  この番組は、好きで(再放送を)見ているが、番組ではサラッと流された所や割愛された 所が、この本では書かれていて改めてそれぞれのプロフェッショナルの深いところが 楽しめました。 特に、恐らく番組中割愛されたであろう、茂木健一郎とゲストとの対話と茂木健一郎のコメントが 「ああ、なるほど」と思わせられました。

事業再生

連帯保証のカネは返すな!―企業再生屋と個人事業再生屋が書いた

発売日:
ランキング 15851 位  渋甘
商品レビュー  連帯保証制度がいかに理不尽な制度か説き、連帯保証で被った債務の圧縮方法やチャラにする方法などを書く。連帯保証人は自分が判をついてなくてもなりうることがある、など、現在連帯保証人で苦しんでいない人にとっても知っておきたい内容が結構ある。素人にもわかりやすく書いてあるため、借金で困っている人から連帯保証人になっている人、全く関係ないと思っている人まで一読の価値があります。
商品レビュー   最近、仕事がひと段落付いたので、前から気になっていたこの本を読みました。 はっきりいって、弱い立場の一般消費者の弱みに付け込んで、高利でお金を貸し出す銀行を始め、消費者金融やサラ金、ヤミ金は許せません。 完璧な人間など、この世の中には一人も存在しません。 いくら一流企業で安定した仕事についていようとも、いつ何時病気になって失業するかわかりません。ひょっとしたら交通事故を起こして刑務所に行くことになるかもしれないのです。 そんなとき、絶対に必要になるのがお金です。 弱い立場に陥った人間は、生きる資格がないというのでしょうか? お金がなければ、死ぬしかないとでもいうのでしょうか? 誰がこんな世の中にしてしまったのでしょうか。 お金、お金、お金。。。すべてはお金をいくら稼いでいるかで身分が決まってしまう世の中です。 この本は、今まで漠然と過ごしてきた、この矛盾した世の中を、真正面から見直す本となりました。 世の中、お金だけがすべてではないはずです。いや、お金など必要がないのだと思います。 もっと大切な優しさとか思いやりの方が、はるかに価値があると思います。
商品レビュー  題名のインパクトで衝動買いしてしまいました。「連帯保証人は金を払う」のが当然であると無意識に考えておりましたが、本書では連帯保証人という制度は日本にしかなく、金融機関は連帯保証人を人的担保と呼んでいるという恐ろしい内容が出てきます。本書を読めば読む程、日本の金融機関の暗部について考えさせられますし、連帯保証で苦しんでいる膨大な方々への同情を禁じ得ません。知識、智恵なくして根本的な解決はありません。また、「なんとかやってやる」という意識なくして、意識改革は進みません。連帯保証で苦しむ多くの方が本書を熟読し、知識、智恵を身に付け、生きる希望を見出して欲しいと切に願っております。

事業再生

黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則

発売日:
ランキング 116245 位  渋甘
商品レビュー  黒川温泉内の旅館経営者達の間での嫌われ者であり、また黒川温泉再生の請負人である後藤氏の信念の強さには感服致します。 自分がやっていることが「再生」につながると確信し、どんなに敵が増えようと最後までやりぬいた後藤氏の姿勢と、またあえて「鄙びた日本の田舎」という一見観光地としては不利なように思える場所を、「都会の人たちを癒す鄙びた日本の田舎」として完璧に演出する事を思いついたその発想は、全国各地で集客に悩んでいる温泉の経営者の方々にとって大きなヒントになると思います。 私も是非、後藤氏が手塩にかけて作りあげた黒川温泉(特に後藤氏が経営する「新明館」)に行ってみたいと思いました。
商品レビュー   およそ20年ほど前までは地図にも載らないくらい寂れた温泉だったという黒川温泉。しかし今や人気ナンバーワンを誇る温泉となった。  由布院や別府など、近くに有力温泉が多数あるなかで、絶大な支持を受けている理由は何か。「山の宿新明館」と「山みず木」の2軒の旅館を経営する後藤哲也氏が明らかにする。  雄大な景色や派手な名物があるわけではない。そこにあるのは旅人を優しく包んでくれる山里の風景、それと調和した旅館やお風呂、もてなしの心である。  「山みず木」は木立の間の一本道をずいぶん登った先の一軒宿。その露天風呂は渓谷の岩場と一体となっており、人間も自然の一部であるということが実感できる最高級の温泉である。
商品レビュー  黒川温泉の街をあげての温泉地作りは余りにも有名。 その裏に後藤氏の大改革があったことを知る人はほとんどいないですね。私も当然知りませんでした。 本書に出会えて本当に良かったと思います。 自らの温泉のことを考えるのではなく、黒川全体を考えた街づくり。 全国の素晴らしい観光地を見尽くして、いきついた後藤氏の古里哲学は本当に素晴らしいです。黒川温泉の現在の飛躍振りがよく納得できました。 温泉に興味のある人にとどまらず、幅広く全ての人にお勧めしたい一冊です。

事業再生

事業再生要諦―志と経営力‐日本再生の十年に向けて

発売日:
ランキング 70092 位  渋甘
商品レビュー  人間、30才を過ぎると、読んだ本を受け入れられるかどうか、 個人のアンテナの差が非常に大きくなっていくと思う。 この本を読んで面白くないと思うひともいるでしょう。 誰もが共感できる本ではないと思う。 ただ、自分はこの本を読み終わって感動し、そしてがんばろうと 思うことができたことを、とてもうれしく、誇りに思う。 前書きにある、二人の父に捧げる、という表現。これは、この本を天 に捧げる、という意味に受け取りました。それだけの思いが詰まった、 本当に濃い内容です。この本を読んで驚くのは、読み終わって本を閉じ、 裏表紙をみたとき。税込1680円?はあ?安すぎる。この値段で何回感動 できるんだろう。本は安いね。
商品レビュー  事業再生のプロセスを大まかに表現すれば、(1)買う(出資・買収)、(2)育てる(再生・育成・発展させる)、(3)売る(投資資金の回収)であるが、とりわけ(2)の部分が成功の要諦であると著者は言う。事業再生を扱う専門家(弁護士・会計士等)はそこそこの頭数が居るが、(2)の部分を成功裡に導くのは企業経営力そのものであり、このプロセスを担える力量のある経営者が圧倒的に不足していると言う。これは換言すると、事業再生に最も必要とされているのは資金ではなく、「志」と「経営力」であるとのこと。 考えてみるまでもなく、再生機構やファンドが関与している事業でなくとも、事業そのものをターン・アラウンドさせなければいけない状況にある企業は多数あり、「経営理念」、「夢の共有」、「企業の再建」の前に「社員の心の再建」、「販売なくして再建なし」といった著者の言葉は、こういう企業の経営陣にとっても、原点に立ち戻って自省する良薬である。
商品レビュー  ・ドラッカー流に言うなら、「顧客創造」、「イノベーションとマーケティング」、「機会の拡大」、「組織を通して社会に貢献」等々これらを動かす技術としては「マネジメントの必要性」がある。 ・しかし、マネジメントだけで人が集合した「組織」が動くわけがない。 ・著者の越純一郎氏は、企業再生に関する実務経験から「志」の重要性を説いている。筆者も賛成である。 ・今や企業再生も「財務の再生」→「事業の再生」→「組織の再生」へとレベルアップしてきている。組織の再生には、やはり一致団結できる「志」が無いとパワーが結集できない。 ・ターンアラウンド・マネジャーは「お医者さん」であり、治療はする。しかし、患者である企業に「治ろうとする意志」がないと無駄な努力に終わる。 ・組織再生には「志」の力が必要なのである。事業を再生する力の源泉は「志」である。

消費者サイドの経済学 日経2007年06月13日 広告

消費者サイドの経済学 日経2007年06月13日 広告

日本経済新聞(日経)2007年06月13日(朝刊) 広告より

消費者サイドの経済学

消費者サイドの経済学

発売日:
ランキング 12190 位  渋甘

その他、関連してそうな商品(本)は、次の通り。

消費者

「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計

発売日:
ランキング 1831 位  渋甘
商品レビュー  非常に有益な本だと感じた。 こういうテーマは日本人が苦手な分野だし、 どんどん書いてほしい。 でも切り口が似通ってしまうのは仕方のないことなのか。
商品レビュー  橘氏の著作は「臆病者の株投資」に次いで二作目です。 一作目が非常に正直な人だなという印象でした。 この本も非常に真っ当で正直だと思います。お金関係の本は、常に 「私を真似してお金持ちになりましょう!」「こうしないと貴方は損をする。」等というものが多い中、 橘氏はお金の恐ろしさと、上手に利用する方法を極めて丁寧に教えてくれています。 なんで私がそんな偉そうなことを言えるか?理由はいくつかあります。 1.消費者金融のあくどさは身にしみた。 2.低金利のローンで、ものすごい元本の減り方を経験した。 3.クレジットカードの上手い利用方法をきちんと書いてある。   つまり、一回払いは−1.0%のファイナンスである。   その通りです。ではボーナス一回払いになれば、これは最長6ヶ月の、ファインナンスです。  リボ払い、分割払いをしたい方はどうぞ。  ちなみに私の義父は某有名メーカーのファミリーカーをクレジットカード一回払いで、ごっそりとポイントを貯め、温泉に行きました。  今や消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング利率が矢面になっています。  別にそれらの会社を儲けさせる必要はありません。貰える物は貰いましょう。  尚、星ひとつ減らした理由は・・・いわないことにしましょう。
商品レビュー  この本は、橘氏独特のファイナンス的視点から、通常の生活でも差が付く人生設計のアイデアが多く語られています。知っていれば特をすることは世の中にたくさんありますが、その「知っている」人になるためのエッセンスがぎっしりと詰まった本であると言えます。 このような経済に関する本は、一概に1年ほど経つと内容に古さを感じる物が多いです。しかしながらこの本に関しては全くそのようなことがありません。原則を中心に述べられている内容であるので、何年経っても基本的考えは生き続ける本であると思います。

消費者

[過払い金回収マニュアル] サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法

発売日:
ランキング 3748 位  渋甘
商品レビュー  過払金返還請求のマニュアル本とえば、名古屋消費者信用問題研究会の 「Q&A過払金返還請求の手引」が、プロ・本人問わず多数の人が利用 する定番本ですが、この本は、同研究会の編著です。 内容的には、本人による請求に的を絞り、一般の人々に向けて、 「Q&A本」を、噛み砕いてわかりやすくしたものと言えます。 利息制限法に関する基本的な説明や、本人が不安視しがちな、ブラック リストに対する解説などは、「Q&A本」以上に詳しく平明に解説して います。 本人請求に向けて、基本的なことも知らない、パソコンなども使えない などという人も対象に含め、履歴の開示させ方から、訴訟まで実践的に 懇切丁寧に話を進めながらも、決して無茶なことは言わず、 「こういう状況に陥ったら、そこから先は弁護士に頼みましょう」 という書き方も好ましく感じます。 わかりやすさ、実践性、ともに優れた良書であると思います。
商品レビュー  実務上の主要ポイントを平明に説明されており 図表も有効的に使用されている。 添付ファイル(CD-ROM)の内容についても類書 のものを略網羅していて、このプライスなので コスト・パフォーマンスも良い。 金融業者や弁護士との間合いについても実務の 流れに沿って注意点やノウハウを披瀝しており 参考になった。 星1つ減は、類書に比して収納書式が若干少ない のが気になったため。

消費者

なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学

発売日:
ランキング 18371 位  渋甘
商品レビュー  本書には筆者が長年のショッピング環境の分析、調査から様々な改善提案をしてきた事が語られる。(ただし海外のショッピング環境が主) 膨大な調査に裏付けされたそれらの事実は、本書が海外の小売店について書かれた事を割り引いても説得力にあふれている。 私自身は、毎日「見て、聞いて、考える、実行」する仕事をしている。「考える」は非常に重要なファクターである。 巷にあふれるノウハウ本にを読んでその通りに実行しても、皆それに従っていたとしたら競争力なんて保てない。 しかし、マーケティング書やビジネス書の中には「考える頭を活性化」させるものがあり、本書もそのような書籍である。 「この本の著者はどこに目を付けて何をしたのか?」その通りにトレースする訳ではなく、著者のアプローチを参考にする。そして小売りとは関係がないと思われている自分の仕事のヒントを得る。 ノウハウでなく、考えるヒントを得たい方は業種を問わずご一読をおすすめする。
商品レビュー  スーパーに入ってから、買い物をして出て行くまで、人間の目線がどこを見ているのか、 どんな位置に物を置くと売れるのか、女性向け、男性向け、子供向けなど細かい調査を元に 書かれたレポート。広告の心理学に見られる、「目線は左から右に」「上から下に」などの 基本原則が、ショップ、スーパーマーケットなどにも存在するのだ。調査を元に、ルールを仮定していく。長年の経験をたよりにしてきた人達も「なぜなのか」という目線で調べることができる。参考として読むにはぴったり。
商品レビュー  インストア・マーチャンダイジングの世界をはじめて知った。自分自身の勉強不足、考えの浅はかさを改めて思い知った。店舗運営がISMだけでないことは十分わかるが、ISMだけでもこれだけのことができる。店舗運営に携わる人々にとっては、すぐ実践に移せる あるいは 応用できるノウハウが満載。すぐやってみよう!実践こそが結果につながる。

消費者

サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争

発売日:
ランキング 6538 位  渋甘
商品レビュー  文句なしの星5つ(実質的にはそれ以上素晴らしい)。ものすごいノン・フィクションが出たなぁというのが第一印象です。この本は、マスコミ記者でしか知りえないようなかなり高度な内容を含んでいるので、消費者金融業界にある程度の知識を持った読者でなければ読みこなすことさえ難しいかもしれません。私は消費者金融業界のアナリストを務めておりますが、ずっと求めていた情報が本著に詳述されており、武者震いがしました。また、プロ中のプロであるSFCG(旧商工ファンド)の大島社長も先日開催された業績説明会の場において、「よく書けている」と本著を高く評価なさっていらっしゃいました。サラ金の上限金利問題が浮上したとき、誰もが思っていた「キャスティングボードを握っているのは、金融庁か、政治家か、マスコミか、業界団体か、弁護士か、外資系の意向を受けた米国政府か」という疑問が、本著によって明らかになります。業界関係者や金融株に投資している投資家にとっての必読書です。
商品レビュー  現役共同通信社記者の手による金融ルポである。 まだまだ記憶に新しい、最高裁によるグレーゾーン金利否定から 貸金業法成立までの出来事をほぼ時系列に追っている。 本書は、起こった事実をただ並べるだけではなく、 多くを金融庁職員など当事者からの証言で描いている。 人間ドラマと書いてしまっては安すぎるが、 無味乾燥な法律文を一つ成立させるために、 多くの人間たちの努力と軋轢、執念と妥協が その裏に数多く隠されている点は、 一般報道からだけでは伺えなかった事実だ。 私もグレーゾーン金利の問題については一応、 新聞やテレビで追って来たつもりではあった。 しかし関係者たちに直に取材した記者の筆に、 (金融庁など、金融機関にやたら難癖をつける 嫌味な機関くらいの認識しかなかったが) 実に血の通った問題であることを再確認させられる。 本書に書かれている通り、昨年繰り広げられた一連の動きは、 確かに貸金業界とそれをめぐる問題の歴史的な転換点であったろう。 本書は後世から見たとしても、その貴重な証言である。

消費者

絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント

発売日:
ランキング 14632 位  渋甘
商品レビュー  一戸建てに関する基本情報が詰まってると思います。 契約に至る注意点まで書いてあり、家を買うとき、最後まで 手放さず、参考にし続けました。 家の簡単な見分け方(基礎部分にある配管の種類で丁寧な工務店か  ちょっと安価な材料を使っちゃう工務店か、とか) 契約時に読み上げられる、重要事項説明書は事前にコピーをもらって  読んでおこう、などなど 一戸建ての購入を考えてる方は 絶対に読んでおいてソンのない本だと思います。 同じ著者の”絶対に失敗しない家つくり”と一部内容が重なっていることがありますが、 こちらのほうが写真が多く内容が濃いような気がします。。。。 両方とも読むと、さらにカンペキなのでしょうが。
商品レビュー  7千件を超える物件の調査、内覧会立会いの実績を持つ著者が、その経験から、一戸建て選びにはここが重要!というポイントを初心者にもわかりやすく解説しています。実際、私も建築のことはまるで素人ですが、土地の選び方、不動産業者のわかりやすい選び方など、とても参考になりました。中盤になると、基礎の工法や、コンクリートの打ち方など、かなり専門的な解説となり、正直「ここまで見る必要があるのか?」と思いましたが、全体的に写真付きでわかりやすく解説されており、興味を持って見るとなかなか面白い、と思いました。これから一戸建てマイホームを建築しようと思っている人には、とっつきやすく、最良の1冊だと思います。

消費者

ロハスの思考

発売日:
ランキング 17829 位  渋甘
商品レビュー  「完全に中立な専門家などいない」 「専門家は職業であり、彼らはそのテクノロジーが広まることで糊口をしのいでいる。 だから常に彼らはある選択肢に関して、リスク対ベネフィットの説明に一定の省略を行い、 何らかのインセンティブを設けて、そのテクノロジーを受け入れる方向に誘導する。」 「専門家がもし素人に対して、なんらかの優位性があるとすれば、それはそのテクノロジーの"危うさ"に気がついている、ということだ。」 「私たちは操作の延長線上に解答はないことを知るのである」

消費者

下流喰い―消費者金融の実態

発売日:
ランキング 2546 位  渋甘
商品レビュー  お金を借りなければ生活(生きていけない)できない理由のひとつに資本主義があげられる。 おおよその日本人には資本主義は正しいものと理解されているが、そこが勘違いの始まりなのである。 資本主義は金持ちがこの世を支配する社会である。 資金や経験がゼロベースから始まる事業であれは規制というルールが介入することで誰もが平等に参加できる。が、これは本書にも記され、これからはもっと顕著になるだろうが、昨今の規制緩和や新自由主義の跋扈で大手が一人勝ちしていることが理解できよう。金と資源をもっているものが最終的には勝つからだ。 本書では消費社会に目を向けているが供給側とて同じなのだ。 消費者は資本主義社会の最底辺に位置し、情報においても消費者側は不利になる。供給側は正しい情報を与えようとはせず、自らが儲かる情報だけを垂れ流す。 借りた金を返せるあては次なる消費を繰り返さないことだが、「消費者金融」と名がつくだけの理由がここにあるのだ。供給側がだまって指をくわえていることはないだろう。 金は低きから高きに流れる。借入金とておなじことなのだ。
商品レビュー  消費者金融の実態、なんとなく危なそうぐらいにしか知らなかったが、そんなもんじゃなくはっきりと危ないと自覚した。 著者が「悪魔的ビジネスモデル」というのも納得だ。 相変わらず、「最高金利を下げるとヤミ金に・・・」とかふてぶてしく言う消費者金融の奴等はどうにかならないのだろうか。 ついでに言えば、金のためにこんな企業のCMに出演する芸能人はどういう魂胆だろうか。 安倍首相は、「美しい国」を目指すならば、まずこの本を読んで、有効な対策をきちっと講じて欲しい。
商品レビュー   この本からは、消費者金融を利用する層が昔とは違ってきたということも、 1つのメッセージとして知ることができます。  私自身、全く利用したことのないサービスなので、CMでのエセ爽やかなイメージと 一般的な借金することへの負のイメージ以外持っていませんでした。 利用者層の移行という現象は周りの知り合いが利用しているという経験からも 知ってはいました。 しかし、一部の人は利用の延長上に『悪魔的ビジネスモデル』にはまり込んで いくのだということを本書のリサーチを通して知ることができます。    著者の文書の書き方が、少々大げさ過ぎる感じもありますが、 業界各社の微妙なポジショニングがわかるのは、面白いと感じます。 

消費者

新・買ってはいけない〈2006〉

発売日:
ランキング 16353 位  渋甘
商品レビュー  普段使っている製品に対しての危険性を訴えた本だが、内容に対し一定の理解は出来るものの、そういった事実に対し読者はどうすれば良いのかというところが抜けている。そこまで踏み込んだ内容が書かれていたのなら立派だが、買うのを控えろ程度では「単なる企業に対する嫌がらせ」や「読者を恐らかせているだけ」と思われても仕方がないのではないか?
商品レビュー  今度はどんな「トンデモ」が書かれているのか、やや皮肉な興味で手にとってみた。 が、今回はライターが渡辺氏メインになっていて、以前ほどのトンデモさはない。渡辺氏の基本的な主張は、化学合成物質の人体への悪影響を説いていて、お役所が認可したものであろうと、少しでも疑いのあるものは排除すべき、という立場である。 筆者が小学生(昭和40年代半ば)のころ、学習雑誌に「チクロの旅」なる記事が掲載された。チクロという合成甘味料が工場で作られて食卓に運ばれるまでを描いたマンガで、「僕たちチクロはみんなの役にたっているよ~」というようなものだったが、その後しばらくして発ガン性、催奇性があると、禁止になった。 こんなふうに、お役所が認可した物質だから、といって別に未来永劫安全性が保障されたわけではない。化学物質の毒性については、急性のものはともかく、蓄積されて慢性的な症状を引き起こすものについては、実際のところ、よくわからない。無批判、無自覚に商品を選ぶのではなく自分の体は自分で守る、という意識はそれなりに必要だということだろう。 なお、渡辺氏からメーカーへの問い合わせについて、企業側の対応が分かれているのが興味深かった。説明は苦しいがきちんと答えているメーカーもあれば、全く取材を拒否するメーカーもある。花王、ハウス、サンスター、一流のメーカーであるなら、どんな批判にも真摯に向き合い、自らの製品を省みて恥じるところがなければ自信を持って回答をすべきであると思う。筆者は花王製品を愛用しているだけに残念であった。
商品レビュー  表紙がずいぶん可愛らしいなと思ったら、批評した商品の写真をパソコンのアイコンのように整列させて、 しかも大きなピンクのバッテン。ついつい吹き出してしまいました。 この本を読んでいると、弱者には弱者の戦い方があるのだと思いました。断片的なデータで批判しているという声もあるでしょうが、 安全というデータだって完璧ではないはずです。商品によっては、企業がスポンサーについた研究では「安全」という結論が出て、 そうでない方には逆の結論がでたりします。 なので、弱者は疑問を呈するという役割に徹するのが戦い方として適切と考えます。 私は理系の人間では無いので、化学の世界は詳しく知りません。しかしこの本で取り上げられた商品を見ていると、 別に無くても生活できるのではと思ってしまいます。 それに、誰かが声を上げないと、悪貨が良貨を駆逐する事にもなりかねません。消費者が商品を選べるように 常になっていればいいのですが、商品棚に良品が載らないという「予選落ち」状態になっては困るのです。 ところで、この本を批判する人は、自分で買い物をして、自分で料理を作って、自分で洗濯しているのでしょうか。 「そんな事言っていたら生活なんかできない」なんておっしゃる方もおられるかも知れませんが、 ほんの少し手間をかけるだけで、ずいぶん違ってくると思います。例えば、私は粉石鹸と柔軟剤代わりの食酢を 使って洗濯していますが、別に不便は感じません。固形の石鹸シャンプーとリンス代わりの食酢で洗髪しますが、安価で快適です。 癖ヒゲなので電気カミソリを使わずに石鹸とカミソリでひげ剃りしますが、きれいに剃れて実に気持ちいいです。 石鹸も純石鹸を使う方が肌のつっぱり感がありません。 例を挙げるとキリがありませんが、「本当にそれ無しで生活が成り立たないのか」を考えて買い物をしたいものです。

消費者

あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング

発売日:
ランキング 27001 位  渋甘
商品レビュー  あまり期待せず読んだら面白く、興味深かった。 しかし買い物レシートから女性購買心理を読み解くという手法は、 新味がありその解説も納得の行くものであった。  男脳と女脳についてはかなり点で、ベストセラーの『話を聞かない男、地図が読めない女』 の影響を強く感じたが、それにしても女性の購買心理と感性については、 うちの嫁さんの購買行動を想起すると大半があてはまるもので、 これも著者のフィールドワーク(レシート調査等)の賜物かと感心してしまいました。 著者は実績あるマーケッターだし結構説得力があるかも。。。 これはお買い得だと思う。
商品レビュー  今というか、だいぶ前から、 少しずつ広がってきた男脳、女脳という分け方に基づいて、 女性は、なぜ衝動買いをするのかを 「期待による幸福」と「浸る幸福」等によって説明している。 営業や販売の現場で、多くの男性が感じているであろう、 男性には理解不能な女性の購買行動について解説している。 五感マーケティング、心理マーケティング系の考え方の より女性に特化した本というところ。
商品レビュー  タイトルはもう少し考えても良いと思いましたが、 内容は優れています。 読みやすいので助かりました。 心理的なことが述べられています。

消費者

買ってはいけない

発売日:
ランキング 22082 位  渋甘
商品レビュー  この本で評価できるのは、大手業者の商品でも批判する"その姿勢"だけです。 では、何がダメかというと、批判の根拠が科学的でない例が多いことです。 あ、偽科学に騙されないための訓練用書物としても評価できるかもしれない。 どう酷いかは買うなり、借りるなり、立ち読みするなりして確かめてみて下さい。 「食品に添加される事が多いソディウムクロライド。 これは塩素という有毒ガスが含まれている添加物です」 ↑の文章を読んで恐ろしいと思った人は騙されるかもしれません。 笑えた人はこの本も笑えるでしょう。 (この文章が載っているというわけではないです。でも同レベルのことが書かれています)
商品レビュー  堂々と実名をあげて批判、解説されていてわかりやすいです。この本を読んで体がかゆくなるボディソープから普通のせっけんに代えました。
商品レビュー  ま、よくぞやったな!と、ある意味快挙だと思います。 だって、実名入りで具体的に危険要素等書いているからです。 誤解を恐れず書くならば、「ある意味至極真っ当なこと」が書かれています。 「メディアの最大の不幸は、スポンサーがつくと批判ができないということです。」 ・・・と、このブックレットの終わり部分の対談部分に書かれています。 その通りだと思います。 「情報の有益性を評価すべき」かと思います。 今でこそ食品添加物や経皮毒についての告発本が多く出ていますが、 この本は「さきがけ」であると思います。 ただ、では何を食べ、何を使えばよいのかといった点に乏しいので、 不安が募るだけに終わってしまうのかもしれない。 コラムで紹介する努力はされてますが・・・。

テキスト現代企業論 改訂版 日経2007年06月13日 広告

テキスト現代企業論 改訂版 日経2007年06月13日 広告

テキスト現代企業論 改訂版 日本経済新聞(日経)2007年06月13日(朝刊) 広告より

テキスト現代企業論 改訂版

テキスト現代企業論 改訂版

発売日:
ランキング 69614 位  渋甘

その他、関連してそうな商品(本)は、次の通り。

現代企業論

ちょっとアホ!理論 倒産寸前だったのに超V字回復できちゃった!

発売日:
ランキング 21463 位  渋甘
商品レビュー  面白い!ちょっとアホになったら超V字回復できちゃった社長の本。一生懸命アホになってお客さんの喜ぶことをする→他社との差別化ができて、ファンが増える→儲かる→社員が喜ぶ→またアホになる…お客さんを喜ばして、ファンを増やす。商売の本質ってこういうことなのかなと感じました。斎藤一人さんのように、楽しみながら儲けるって素敵ですね!目の前のつまらない仕事も、どうにかして楽しくできるんじゃないかと考えるようになりました。出路さんのファンになりそうです!
商品レビュー  私はとてもこの本に共感しました。 正しいことをやるべきことをやっても数字が伸びないことがある。 何か大切なものを忘れてしまってないか。 「俺は仲間と楽しくやりたかっただけだ!」 そう会社を失うことより、この仲間を失うことがどれだけ悲しいか! 楽しもう!皆と一緒に! 私はそんな大切なことを学びました。 お客様が楽しみ、自分たちも楽しむ。 単純だけど強烈なメッセージがビンビンきます。 私は店舗にも行ってみましたが、本当に楽しい店です。 店員さんもいきいきとされていました。 たまたま店舗にいらした出路さんにお会いしましたが、 本のイメージとは違い、知的で熱い方、また感動でした。 単なるビジネス本として期待する方にはお勧めしません。
商品レビュー  著者が苦労を重ねても、ドツボにはまった。そこから、開き直りを見せ、超V字回復する....、そこまではいい。発想の転換という意味では、非常にいい話である。 但し、後半のいかに自分たちがアホなことをしたかというのは、一体、何を学べというのか?トータル的に見て、内容が薄くなってしまったのが残念。

現代企業論

現代の経営と社会

発売日:
ランキング 67763 位  渋甘

現代企業とステークホルダー―ステークホルダー型企業モデルの新構想

発売日:
ランキング 120911 位  渋甘
商品レビュー  まだ若い研究者が、最近流行りのCSR等の観点から企業経営を論じた非常な力作です。ただ、とても難解で、比較的薄い本ですが、読むのに大変苦労します。多分、一度読んでも理解できないと思います(少なくとも、私は未だに理解できたとはいえません)。単にCSRだけではなく、企業経営学史を学ぶ方にとっては有益な書でもあると思います。また、改めて企業を取り巻くステークホルダーの捉え方が、語る人ごとに異なるということを再認識させられました。意欲作です。

現代企業論

テキスト現代企業論 改訂版

発売日:
ランキング 69614 位  渋甘

現代企業論―経営と法律の視点

発売日:
ランキング 173613 位  渋甘

現代企業論

現代企業論

発売日:
ランキング 124783 位  渋甘

現代企業論

現代生協論の探究 理論編

発売日:
ランキング 98482 位  渋甘

プロフィール

shibuama

Author:shibuama
Welcome to Shibuama !

全記事タイトルリストもご覧下さい。

渋甘web siteはこちら。

Computa館はこちら。

Tags:
* Music 
* Chart 
* UK 
* Singles 
* 英国 
* シングルチャート 
* BBC 
* Radio1 
* Shibuama 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

FC2ブログランキング

タグリスト

trams Tokyo tram freestyle Maeda cars model electric LRT world Takei 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。