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ショーン・ビーン(Sean Bean) #2

ショーン・ビーン(Sean Bean) #2

ショーン・ビーンの出演作を集めてみました。
#1 #2 炎の英雄 Sharpe

ショーン・ビーン(Sean Mark Bean)は、1959年4月17日生まれ、英国・ヨークシャー州シェフィールド出身の俳優。 スーパーマーケットの販売員や溶接工などを経験したあと、俳優の道へ。ロンドンなどの舞台に立った後、映画・TVに進出。悪役、脇役が多いが、人気は高い。出身地のサッカーチーム、シェフィールド・ユナイテッドのファンでもあり、同クラブの役員も務めている。

チャタレイ夫人の恋人 ノーカット ヘア解禁全長版

チャタレイ夫人の恋人 ノーカット ヘア解禁全長版

発売日:2000-04-25
ランキング 40754 位  渋甘
商品レビュー  原作を読んで、昔はこんなハーレクインみたいなものが 発禁騒ぎになったりしたんだ~と感心したが、 そのあとで映画を観ても漫画で読んでも 「ワイルドで言葉は汚いが、教養高く紳士でもある森番の男」 というものがちっともイメージ通りではなく、 ワイルドさと教養の高さなんて、両立しないよ、と思った。 でも、ショーン・ビーンのメラーズは なるほど!! と思える。 ヨーロッパ系の映画では王子様を演じ、 ハリウッド映画では悪役を演じている人だ。 イメージに二面性があるわけで、 「ありえない」と思われたメラーズを上手く存在させている。 他の映画や漫画で 強烈な性欲のかたまりみたいに描写されているメラーズが、 ここでは妙に初々しく、やわらかい。 対するチャタレイ夫人も少女のような雰囲気。 雨のお花畑の全裸シーンなどは、笑えるほどピュアなイメージ。 原作では語り手である家政婦(兼チャタレイ氏の愛人)の女性も この映画では善良で慎みのあるイメージで、好感度が高い。
商品レビュー  今ならなんでもない会った瞬間から恋に落ち、という情熱的な愛なんでしょうが、身分的な問題、不倫と重なったためでしょうか、かなりの問題作となってましたね。この映画を見た時点では監督の作り方がうまいので、本当に愛におちていく様が動として、家庭での生活(特にご主人との生活)を静としてうまく描がかれております。「動」の最たる象徴的シーンは雨の中恋に落ちた二人が裸で駆けずり回っているシーンに象徴されます。(映画版で入っているかどうかは知りません)。本当に躍動感あふれるシーンですね。静かな生活の中ではご主人は不倫さえも受け入れ、子供が欲しいと思うのですが(何たる保守的な態度か)家系存続が主たる目的なんですね。しかし心のときめき自体がすでに「動!」として人の心の中の感情の中心になりますので、そこから生まれる欲求は止められないんでしょうね。ですから本当に純粋な恋愛なんです。そう感じるのはこの映画の作りがうまいからでしょうか?登場人物に不純なる動きはほとんどないのですが家庭破壊したことは最大の罪なんでしょうね。たぶん、登場人物すべてを(精神的)善意者として描くことで、善意の結果の悪(モラルハザード)を描きたかったのではないでしょうか?すべてと言っていいくらいの登場人物が相手を思いやるのです。今見ると単なる純愛映画だと思います。すごくピュアな。テーマミュージックいいですねえ。ジョエリー・リチャードソンはこの作品が一番きれいだと思います。ショーン・ビーンも魅力的です。
商品レビュー  作品の出来不出来は別にしてもチャタレー夫人の恋人は歴史に残る作品だ。原作は、単なるポルノ小説か文芸作品かを巡って数十年の間、裁判(チャタレー裁判)で争われた。表現の自由にまつわる重要な事件で、その内容が映像化されたことは、ある意味で大変に価値がある。良妻であったチャタレーは戦争によって不能になった夫に尽くすが、次第に野性的な庭師にひかれていく。という話。ピアノレッスンにも通じるテーマがあり、その後の多くの作品の礎になったことは間違いない。

Sean Bean

ゴールデンアイ (デジタルリマスター・バージョン)

発売日:2007-05-16
ランキング 8924 位  渋甘
商品レビュー  アルティメットエディションの特典ディスクのみなくした本ディスク。 ブロスナン時代以降のDVDはわざわざデジタル・リマスターといわなくても前回の「特別編」でも充分画質はきれいだったと思う。特別編は一枚のディスクに特典映像も結構しっかり入っている。中古で探して特別編を手に入れたほうがいいような気がしないわけでもない。 特別編の段階でも吹き替えは堪能できた(ブロスナンボンド作品のみ)。なのでそれが売りになるわけでもない。 しかしアルティメットのゴールデンアイとトゥモロー・ネバー・ダイはアンカットバージョン。特別編で一部カットされていたシーンが消されたライセンスや美しき獲物たち同様復活しているのだ。 私同様あまりブロスナンボンドを重要視していない方や、ライトなファンには向いているかもしれない。
商品レビュー  007シリーズは、それまで略2年周期で公開されていたが、権利問題で前作『消されたライセンス』から6年振りの新作として発表されたのが、ピアースブロスナンが5代目ジョームーズボンドを務める今作。 ブロスナンは、元々『リヴィングデイライツ』から登板だったが、当時、出演していた米TVシリーズ『レミントンスティール』が、好評な為に泣く泣く断念した経緯があるが、満を持して登板。歴代ボンドの長所を具えつつスタイリッシュなボンド像を作り上げ、前2作の興行的不振を蹴散らす様な大ヒットに結び付けている。 今作は、初登場と言う事で少々演技や表情が硬いが、個人的にはそれがリアルな緊張感に感じられ好感が持てるし、モデル出身らしいキレの有る動きと銃の構え方もカッコいい。 但し、それまでに有った英国的な風潮が減少され、どことなく米国的な印象も受ける。 音楽は、『レオン』で有名なエリックセラが起用されているが、アクション場面などであの♪ジェームズボンドのテーマ♪を使っておらず(戦車のシーンでちょっと流れるが)、ボンド映画ならではの高揚感に欠けてしまっている。 又、序盤にボンドカーの代名詞とも云えるアストンマーティンは登場するもののBMWのボンドカーの活躍が無いのも残念。

スタンドアップ 特別版

発売日:2007-07-13
ランキング 6380 位  渋甘

Sean Bean

サウンド・オブ・サイレンス (特別編)

発売日:2007-03-23
ランキング 22987 位  渋甘
商品レビュー  ダグラスの久々の サスペンススリラーだけど ちょっとなんか弱い脚本だな それに精神異常の娘も縁起下手です ショーン・ベーンがよかった

Sean Bean

サイレントヒル プレミアム・エディション

発売日:2006-11-22
ランキング 8215 位  渋甘
商品レビュー  映画の内容自体に関しては殆ど文句なし。 クリーチャーやストーリー演出等、随所から原作への愛を感じました。 終盤の展開とグロ演出について賛否があるようですが、個人的にはそれ程気になりませんでした。 グロも程よかったと思います。終盤の展開はあれでなければお話が成り立ちません。 プレミアムボックス(自分は初回版を頂きました)としては、 ケースも丁寧なブックレットも満足な内容でしたが、 ブックレットに関しては、サイレントヒル4に関する記述が一切無かったのが不満です。 クリストフ・ガンズ監督は二作目の製作に意欲的だそうですが、是非ガンズ監督に撮ってほしいと思います。
商品レビュー  ゲームのファンなのでこちらも見てみました。見終わった感想は、まぁこんなものかなと…映像は綺麗な方だと思いますが、CGがちょっとわざとらしい…というか、大げさだなぁと思いました(ラストあたり)人が演じるクリーチャー達は、見ていて楽しかったです。音楽やサイレントヒルの街並みなど、ゲームのファンには嬉しい演出だと思います。そしてストーリーですが、ちょっと強引な感じがしました。まぁ、ゲームとは違い、2時間程度でまとめなければならないので、仕方がないかもしれませんね。映画としては、無難な出来だと思います。
商品レビュー   内容としては本編ディスク、映画主体の特典ディスク、原作のゲーム主体特典ディスクの 計DVD3枚と、オールカラー80P.のブックレットが霧をイメージした外箱に入っています。  4枚組のものが『アルティメット・ボックス』として発売されていますが、 本編ディスクと映画主体の特典ディスク(いずれも上記と同内容)が収録された ブルーレイ・ディスクが付いている以外は本作品と同内容なので環境が整っていない方や 必要ない方はこちらで十分だと思います。  他の映画では“見せない恐さ”としてクリーチャーを登場させる事が多いですが、 本作では思いっきり見せていますので正直B級感は否めませんがそれでも映像は綺麗だと思います。 グロテスクな筈なのに神秘的で幻想的だと思えるのはサイレントヒルならではでしょうか。  特典ディスクに今流行のCGではなく実際にダンサーがクリーチャーを演じ、 出来ていく過程は興味深く、監督のこだわりが見えます。  しかし映画の特典ディスクと比べると原作の特典ディスクは少し作りが雑かな… もう少し動画が欲しかったですね。  オールカラーのブックレットは約半分以上が原作ゲームに関してで、 サイレントヒル1~3までの簡易な攻略本の様になっていますが、読み応えはあります。 映画内容の批評としては、ラストでアレッサの憎しみの根底が解明しますが、 僕としては少し説明的で語りすぎ感がありました。所々で感じ取れる位で良かったのでは? もっと第三者からの視点で客観的に語られて欲しかったです。  特典ディスクへの期待のし過ぎと若干割高な値段とで星4つです。 長文失礼しました。

Sean Bean

WAR REQUIEM

発売日:2004-04-23
ランキング 31692 位  渋甘
商品レビュー  地獄で己を殺した兵士に「見知らぬ友よ」と呼びかけられたドイツ兵は応える。「友よ、私は君が殺した敵だ」、と。会話を交わした後、ドイツ兵はキリストの前に進み、祈りを捧げる。彼が殺した兵士の顔をしたキリストに。死者への祈りは、敵味方に関係なく捧げられるべきものに違いない。兵士たちは皆、守りたい者の為に逝ったのだから。登場人物にセリフがなく、映像とバックに流れるオペラがセリフ以上のものを語っています。親すらも戦争を知らない私たちの世代こそ観るべき作品かもしれません。ただしショーンファン的には、登場シーンは衝撃・・・。またか、というか、やはりというか。でもそれを補って余りあるくらい終盤のシーンは鮮烈です。多くの人にぜひ観て欲しい作品です。
商品レビュー  購入動機はミーハー的興味。ショーン・ビーン、ローレンス・オリビエ、フィッシャー・ディースカウときて監督がデレク・ジャーマンならそろい踏みといったところです。さて見始めると最初は戸惑いました。詩の朗読から始まり、オペラ組曲と映像だけで構成されています。宗教画のような光と影を効果的に使った映像が、重たいけれど美しく、実際の戦争の映像がむごたらしくも生々しく、荘厳な歌曲とあいまって、心を揺さぶります。ラスト近く、ドイツ兵(ショーン・ビーン)が暗い中で泥にまみれた姿で現れ、こちらに向かって問いかけます。「友よ、私はきみが今朝殺した敵なのだよ」その表情の静かさと、その後に続く彼の祈りを主題にした映像を見ているうちに泣きました。楽しみながら見る作品ではありません。ひとりで、音楽に集中しながら見たい。目を背けたくなるような場面もありますが、珠玉の映画だと思います。

Sean Bean

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 1

発売日:2006-02-24
ランキング 3830 位  渋甘
商品レビュー   主役は、知っている人は知っているショーン・ビーン。  私の見た映画の中では、裏切り者だったり、テロリストだったり、殺し屋だったり、(良くても)浮気相手だったりでいつもちょっと「裏」っぽい役柄でした。    しかしこの中では、正々堂々主役です。  出ずっぱりです。  ちょっと長めの金髪を振り乱してたたかう姿は、なんだか(ちょっと昔の)ロックスター!のパフォーマンスみたいでかっこいいです。  お話はまさに冒険活劇そのもので、見終わった後にも爽快感があります。  もちろんお約束みたいにロマンスもありますが、どちらかというと仲間同士の友情のほうがじーんときます。  軍服はほぼいつも泥まみれで、おまけにしょっちゅう傷だらけで、ひどい状態ですが、まだ30代前半だったショーン・ビーンは元気一杯見ていて楽しいです。    さすがにリクエストが多かっただけあって、思ったよりもずっと見るべきところがいっぱいありました。  
商品レビュー   ショーン・ビーンは主役をはれるはず。いや、はっているはずだ。そんなドラマはないのかしら?と探していたら…ありました。ストーリーはなんといわゆる時代劇です。しかもナポレオン時代ときてるし。英国でもこんな作品作るんだなーと感心しきり。しかもテレビだし。一枚目のディスク見ましたが、なんとなく落ち着きのないシャープを演じるショーンが若々しくて素敵でした。「あの高地をとれ!」という作品を彷彿とさせる「選ばれし男」たちでの台詞やキャラクター。歴史資料に裏づけされた時代考証。テレビドラマだけに、オーソドックスに鑑賞しやすい素敵な作品だと思いました。  
商品レビュー  ずっと待ち望んでいたシャープのDVD化です。日本語版がなかったので海外版で見ていましたが、やっと気軽に見れるようになりました。 格好良いショーン・ビーンの活躍には見惚れてしまいます。 今はCSで放送していますが、これまでテレビ放送もされなかったので買いだと思います!

Sean Bean

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 2

発売日:2006-03-24
ランキング 33785 位  渋甘
商品レビュー  「ホーンブロワー」が好きで、その対極の陸軍の「シャープ」がずっと気になっていました。DVDのBOX1はあんまり派手な話でもないし、「ホーンブロワー」の方が活劇風で面白いかな・・なんて思ってみていましたが、BOX2になると面白いです。相変わらず女性にモテて、階級も上がってきます。それゆえの苦労もありますが、誠実で真面目な彼は部下からも信頼され、同僚の貴族出身の将校も一目置いています。以前雑誌でショーン・ビーンのインタビューに゛インテリ女性のセックスシンボル゛とあり、ボロミア、テロリスト等の悪役の彼しか知らない私は「?」と思いましたが、このDVDを見て意味が分かりました。
商品レビュー  今まで英語でしか見れなかったシャープがようやく日本語版で見られます。この日を待ち望んだ人は少なくないに違いありません。 ホーンブロワーと合わせて見ることをお勧めします。

Sean Bean

アイランド

発売日:2005-11-25
ランキング 21656 位  渋甘
商品レビュー  分類はこれ以上ないほどのアクションです。 主人公はクローン人間で、生きるために悪の企業を打ち倒し、自由を手に入れる!という単純な伏線です。 そこにクローンは善か悪か?なんていう難しい問題提起はありません。 それゆえに逆に考えてしまいますし、おかしいだろうと思わせまくってくれる作品です。 アクションとしてならば単純に面白いとは思います。派手な爆発シーンやら有り得ない事の連続ですからね。 ただ、途中で主人公が自分が生きるためにクローンの素を殺してしまうわけですが、そこからが非常におかしい。 映画の中ですし、未来設定なので、今現在クローンのコピー率がどうあがいても100%再現できず、寿命が異常に短い事は解決したとしましょう。 それにしても、記憶も能力もないクローンが成りすまして生きていくのは不可能なわけですし、何よりクローンに本体が殺されているわけです。造ったものに殺されるわけで、これはどうなのかなぁと・・・ さらに、最終的に会社を打ち倒し、クローンを開放するわけですが、今後どうするのでしょうか・・・。 この世に全く同じ体の造りをした人間が二人いるのです。さらに、顧客は全てセレブということですから、社会的影響力は計り知れません。隠れて暮らしたって元々世間に顔が知れている人々なのだからプライバシーなんてあったものじゃありません。ヒロインが自分のでている街頭CMに見入るシーンがありますが、そのように非常に世間に顔が知れ渡っています。ヒロインが何故バレなかったのか不思議でなりません。まして、子供ですら自分の母親と間違えるほどですからね。 そんな人達が1000人単位で世間的知識はほぼ0で学習能力は15歳並みで世間に放り出されるのです。全く持って何も解決していない。 なのにラスト主人公はさもしてやったりな顔でキスを交わし、南の島にクルージングしています。 前評判倒れとはまさにこのことでしょう。アクションを売りすぎて他に全く手がつけられなかったのでしょうね・・・。 ですが、アクション自体は面白いです。とことん運で勝負したりする主人公達は見てて面白かったりします。そういう意味で☆3つならいいかな?と。ただ注意してほしいのはアクションがなかったら☆1つの価値も正直ありません。過度の期待はできない作品です
商品レビュー  音がとてもよく作用していた映画。ヒットメーカーは音が肝心。 内容的にも、広く浅く現代における遺伝子情報の問題を取り上げた映画である。 3Gを駆使したアクションシーンはとても迫力あるものに仕立てている。 ニュースでちょっとクローン問題に興味を持ち、暇を持て余した人には最適な映画。 音と意味不明な説得力は、場合によっては最高の映画になりうる可能性がある事をしめした 画期的な映画。
商品レビュー  映画のCMを初めてTVで見た時に、とても興味をそそられた作品でした。 でもなんだか怖そうで、結局公開中は観に行けなかったんですよね・・・。 今回DVDが出たとの事で、早速借りてみたんですが・・・肩透かし^^;? 最初の施設の中までの話は良かったんですが、そこから先はただのアクション映画でした。 しかもストーリーも突っ込みどころが満載です。 最後もなんだか投げやりというか、「え、これからどうなるのこの人達?」と。 「施設関係者はどうなるの?」 とか。 伏線を張るのは結構なんですが、張り過ぎて収拾が付かなくなっている典型だと思いました。 主人公達が追っ手から逃げるにしても、90%が運です。 あんな幸運が続くなんてあり得ない(まあ映画だから目を瞑るとして)。 そもそも今まで施設を管理していた人間が、ちょっと詰め寄られただけで あっさり事実を白状してしまうなんて・・・安直過ぎませんか。 面白そうだと期待していただけに、寂しかったです。 施設の作り、生活感のなさとかは結構好きだったんですが・・・。

Sean Bean

パトリオット・ゲーム

発売日:2004-11-26
ランキング 52799 位  渋甘
商品レビュー  ハリソン・フォードが諜報機関として活躍する物語です。オープニングの銃撃シーンは迫力があります。しかし、ストーリーが今ひとつです。最新の衛星でテロリストの動きを探知する場面などは面白いのですが、筋となるべき幹がはっきりしていません。結局大統領を救う(自宅で)というありそうもないラストで終わります。せっかく名優ハリソン・フォードを使ったのだから、脚本をもっと練り上げなければいけないと思います。ただ、さすがに退屈はしません。

Sean Bean

チャタレイ夫人の恋人 劇場公開版

発売日:2003-07-24
ランキング 4510 位  渋甘
商品レビュー   身分を越えて愛し合う男女の姿を描いています。社会の規範に囚われず、人間らしい生の喜びを取り戻そうというメッセージ。原作が書かれた時とは、時代も状況も違うので、テーマに衝撃性はありません。けれど、その愛の価値は不変です。  ヒロインは、夫と友情によって結ばれていました。しかし、彼は不能になったことから、心の交流さえ避け始めます。そこで、寂しい彼女は、やはり愛に飢えていた男、召使のメラーズと関係するようになったのです。初めは、お互いの心を慰め合うだけだったのが、次第に絆を深めていく。それを性愛を通して表すので、かなりのセックスシーンが要求されます。 メラーズを演じたショーン・ビーンは、当時33歳。放送後のイギリスで、セックスシンボルとして君臨します。 普段から方言を使う、彼の個性が活かされた当たり役。純朴であっても鋭く、男性的なキャラクター。ヒロインの夫と好対照をなしています。もともと、あまりセックスにこだわりのなかった彼女が、彼との交わりから、女の喜びを得ていく。その様は観ていて快く、感動的。美しいヒロイン役のジョエリー・リチャードソンは出産直後の熱演。さぞや大変だったと思いますが、彼女なくして、この映画は語れません。 観る前は、全く内容を知らなくて、有閑マダムの赤裸々告白かと思っていました。愛するショーンのために、半ば仕方なく手にしたのです。ところが、予想を裏切る高品質。すっかりはまってしまい、原作まで読んだほど。今では、彼の代表作だと思っています。
商品レビュー  扱いがエロス系だったので、どうかと思いましたが、観てみるとそんなこともなく、抵抗なく観ることができました。色々ヤキモキされられましたが、ハッピーエンドで良かった。(旦那にしてみりゃアンハッピーか…)
商品レビュー  原作を読んでませんが、ショーン見たさに買いました。最初はそんなにおかしな作品なのかな?と思ってみていましたが、純愛物ですごくよかったです。ストーリーも美しく、映像は何故か昔の物という感じもしますが、演出なのでしょうか?そして、普通なら笑ってしまうようなバカップル的なシーンも美しいな、と笑うどころか感動してしまいました。ところどころ同感できるセリフなどもありました。女優さんも可愛く美しいし、ショーンも素敵で文句なしです。映画用に話自体短くなってるようで、いつの間に惚れてたの?って感じのところもありましたが、問題ナシで楽しめました。でも、やっぱり主人公のダンナは同情を引くような設定のはずなのに、全く同情どころか、主人公!早くショーンとくっついて!と思ったくらい腹が立ちました。ラストのショーンの笑顔が本当に嬉しそうで、映画を見終わった時はハッピーエンドはやっぱりいいな、と、とても幸せな気分になりました。そして、奥様と呼ぶショーンの声が何故か耳に残ります(笑)おすすめです。

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ショーン・ビーン(Sean Bean) #1

ショーン・ビーン(Sean Bean) #1 ショーン・ビーン(Sean Bean) #2

ショーン・ビーンの出演作を集めてみました。
#1 #2 炎の英雄 Sharpe

ショーン・ビーン(Sean Mark Bean)は、1959年4月17日生まれ、英国・ヨークシャー州シェフィールド出身の俳優。 スーパーマーケットの販売員や溶接工などを経験したあと、俳優の道へ。ロンドンなどの舞台に立った後、映画・TVに進出。悪役、脇役が多いが、人気は高い。出身地のサッカーチーム、シェフィールド・ユナイテッドのファンでもあり、同クラブの役員も務めている。

Sean Bean

サイレントヒル アルティメット・ボックス

発売日:2006-12-13
ランキング 634 位  渋甘
商品レビュー  私はサイレントヒルのゲームもやり尽くすほど大ファンです。この映画を見た時は驚きとそしてハラハラしました。オリジナルも加えてますが、それも気にならないほど忠実に再現されているからです。ゲームで言う表世界と裏世界の変わりめでサイレンが鳴りはじめたらあのゲームの感覚が蘇って来て恐怖におののきました。映画スタッフも言う通り、ホラーなんですが違う意味のホラーです。人間の善悪を表しています。しかし豪華なブックレットもついてファンには堪らない一品でした。もちろんサイレントヒルを知らない方も物語の奥深さにいつしかハマッて行くでしょう。…影響しやすい方なら。
商品レビュー  ゲームが原作ですがイメージを壊さずお金をかけて丁寧に作られています。 ストーリーは賛否あるようですが(特にラスト)こだわりの映像だけでも見る価値はあるかと、 ちょっと気になるのはゲームではパッケージにもでかでかと、また実際の画面にもグロテスクな映像、スプラッタ表現の注意書きがあるのにDVDには何も書いてないこと、 帯のスミの方に小さくPG-12と書いてあるだけです。PG-12も適正か疑問ですがグロい部分があるので子供には見せないほうがいいでしょう。 本アルティメット・ボックスの売りはブルーレイですがそのせいで値段が高いですね、 いずれ単品のブルーレイもでると思いますが現時点ではこれでしか手に入らないのがちょっとアコギかと。(内容はDVD版とまったく同じ)
商品レビュー  原作は、日本製のホラーゲームだったらしいですね。 名前はCMか何かで聞いたことあったと思いますが、プレイしたことはありませんでした。 観たいと思ったのは、TVCMでの『ダーク感』が良かったため。 「ハズれててもいいや」という軽い気持ちで、観ていたのですが、これがどうしてどうして。 それなりに突き詰めれば、『粗』もあるのでしょうが、結構丁寧に作ってあって、 途中で飽きたりせずに楽しめました。 中でも、主人公の娘役(今回のストーリーの要)ジョデル・フェルランドがびっくりするほど、 可愛いかったのが印象に残りました。(『ハリー・ポッター』(2001年アメリカ)の エマ・ワトソンなんかより、ずっと可愛い。注:ロリコンではありません。) う~ん、娘に欲しいくらい。(これなら一目で養女にするわな。) テリー・ギリアム監督のファンタジー映画『ローズ・イン・タイドランド』 (2005年イギリス・カナダ )では主役に抜擢されてるようなので、こちらにも期待大。 (ただ、外人は成長すると大きく崩れる可能性高いからなぁ。) ストーリーも大枠では破綻が無く、細かい説明が無くても、十分世界観を理解できるし、 ラストシーンも納得。 監督が『ジェヴォーダンの獣』(2001年フランス)で一躍有名になったクリストフ・ガングなので、 スタイリッシュかつダークな雰囲気も満喫できます。 一部、デジタル映像特有のギチギチした画像処理があったりもするんですが、 『闇の者』特有の『異質な空間』と『脳内整理』してしまえば、逆に『説得力』になったりして、 気になりませんでした。 しかし、あんなに『男心をそそらないナース』は、『ブレインデッド』(1992年ニュージーランド) 以来だなぁ。(でもナイスバディでした。)

Sean Bean

007 ゴールデンアイ アルティメット・エディション

発売日:2006-11-22
ランキング 1864 位  渋甘
商品レビュー  この映画のゲームはとにかく素晴らしかった。では映画は? 前作から長いブランクも有り、かなり内容も大衆向けにされた感じです。全体としてはそこまで悪くはないのですが・・・音楽が酷いと思います。主題歌はアニメーションともに「なんじゃこりゃ?」ですし、ボンドのテーマもほとんど大事な場面でかかりません。とはいえ役者人は今思うとすごい。今回からM登板のジュディ・デンチ、元006ことアレックをショーン・ビーンにファムケ・ヤンセン、アラン・カミング・・・。 しかし「ワールド~」「トゥモロー~」を見る前に見ておきたい作品です。特にワールドで英雄的死を遂げるヴァレンティン初登場です。
商品レビュー  ピアースプロスナンに007はぴったりですね。 見ごたえもあるシーンが次々とでできていました。 銃撃戦はもちろんカーチェイスや絶壁から飛び降り たり、スパイ道具や最新ニューボンドカーなどもりだくさん。 おすすめです。もっともおすすめなのが007シリーズ1~20作目まで 入ったアルティメットエディションDVDボックスがおすすめです。
商品レビュー  ピアースボンド第一作。スマートでカッコ良い。敵のショーン・ビーン、彼もまたスマートでカッコ良い。しかし、彼らを差し置いて、一番目立っているのは、ファムケ・ヤンセン演じるONATOPPだと思います。歴代BGと違い、最期までボンドの魅力に魅入られず、敵であり続けた。タフさとセクシーさで言えば、彼女が歴代1位だ!街を破壊しながらの戦車のカーチェイス、アストンマーチン大活躍の冒頭シーンはカッコ良かった。MI6本部で、Mがボンドを見送る所は名シーンです。必見!

Sean Bean

フライトプラン

発売日:2006-05-24
ランキング 13148 位  渋甘
商品レビュー  ジョディ・フォスター主演、飛行機という密室でのサスペンス、非常に期待しながら見ました。 映画としては前半は、起こる事全てが主人公に不都合な事ばかり、「どうするよ~、ジョディ~」とハラハラしながら様子を見ます。中盤はというと、「で、これ、こんな事ばかりでどんなオチが付くんだろ~ まさか、全部アンタの勘違いっていうのだけはナシよ!」とちょっと油断した隙に、後半は、なぜこうなったかのからくりが少しずつ解明され、急に「アンタはスティーブン・セガールか?!」って突っ込みたくなるようなアクション映画さながらの展開となりました。 私も母親なので、子供がいなくなった!となったら、そりゃパニックでしょう。でも、他の全乗客の巻き込みぶり、そして、最後の場面も何だかな~っていう感じで、後味が悪かったです。はっきり言ってあんな人が同じ飛行機にいたら、マジで引きます!(当たり前?) でもアメリカ人は子供を守る為なら、あんな挙動は全然"You are a wonderful mother!"って感じなんだろうな~
商品レビュー  全て話で持っていくうまさに脅かされた。母親の強さ、人間の他人に対する興味のなさ、人間の深層心理をついた詐欺など全部伝わってきて面白かった。 最初はみな嫌がってたのに最後に「母親の見本だ」みたいな事を言ってた周りの人々の適当さも窺い知れたのも良かった。
商品レビュー  アメリカ映画にありがちな主人公は絶対に正しいという 強引なストーリーの運び方でした。 娘がいなくなった母親が抗議し、添乗員に制止されても 気にせず機内を探し続ける。ただそれだけの話です。 わざわざ映画にする必要はなかったと思います。 この映画はいったい何を表現したかったのか全然わかりませんでした。 正直時間を無駄にしました。

Sean Bean

ナショナル・トレジャー 特別版

発売日:2006-07-07
ランキング 11033 位  渋甘
商品レビュー  映画を見終わって早速家にあった1$札調べてみました!これがまた妙な文が書いてあるんですね(^_^;“ANNUIT-COEPTIS”“NOVUS-ORDO-SECLORUM”ラテン語でそれぞれ 「神は我らの行為に微笑なされた」 「時代の新秩序」。ベンジャミンフランクリンの肖像の横には「宝の秘密を知る者」とも…。本当に独立宣言文の裏には何か書かれているのでは?(笑)子供みたいにワクワクしてもう気分はトレジャーハンターでした(笑)是非ご覧下さい!
商品レビュー  娯楽映画としてはパーフェクト。この値段なら買っても損はないかと思います。 一部の映画通を気取った人からはなんやかんやとケチをつけがちな映画だと思いますが、この映画はこれでいいと私は思います。 小難しい言葉を並べて批判してる人ってこの映画に何を求めてるんでしょうか?メッセージ性? そんな大層なもんじゃないですよ(こういっちゃ失礼でしょうが) 作ってる側もそんなうちに秘めたメッセージとか意識してないでしょうに。 ただ、単純に頭空っぽで楽しめるエンターテイメント。んなアホな、があるから面白いんですけどね。はっきりしてると思いますね。わかりやすくてとてもいい。 個人的にはジャスティンバーサが可愛くて可愛くて仕方ありませんでした。
商品レビュー  どっかの評論家が酷評してたの聞いて、敬遠してたんですけど、安かったから買っちゃいました。したら…面白いじゃないですか。アラを突けばおかしなところもあるんだろうけど、俺みたく単純な人間なら楽しめると思います。続編あったらまた観るだろうな。

Sean Bean

サイレントヒル

発売日:2006-11-22
ランキング 10163 位  渋甘
商品レビュー  私は映画はもちろんゲームもプレイしているけどまるでゲームで見た世界と変わらなかったのでびっくりしました。他作品では見たこともないなんとも奇妙なクリーチャー、さらに霧に覆われて先が見えない街はより一層と恐怖心に包まれ、強い不安感に襲われることと思います。ゲーム(サイレンヒル一作目)をプレイしていればより一層と楽しめるでしょう。が、ラストにある人間が火あぶりにされてしまうシーンがあるのですがそこはホラー好きな私でも拒否反応を示してしまうくらいキツイ描写を突きつけられます。そこの部分だけかなり悪趣味な映画となっていて少し残念と思いました。
商品レビュー  さすが原作ファンの監督!と思わせるネタがまんべんなく散りまべられていて、よくわかってらっしゃる。特に三角頭が出てきたとき涙が出るほどかっこ良かった。ただ「ジェヴォーダンの獣」に比べてエンターテイメント性に欠けるところが★1個減点か。内容が理解できなかった人も多かったと思われるが、ゲームをプレイした人でも多少補完できる程度だと思う。そもそも原作も不明瞭な終わり方をする場合が多いので、プレイしたことが無い人はサイレト・ヒルってこんなゲームなんだと思ってほしい。
商品レビュー  サイレンの前例があったので、ゲーム原作の映画化はちょっと心配だったんですが、結構評判が良かったので見てみました。 この映画、監督がゲームのサイレントヒルのすごい大ファンらしく、ゲームの雰囲気がバッチリ映像化されています。これは予想外に良かったです。 映像としてはホラーなのですが、全体としてオカルトの雰囲気も感じられて個人的にはかなり面白かったです。 この手の映画ではちょっと珍しい家族愛が全体のテーマとして描かれていて、妄信による魔女狩りが絡んでいたり、序盤はなんとなくイマイチな感じだったのですが、サイレントヒルに入ってからはどっぷりと引き込まれました。 あまり書くとネタバレになっちゃうので控えますが、あの人には助かって欲しかったというのと、ラストがラストとしてクローズしていないのが少し残念。あのラストは悪くはないんですが、いろいろ想像させられて続編を期待してしまいます。もし続編が出ないのであればフラストレーションが(笑)

Sean Bean

リベリオン -反逆者-

発売日:2003-10-24
ランキング 5352 位  渋甘
商品レビュー  設定は割りと細かく作られていると思います 感情を抑圧させるための薬、そしてガン=カタの派手なアクション 拳法の型と銃を組み合わせた大胆でありそうで無かった発想は素敵ですね 一番の見所なアクションシーンはぐいぐいと惹きつけられますがそのアクションが少ないのが残念 ライバルになりそうな男も数秒で殺される噛ませ犬に成り下がったのも残念 ストーリーはとても単純に洗脳国家に反逆するものです 中盤までの主人公の葛藤は分かりやすくていいです あまり深く考えず楽しむものだと思います
商品レビュー   アクションシーンだけを観ると、一瞬『マトリックス』の二番煎じに映ってしまうが、実は『リベリオン』と『マトリックス』には大きな違いが存在する。それは、単に素早く動いて敵の銃弾を回避している『マトリックス』に比べ、『リベリオン』では、集団戦における敵の動き、銃弾の射線を統計的に分析した「ガン=カタ」と呼ばれる戦闘テクニックを駆使している点にある。理論的には、敵の攻撃を見切る(予測する)ことができれば、ごくわずかな動きで回避可能である。このガン=カタは射撃術と日本の武道を融合させたもので、近接戦闘時には射撃ではなく、ガンのグリップでの打突で敵を倒す。主人公が大勢の敵と戦うガン=カタアクションは動きに無駄が無く、スピード感にあふれ、しかも破壊力抜群。実に、美しい!!  驚異的な能力を持ち、統制社会の番人「クラリック」としての使命を忠実に果たす主人公が、友人の死を契機に、人間性を回復していく物語は、緊張感と幸福感にあふれている。感情の起伏の乏しさゆえ、主人公は無表情だが、人間性を取り戻すにつれ、表情、特に目の輝きが出てくるところが良い。人間性回復というドラマがしっかりしているからこそ、激しくも美しいアクションシーンが映えるのだ。
商品レビュー  あまり話題にならなかったんだろうと内心悲しく思っていたこの作品。友達に薦めても、実際に観てくれる人もなく、隠れファンの一人を自認していたけれど…このサイトのレビューで絶賛されている方か多くて、すごく嬉しかった。だって本当に面白く、素敵な作品だから。掘り出し物とはこのこと。 一番の魅力はやはりカンフーと銃を合体させた無敵のアクション、ガンカタのかっこよさだろう。その速さと美しさは、華麗なる殺人舞踏を見ているようだ。しかし、この映画の魅力は断じてこれだけではない。 ストーリーは確かに多少無理がなくもないが、余計な枝葉をつけることなく一本筋が通っているので大層わかりやすく、あまり頭を悩ませずに話についていくことができる。それに、主人公や他の登場人物の内面が案外ていねいに描写できているので(役者も演技派を使っている)アクションのないシーンも退屈せずに感情移入しながら観れた。特にクリスチャン・ベールが感情を取り戻していく過程は、彼の内心の葛藤や緊張がよく伝わってきて、はらはらどきどきした。 中盤はアクションシーンがなく、最後の最後に炸裂するのも、物語の構成としては優れていると思う。静謐なシーンと過激なシーンのバランス感覚が秀逸だ。 大作でないがために日の目を見ないのは誠にもったいない素晴らしい映画。決してB級ではないと断言できる。未見の方は、一度観てほしい。

Sean Bean

アイランド 特別版

発売日:2006-12-08
ランキング 1558 位  渋甘
商品レビュー  最初はワクワクして見れたけど、後半になるにつれてこの映画の世界観が崩れたんなるアクションになった気がする。話のうまさがあまりなかったのが後に残る余韻の無さに繋がると思う。良くある話で終わってしまう。
商品レビュー  劇場公開時は酷評されていましたが、それほど酷くないと思いました。 納得出来ないところもありますが、(オリジナルの記憶が発生した説明がないなど) 総じてまあまあでした。 地下の秘密基地が簡単に崩壊するのも変ですが。 知能が15才程度て言っていましたがみなかしこいじゃん。 ユアン君がまだ童貞だ。て言われてたところは少し笑ってしまいました。 でも童貞喪失がスカーレット・ヨハンソンなら童貞守りとうすかな。
商品レビュー  ストーリーも面白くアクションシーンも派手でかっこいい。 「おいおい、やりすぎやろ」ってくらいいろんなものが破壊されまくりで、爽快感がありました。あまり近未来を舞台にした物語は好んでみるほうではなかったのですが、食わず嫌いを払拭してくれました。 いろんな疑問がストーリーを追うごとに解けていき、ハラハラさせられました。 俳優も私の好きな人ばかりでその点もよかったです。スティーブブシェーミはほんといい味だしてるし(顔気持ち悪いけど)悪役のショーンビーンもかっこいい☆ でもやっぱり一番の好きなところはスカーレットヨハンセンがキュートすぎなこと。かわいい!

Sean Bean

炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~

発売日:2007-03-23
ランキング 11084 位  渋甘

Sean Bean

スタンドアップ 特別版

発売日:2006-06-02
ランキング 14858 位  渋甘
商品レビュー  自分が女性なだけに当然こういったセクハラ関連の映画は見ていて辛そうで、少し敬遠していたが、やっぱり辛かったしイライラもしたけど見てよかった。 特に割りと悪役が多いイメージのショーンビーンの役どころよかった。セロンの息子が母親への嫌悪(本当は愛があるのでしょうけど、思春期だし)を口にするシーンでのショーンの台詞はよかった。各キャラクターの表面とは違う心理や葛藤もわかる深い演技の役者が多くとてもひきこまれた。 実は私自身ヒステリックに男女平等を唱えるのはあまり性に合わない。 女性であることでの恩恵を受けるのに、自分の都合で男女平等を持ち出す考えの女性が多くいることも確かだし、そのへんの矛盾を感じることも多々あるからだ。 だからといってこういった問題は許されるものではないし、実際に勇気を持って、昔に比べると比べ物にならないであろう今の社会における私達の恵まれた立場へ大きな一歩を踏み出してくれた女性たちに尊敬の念を抱かずにはいられない。 綺麗ごとの理想論を承知で、男性女性関係なく皆がお互いを敬い尊重していける世の中になればと願わずにはいられない。
商品レビュー  史上初の職場でのセクハラ集団訴訟の本、「集団訴訟クラスアクション」を元に「映画化」という以上、完全なノンフィクションではないであろうが、それを差し引いても、尚、感動を呼ぶ作品だった。特典映像に出てくる女性達が語る真実が更に心に響いた。 パッケージのど真ん中にシャーリーズセロン。思わず観たという人たちが居たのではないか。かく言う私が、まさにそう。この手のシリアスドラマは一人でも多くの人々に観てもらわなければ意味が無い。汚れメイクでも隠せない「美しきセロン」では少々現実味を欠く気もするが、目をつぶろう。 「セクハラ」と共にもう一つ問題提起されていたテーマは「シングルマザー」。子供のためならどんなに苦しいことにも耐えてみせる「母性の力」と「母の愛」というものを改めて思い知った。 主人公の孤独な戦いが、一人ひとりと共感者が増えていく。法廷で、一人また一人と立ち上がる人々。あの「スタンドアップ」シーンがやはり一番の見所といえる。
商品レビュー  セクハラも人種差別もただの 「イジメ」 つまり、人間はこういう衝動や行動に関しては 小学生と50代、60代のオッサンとレベルが一緒 ということに気づかされる作品でした 観てよかった!

Sean Bean

ナショナル・トレジャー 特別版

発売日:2005-08-24
ランキング 14577 位  渋甘
商品レビュー  アドベンチャー映画として、スリルがあって 楽しめる娯楽だと思います。博物館から [独立宣言書」を盗むシーンは結構ドキドキ します。アドベンチャーとしては結構 楽しめる作品になっています。
商品レビュー  ダヴィンチ・コードに対抗して作られた映画、と聞いた事がありますが、個人的にはこちらの方が好きです。話の流れはおおむね似ていると思います。 ニコラス・ケイジ扮するベンが先祖代々探してきた宝を見つけようとするお話。 宝を狙うイアンに追われながら、目的の宝があると信じ、出てくる出てくる暗号を解いていきます。ハラハラドキドキもありながら、ライリーというキャラによって笑いもある。これぞ娯楽映画。 わかりやすい設定(人物・ストーリー)で、非常に楽しめる映画です。 ロケ地ににもこだわっていて、それが作品の厚みをだしています。 DVD特典は、 メイキング、未公開シーン、もうひとつのエンディング、暗号についての解説、テンプル騎士団についての解説、実際のトレジャーハンターについてのドキュメンタリー、 など、数は豊富。ですが、未公開シーンなどは2種類しかなく、それぞれのボリュームは少なめ。こんなものか といった感じです。
商品レビュー  宝物探しの「お約束」が一応全て揃った作品です。 ハラハラ、ドキドキの追いかけっこ、古代の遺跡、同じ宝物を狙う悪党、 美人でセクシーなヒロイン、頑固で優しいオヤジまで出てきて、この 作品はいわば「ミニチュア・現代版」インディ・ジョーンズといった ところでしょうか。 (スケールの点でずい分差はありますが・・・) それなりに楽しめますが、過大な期待は禁物です。 ハードルを低くして楽しめば、それなりに・・・払ったお金を損だとは 思わないでしょう。

[DVD] 炎の英雄 シャープ / ショーン・ビーン(Sean Bean)

[DVD] 炎の英雄 シャープ / ショーン・ビーン(Sean Bean)

ショーン・ビーン主演の英国TVドラマ。主演作品って、意外と少なかった?

Sean Bean #1 Sean Bean #2

炎の英雄 シャープ

炎の英雄 シャープ~新たなる挑戦~

発売日:2007-03-23
ランキング 10969 位  渋甘

炎の英雄 シャープ

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 1

発売日:2006-02-24
ランキング 3576 位  渋甘
商品レビュー   主役は、知っている人は知っているショーン・ビーン。  私の見た映画の中では、裏切り者だったり、テロリストだったり、殺し屋だったり、(良くても)浮気相手だったりでいつもちょっと「裏」っぽい役柄でした。    しかしこの中では、正々堂々主役です。  出ずっぱりです。  ちょっと長めの金髪を振り乱してたたかう姿は、なんだか(ちょっと昔の)ロックスター!のパフォーマンスみたいでかっこいいです。  お話はまさに冒険活劇そのもので、見終わった後にも爽快感があります。  もちろんお約束みたいにロマンスもありますが、どちらかというと仲間同士の友情のほうがじーんときます。  軍服はほぼいつも泥まみれで、おまけにしょっちゅう傷だらけで、ひどい状態ですが、まだ30代前半だったショーン・ビーンは元気一杯見ていて楽しいです。    さすがにリクエストが多かっただけあって、思ったよりもずっと見るべきところがいっぱいありました。  
商品レビュー   ショーン・ビーンは主役をはれるはず。いや、はっているはずだ。そんなドラマはないのかしら?と探していたら…ありました。ストーリーはなんといわゆる時代劇です。しかもナポレオン時代ときてるし。英国でもこんな作品作るんだなーと感心しきり。しかもテレビだし。一枚目のディスク見ましたが、なんとなく落ち着きのないシャープを演じるショーンが若々しくて素敵でした。「あの高地をとれ!」という作品を彷彿とさせる「選ばれし男」たちでの台詞やキャラクター。歴史資料に裏づけされた時代考証。テレビドラマだけに、オーソドックスに鑑賞しやすい素敵な作品だと思いました。  
商品レビュー  ずっと待ち望んでいたシャープのDVD化です。日本語版がなかったので海外版で見ていましたが、やっと気軽に見れるようになりました。 格好良いショーン・ビーンの活躍には見惚れてしまいます。 今はCSで放送していますが、これまでテレビ放送もされなかったので買いだと思います!

炎の英雄 シャープ

炎の英雄 シャープ DVD-BOX 2

発売日:2006-03-24
ランキング 33831 位  渋甘
商品レビュー  「ホーンブロワー」が好きで、その対極の陸軍の「シャープ」がずっと気になっていました。DVDのBOX1はあんまり派手な話でもないし、「ホーンブロワー」の方が活劇風で面白いかな・・なんて思ってみていましたが、BOX2になると面白いです。相変わらず女性にモテて、階級も上がってきます。それゆえの苦労もありますが、誠実で真面目な彼は部下からも信頼され、同僚の貴族出身の将校も一目置いています。以前雑誌でショーン・ビーンのインタビューに゛インテリ女性のセックスシンボル゛とあり、ボロミア、テロリスト等の悪役の彼しか知らない私は「?」と思いましたが、このDVDを見て意味が分かりました。
商品レビュー  今まで英語でしか見れなかったシャープがようやく日本語版で見られます。この日を待ち望んだ人は少なくないに違いありません。 ホーンブロワーと合わせて見ることをお勧めします。

[DVD]悪魔のいけにえ The Texas Chainsaw Massacre

The Texas Chainsaw Massacre
マリリン・バーンズ、トビー・フーパー、ポール・A・パーティン、 ガンナー・ハンセン

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

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悪魔のいけにえ スペシャル・エディション コンプリートBOX(3枚組)

発売日:2007-06-08
ランキング 129 位  渋甘
商品レビュー  これでやっと矢不億チェックしなくて済みますw あ~待っててよかった。・・・ いわゆるホラー映画とかで済まされないのが本作で、あえて怖いものが苦手な人にも お勧めすることにしましょう!思い起こせばこれを観たのは小学生のとき。父と二人で 新宿の小さな映画館に行ったのですが、場内は立ち見が出るほどの満席で、その熱気 たるや今でも記憶に新しいほどです。まだ観てない方、古い映画と侮ることなかれ。その リアルな演出に必ずやられます。ちなみに2枚組の特典は、コメンタリー:キャスト編 ・スタッフ編、トレーラー:TV&ラジオ・スポット、ドキュメンタリー「Flesh Wounds」 、レザーフェイスが案内する『悪魔のいけにえ』の館、削除されたシーン&アウトテイク 、NGシーン、スチール・ギャラリーが収められてます。 3枚組はこれプラスTV放映日本 語吹替え版「悪魔のいけにえ」(約65分ヴァージョン)、日本版劇場予告編、更にBO X封入特典としてブックレット、劇場パンフレット(復刻縮小版) が収録。
商品レビュー  私は中学生の時、劇場で観たときから、この作品を作った人はテキサスで生まれ育ち、この故郷を憎んでさえいるのではないかと思えてしかたなかった。家族単位で経営していた食肉産業を企業に奪われ、努力する気も失せ、他者に対する妬みだけを抱いている住人達。そんな故郷に対して怒りを込めた皮肉を映画にぶつけている感じがした。この作品は『ホラー映画』と思いたくない。どちらかといえば『イージーライダー』に近い。当時の世相を反映した映画だと思う。リメーク版の制作者が綺麗な青空が写っていたら嘘くさいから、わざと色を落として画面を作ったと言っていたが、間違いだ。この映画を観れば解るが、青空を強調して、おとぎ話のような感じを出している場面がある。と言う風に語りだしたら止まらない映画である。
商品レビュー  全米で実在した猟奇殺人鬼エド・ゲインをモデルに製作されたホラー映画史上“空前絶後の最恐映画”。本当にこんな恐怖映画、観たことがない。登場人物への感情移入を一切排した一見ドキュメントと見間違うタッチで16mmでブロー・アップされたざらついたフィルムに刻まれたこの映画の持つ底知れぬ恐怖と緊迫感は、掛け値なしに尋常ではない。キューブリックの「時計じかけのオレンジ」が、管理社会への警鐘を鳴らしながらも、反社会的で暴力とセックスへの悪魔的快楽に酔ってしまう危なさと魅力に満ち溢れていた様に、観る者を心理的に追い込みながらも、いつの間にか、その極めつけの狂気と異常が醸し出す悪夢の世界に釘付けにさせてしまうドラック的な魅力を持った傑作。他のレビュアー諸氏が皆昂揚し、絶賛している気持ちが良く分かる(笑)。何せ、レザー・フェイスが登場する前の冒頭の15分間からして、何とも言えぬ異様な不安感に陥れるムードが充満しているのが凄い。監督は、この1本のみで生涯語り継がれる存在となったトビー・フーパー。ニューヨーク近代美術館にも収蔵されていると言う今作、昨今の過剰なスプラッター、コケオドシ、残虐な殺人描写のみセンセーショナルな凡百なホラーしか観たことがない方こそ観て欲しい。本当の恐怖映画の醍醐味が体感できる。

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)

B000MM0OAC

悪魔のいけにえ スペシャル・エディション(2枚組)

発売日:2007-06-08
ランキング 534 位  渋甘
商品レビュー  タイトルはダジャレじゃないですよ。原題が長いから短縮しただけです。それにしても嬉しい!どれだけこの時を待ち望んだ事か…!違法〇ピーまでして手に入れた思いで深いこの作品。やはり不屈の名作が消え入る事はないのだ…。あまりにもドキュメンタッチな映像はまるでそこの世界に入り込んだかの様な錯覚さえ覚えさせる。それ故に自由度の高いエンターテイメント性。被害者側になって殺人鬼に襲われるスリルを味わうも良し。また逆に殺人鬼側にとらえて人をいたぶり殺す爽快感に酔うも良し(かなり危ないが…)はたまた、その現場をただただ盗み撮りしているパパラッチ的気分なんかも…!まあ、これは自分的感想なんですが兎に角色々な人が当時これを観て、色々な想いを抱き劇場を後にした事でしょう。今尚語り継がれている怪作で、映画好きな人には是非オススメしたい作品ではあるもののやはり時代が時代なだけに、合わない人もいる事でしょう。“チープ”の一言で片付けられてしまう方もいると思う。しかし!この衝撃的映像は!是が非かは各々に任せるとして!一度は体感して欲しい!!
商品レビュー  70年代ペーストまみれのダサダサの邦題「悪魔のいけにえ」がついに再販されますね。多くの映画ファンが待ち望んだ作品です。  内容はもうわかりきっていることなんですが、今現在量産され続けている「ホラー映画」はすべてこの作品の流れを汲んでいるといっても過言ではありません。この作品を境に「ホラー映画」はその流れが変りました。  最近の特撮やCGでの凄まじいまでの人体破壊描写がてんこ盛りの最近の作品に比べたら、確かに全然血は出ないし、直接的な過激な映像はないのですが、この作品の怖さは次元が違います。とても映画とは思えないのです。事実を見せ付けられているような生々しさがこの映画の怖さだと思います。  最初の犠牲者が出る扉の「ドーン」という開け閉めの音がいまだに脳裏に暗いつくほどインパクトは絶大でした。  なのでちょっと精神的に弱い方は正直見ないほうがいいと思います。精神的トラウマになりかねない映画ですので。  ポイントはこの映画にはある意味どこにでもいる普通の人間(特殊能力を持っているかという意味です)しか出てきません。そこに怖さの根本があります。  一番怖いのは人間ですから。

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